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イラク:フセインよりも食料を供給できない米国
- 2008/05/11(日) 11:29:34
軍政トップ、笑顔で投票=国営テレビで放映−ミャンマー
ミャンマー軍事政権が国民投票強行、被災者置き去り
ミャンマー被災1週間 救援を拒む軍政 内外の怒り頂点
これで当分の間、食糧危機のニュースはミャンマーが独占するでしょう。
この人たちの食糧危機が心配です。
世界が忘れないように。
強制収用所に入っている状態のイラク国民。
ガザ地区に閉じ込められたパレスチナ人。
ダルフールの難民キャンプに収容されているスーダン人。
イラク:フセインよりも食料を供給できない米国より転載
2008/01/04
イラク政府が、月々の食料配給を2008年初頭から半分にすると発表した。
イラン貿易省のモハメド・ハナウン氏によると、
今後配給されるのは小麦粉・砂糖・コメ・食用油・幼児用ミルクの5種だけになる。
また、6月からは配給に頼る人数を500万人減らしたい意向だ。
イラクの食料配給制は、国連による経済制裁が始まった1991年に開始された。
国連によると、この制裁によって栄養が不足し病気が蔓延したため、
50万人の子供が亡くなったという。
この食料配給制は、2003年以降、
米占領当局、そして現在のイラク政府に引き継がれている。
イラク政府は、今回の決定を
「予算不足とインフレの昂進」のためだと説明している。
フセイン時代には予算10億ドル以下で配給制を維持することができていた。
しかし、2007年には32億ドルを要した。
配給が制限されることによって約1000万人が影響を受ける。
「オックスファム・インターナショナル」によると、
イラク国民の43%が絶対的貧困下にあり、
栄養不足に苦しむ子供たちも2003年の19%から
現在は28%にまで増大している。
こうした状況下で配給が減らされれば何が起こるかは火を見るよりも明らかだ。
多くの人びとは、配給の制限が騒擾につながることを恐れている。
バクバのある医者は、「政府は大きな過ちを犯すことになるだろう。
十分な食料配給を行うことで、治安維持など
その他の分野での失敗を覆い隠すことができていたのだから」と話す。
予算不足
イラクの石油を誰が盗んでいるのか!!
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