新世界秩序とELFサイコトロニック・ティラニー 3

  • 2008/05/13(火) 12:11:47

新世界秩序のサイコトロニック・ツァー

アレキサンダーは軍事批評1980年12月号に掲載された
彼の「ニュー・メンタル・バトリフィールド」というタイトルの記事によって
最初に一般社会にその存在を知られた。

その記事はいわゆる「非殺傷」兵器−
それは今やアメリカの一般人をターゲティングしている
の多くの殺傷能力を明確に解説している。

アレキサンダーは次のように語っている。

「サイコトロニクスは心と物質の相互作用であると言えるかもしれない...
それを兵器として利用する可能性はすでに研究されている。
はっきり言うなら心の力を操る兵器システムは存在していて
その殺傷能力はすでに立証されている。」

アレキサンダーはソビエトのサイコトロニック兵器の開発に関して次のように語った。

「その機能は遠隔地から死を引き起こすことが出来る。
それは明確な理由もなしに病気かまたは死を誘発させる。」

こういった「兵器は病気か死を誘発させることができる。
そのオペレーターはわずかにリスクを負うかまたはノー・リスクである...
サイコトロニック兵器は沈黙の兵器で発見され難い...」

彼はそれからソビエトによるモスクワのアメリカ大使館員に対して行使された
超低周波(ELF)兵器に関して討議した。

アレキサンダー大佐のサイコトロニック兵器に纏わる知識は
ジャネット・モリス、リチャード・グローラー少佐と共同執筆した1990年の書籍、
「ウォーリアーズ・エッジ」の中に示された。

この書籍はソビエト・テスラ・マグニファイングELFウッドペッカー送信機に
よってつくり出される米国へのマインド・ザッピングの効果を描写している。

アレキサンダーは米国の副大統領、アル・ゴアJr.との長年の関わりに触れ、
自らのホワイトハウスとの密接な関係性を説明した。

アレキサンダーは「革命的な技術」−
それは今では実際に米国及びロシア政府によって使用されている−
に纏わる暴露的なコメントをした:

「超電導、遺伝子工学、巨視的な気象工学、サイコトロニクスは
大きな将来性を帯びた分野である。」

アレキサンダーは
「元KGB諜報員、ニコライ・ココロフは
被験者の脊髄が遠くからサイコトロニクスによって折られたケースを報告している」と述べ、
人に心理的な影響を与えられるようデザインされた
ソビエトのサイコトロニクス兵器の恐怖を描写した。

アレキサンダーはまた「複数の個人の脳波を『伴出する』」効果を描写した。
彼は次のように語った。
「電子ポテンシャルの脳-波振動は調和的な発振器として作用する。」

アレキサンダーに纏わる広範囲の詳細はネクサス誌、
1993年10月-11月号「サイコトロニック・ウォーフェアと非殺傷兵器」の中で明らかにされている。

ネクサス誌はアレキサンダーがC.B.スコット・ジョーンズ博士−
彼はロックフェラー財団の頭脳である−
と密接に研究を行ってきたことを報告した。

ネクサス誌はアレキサンダー大佐が現在、
ロス・アラモス研究所における20以上の
別々のプロジェクトに関わっていることをレポートしている。

アレキサンダーの同僚、ジャネット・モリスは
研究所における「マインド・コントロール及びサイコトロニック・プロジェクトに対する
ジョン・アレキサンダーの関与を認めた」。

ネスサスは彼女によって書かれた記事の一部を記載している:
「モリスは国内の危機(アメリカの一般人に対する使用を意味している)
または国外の危機に際しての
アメリカの非殺傷兵器の使用のためのドクトリンを確立しようと努めている...

彼女は問題の兵器の本来の攻撃的な殺傷性のある側面を無視している。

モリスは非殺傷兵器が使用出来るエリアを
「冒険主義、暴動、エスニック・バイオレンス、テロリズム、国内の犯罪」の範囲に提案した。」

ジャネット・リノ及びその他のクリントン政権の当局者達によれば、
上記カテゴリーの多くにはキリスト教徒、愛国者、銃賛成派のグループ
right to life groups、いわゆる「カルト」、
その他の多くの一般人が含まれるよう予定されている。

モリスはいわゆる「非殺傷電磁気テクノロジー」を描写した。

こういった技術はすでにGWENシステム、
アメリカ国内にある多様なELF送信機、
ロシアとの電磁気的な気象の制御に纏わる機密の協定によって
アメリカ市民に向けられている

ネクサスは米国の開発した「高出力マイクロ波(HPM)の放射体」をレポートした。

アメリカ政府はすでに「ポータブルなマイクロ波兵器」を有している。

米国にある幾つかのハイテク研究所は
ソビエトの科学者達の助けを借りて
極低周波(VLF)兵器の開発に取り組んでいる。

ネクサスはアレキサンダー大佐の率いるロス・アラモス研究所などの
米国のハイテクの研究所が
高出力極低周波音響ビーム兵器の研究に取り組んでいること、
同時に彼らが高周波音響弾丸
投射する方法に関心を抱いていること」をレポートした。

「超高周波(VHF)サウンド(20-35 kHz)、
または低周波ラジオ周波数変調は

吐き気、嘔吐及び腹痛を引き起こすことが出来る。

特定の周波数帯を利用する極低周波サウンド・ジェネレーターは
人間の内臓を破壊することができ、
その中でも出力の高いものは石を砕くことができる」

こういったシステムはまた人工的な地震を引き起こすことができる。




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