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「ダ・ヴィンチ・コード」に見る闇権力のメッセージ
- 2008/06/05(木) 13:14:47
この地球を支配する闇権力のパラダイム
騙されるな! 光の叡智AtoZ
中丸 薫 徳間書店 2006年刊
2012年の黙示録 より転載
「ダ・ヴィンチ・コード」の映画の宣伝費の使い方は異常です。
日本だけでも10億円以上使っています。
なぜ、そこまで宣伝費をかけるのか。
それは、「ダ・ヴィンチ・コード」が、これからヨーロッパから出るであろう
「反キリスト宣言」だからです。
「ばかばかしくて見ていられなかった」という声も聞きますが、
イルミナティという秘密結社のおどろおどろしい内幕を、
あれだけ克明に出したのは初めてです。
恐怖心を煽り、このような魔の権力に近づける者はいない
というメッセージを伝えるために、そちら側の何者かが書かせたのです。
ダン・ブラウンは、こうした情報を世に出すために
使われた表の顔にすぎないということです。
特に、聖書とは縁が薄い日本人には、徹底的に見せたいのでしょう。
ヨハネの黙示録には、
やがて人類はICチップを埋め込まれると暗示的に書いてあるのですが、
こうしたことを日本人はあまり知りません。
それだけに、こうしたメッセージを送り手の意のままに受け取りやすい。
キリスト教の人たちは、聖書でハルマゲドンについて読んでいますから、
「ああ、やっぱりそういう魔の時代が来るんだな」とわかります。
一方、原始キリスト教やユダヤ教、シオニストの人たちになると、
ハルマゲドンの後、救世主がおりてくると信じています。
だから、彼らはハルマゲドンを起こしたい。
すべての宗教は、今や光を失い
魔の洗脳ツールと化していると訴えているのはそのためです。
おそらくドイツから、反キリストが出てくると思います。
サッカーのワールドカップといったイベントも、
そのシナリオにすべて組み込まれているのです。
その人物は強大な魔力をもち、
ドイツ、さらにはEU、ヨーロッパの大統領へと、
権力の座を登りつめていくでしょう。
一時的には、その反キリストが世界を牛耳ります。
食糧危機などで人々を恐怖に陥れ、
自ら進んで、魔に魂を売り渡すように持って行くのです。
それがICチップの移植で、そうしなければ食料が確保できないとなれば、
それに抗することは難しくなります。
キャッシュレス時代への流れに潜む悪魔性を侮ってはなりません。
それによって、魔の世界がすべてを管理するようにしむけます。
「ヨハネの黙示録」で666の数字をもつ獣とあるのは、まさにこのことを意味します。
どんなことがあっても、ICチップ埋め込みを絶対に受けてはいけません。
それを受けると、肉体が滅ぶだけではありません。
病気なら、肉体を脱いで魂に帰ればいいのですが、
ICチップは魂にまでかなり影響するぐらいの毒々しいもののようです。
実は、ICチップの埋め込みは、日本でもすでに始まっています。
岡山県などの一部の老人ホームとか幼稚園では、
迷子対策と称して、ICチップが埋め込まれてしまった人たちがすでにいると聞きました。
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