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アンゴラと中国
- 2008/05/09(金) 13:09:00
アンゴラ移住情報より転載
現地事情
●アンゴラと中国の関係
政府高官の腐敗が問題化しているアンドラでは、
西欧諸国が投資を凍結したのを機に中国がアンドラ投資を推進。
世界で石油を買い漁る中国が、アンゴラ投資の見返りとして
石油利権を獲得しました。
中国の出現によって、アンドラ政府の腐敗はさらに進むともいわれています。
●治安について
内戦が終結したものの治安は流動的。
また警察や軍隊による検問が多いため、
常に身分証明を携行する必要があります。
尚、軍関係者は威圧的なので要注意。
FXライフ 35 南部アフリカの通貨 アンゴラとザンビアより転載
長い内戦によって土地が荒廃し、
主要産業の農業生産が落ち込み、各地で飢餓が生じた。
またマラリアが大量に発生したこともあり、
海外からの食糧援助に依存せざるを得なくなった。
耕作可能な土地は国土のわずか3%、常時耕作されているのは0.2%である。
主要な輸出農産物は北部で栽培されているコーヒーだが、
年間生産量は1980年代の1万5000トンから2005年には1250トンに落ちた。
休戦協定の締結以降、石油生産を中心とする経済の復興が進められた。
内戦によって開発ができなかったが、
アンゴラの沿岸部には90億バレルの原油が眠っていると見られており、
内陸部にはダイヤモンドが産出する。
世界的な石油価格の高騰に助けられ、
2005年の成長率は20.6%、2006年は14.6%を記録した。
石油はもっとも重要な鉱物で、輸出総額の90%を占める。
アンゴラから最も多くの石油を輸入しているのが中国だ。
2006年には中国の温家宝首相がアンゴラを訪問し、経済援助を約束した。
現在アンゴラはアフリカにおける中国第2の貿易相手に成長している。
そして2007年1月、アンゴラはOPECの12番目の加盟国となった。
採油は1960年代からカビンダの沖合で行われ、製油所はカビンダとルアンダにある。
2004年の原油産出量は3億2966万バレル。
2番目はダイヤモンドで540万カラット。
アンゴラ政府は石油依存型経済からの脱皮を図るため製造業の振興を進め、
精糖、製粉、ビールなどの飲料、魚粉、加工食品をはじめ、
繊維、セメント、ガス、化学品の製造がおこなわれている。
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