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新世界秩序とELFサイコトロニック・ティラニー 2
- 2008/05/13(火) 11:59:10
非殺傷兵器のカバー・ストーリー
KGBサイコトロニック装置の連邦政府による使用目的を隠蔽するために
所謂「非殺傷」というカバー・ストーリーが米国の出版物の中で使われた。
網、泡、攻撃者をからめとる粘着性の物質、
ターゲティングされた被験者を動けなくさせるメースのような合成物、
犯罪者を盲目にするよう閃光電球を模倣する装置、
ビーン-バッグ銃と粘着性のハイテク・ネバネバ弾、
逃走する犯罪者を身動き出来なくさせる特殊な装置などの
アイテムの全ては十分に無害であるようかのように見える。
それはグローバリストの秘密の非殺傷兵器計画のために
一般社会のサポートと資金提供を獲得するべく公にされている。
シンプルな犯罪対策用のアイテムの収集は
米国の当局者達が現在入手しようとしている
危険なサイコトロニック兵器の存在を覆い隠す。
「非殺傷」という呼び名はとんでもない誤りである。
事実、クリントン政権の司法省の多くの官僚達は
(私的な会話の中で)「非殺傷」という言葉の代わりに
「ソフトキル兵器」という言葉を好んで使っている。
ウォール・ストリート・ジャーナル、94年8月2日号は
次のようにレポートした。
「軍の研究者達は地方検事より少し広義に非殺傷性を定義している。
例えばローレンス・リバプールの物理学者、エドワード・テラー(水爆の父)は
昨年の11月(非殺傷兵器に関する秘密の会議に出席したとき)
小さな核は国のノン・リーサル・アーセナルの一部だと考えられる」と主張した。
ワシントン・ポスト94年3月23日号は次のようにレポートしている。
「ペンタゴンと司法省は新型の『非殺傷』兵器などの
最高水準の軍のテクノロジーを民間の法執行機関にシェアすることに同意した。」
「このプランは2つの機関の間で増大している共通の関心事の利用を意図している。
ペンタゴンは平和維持などの非従来的なポスト冷戦期(国連世界軍)の
ミッションにますます心を奪われている...
司法省の当局者達はペンタゴン(及びソビエトKGB)の
研究成果を利用する機会を求めている。
この新聞は1993年にクリントンの議会内部の協力者達が
国防総省と司法省が軍の新技術を共有し、
特定のプロジェクトに関して協同する範囲を確定するよう指示したと報じた。
長く保たれてきたアメリカ軍の警察としての役割からの厳密な区分けは
ウェーコーの大虐殺の中で軍の装備が行使された今では無くなっている。
米国政府と司法省は
ソビエトのKGBから手に入れた心理修正デバイスに加え、
電磁パルス・デバイス(それは稲妻をシミュレートする)−
電子回路を破壊する高出力ジェネレーター、
自動車やトラックのエンジンを機能停止させる電磁気装置、
敵を騙すホログラフィック・プロジェクションのような一連のハイテクを入手した。
ウォール・ストリート・ジャーナルは
逃げる自動車に対して使用する政府の強力な電磁装置が
「1、2ブロック以内であらゆる車を止め、
それは同様にあらゆる心臓のペースメーカーを止めるかもしれない」と報じた。
この新聞は政府の一般人対策のために
現在、設計されている新しい「非殺傷」サイコトロニック兵器を次のように描写している:
「マグネットフォスフェーン銃は人が頭部に打撃を受け、
星を見るときに起こることと同等の視覚的な効果を誘発する。」
サイエンティフィック・アメリカン紙94年4月号のレポートによれば:
「連邦政府の研究者は現在、不快感または下痢を誘発するのに
十分なパワーを持つ低周波インフラサウンド・ジェネレーター、
エレクトロニクスを破壊する電磁パルス、
生物学的薬物などのノン・リーサル・デバイスを広範囲にわたって調査している。」
国連による世界の独裁をサポートするべく
ソビエトのKGBの科学者は最近になって
アメリカのローレンス・リバプールやロス・アラモス研究所などの
多くの高等兵器施設で研究をするようになった。
1993年11月、最高機密の非殺傷兵器に纏わる3日間の会議が
メリーランド州ジョンズ・ホプキンス大学の応用物理学研究所で開かれた。
その会議には国と地方の警察から司法長官ジャネット・リノ、
多数の科学者、軍の兵器専門家、情報員が出席した。
会議の主な目的はサイコトロニック・マインド-コントロール兵器の使用に対して
法執行官の指揮を準備することだった。
この会議の公式プログラムによれば:
「ノン・リーサル・ディフェンスが有力な新しい戦闘手段として浮上してきた...
ノン・リーサル・ディフェンスは従来のものとは異なる敵
(銃の収集家、組織されてない市民軍、そしていわゆる教会「カルト」に対して
与えられたコード・ワード)
などのターゲットを攻撃するに際して選択肢を求めるアプローチである。」
この会議で問題にされたのは
ラジオ周波数兵器、高出力マイクロ波テクノロジー、
音響技術(犠牲者の頭にサブリミナル音声を送信する技術)、
ヴォイス・シンセシス、
ノン・リーサル兵器への
非常に強い電磁場のアプリケーションだった。
ノン・リーサル(サイコトロニック)・ディフェンスのプログラム・マネージャーである
ロス・アラモス研究所のジョン.B.アレキサンダー大佐がこの会議の議長だった。
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