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草の油田になるような植物が登場した!
- 2008/05/25(日) 13:07:55
草の油田になるような植物が登場した!より転載
ヤトロファ・クルカスという植物です。
和名: タイワンアブラギリ
別名: ナンヨウアブラギリ
日本では樹液がネバネバを利用して
天然のしゃぼん玉が作れるので
シャボン玉の木として苗木が売られているそうです。
まあ、どんな風に栽培されているか
イメージがつかないと思いますので
下記のサイトの画像だけ参照していただきたい。
(仏語ですが、画像だけ見てください!)




ヤトロファ概要
・速い成長
・50年以上生きる
・3〜5メートルの高さ
・メンテナンスを殆ど必要としない
・干ばつに強い耐性がある
・暑い環境で成長する
・高品質な土壌を必要としない
・よく潅漑(かんがい)された土を好む
・中央ヤシより10倍少ない水で済む
葉
樹液は抗炎症性を持っている。
皮
タンニンまたは染料のように使用されています。
小枝
小枝は歯ブラシのように使用されています。
実
種子は37%の油を含みます。 生物燃料においてこの油は、潤滑剤、殺虫剤と伝統薬として、石鹸とキャンドルを製造するのに使用されている。燃料やバイオガスのように果物のさやを使用することができます。
根
伝統薬として使用される。
全面栽培することによって
働きと役目
・水や風の浸食を防ぐ
・家畜が食べない生きているバリア
・他植物のための避難所
・げっ歯動物に険悪感を与える
栽培の主な地域
半乾燥地帯が適している。
熱帯地方、亜熱帯地方でもよく見られる。
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