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CIAと中国共産党のパイプ役を担う
- 2008/02/26(火) 19:34:47
http://alternativereport1.seesaa.net/article/69637506.html
より転載
この麻薬組織は、第二次世界大戦で日本が敗北すると、
そのまま中国共産党の軍事訓練を担当した
米国CIA(初期はOSS)に引き継がれ、
中国共産党が政権を把握した後には、
共産党のスパイ組織、特務機関に姿を変え、
CIAと中国共産党のパイプ役を担う。
中国マフィア組織、麻薬組織が、中国共産党の中枢として、
市場開放路線下での米国とのパイプを担う事になる。
2007年、米国議会が中国共産党と一体化し、
戦中の日本の従軍慰安婦問題で
日本非難決議を行った際に動いたのは、
このパイプである。
また戦後、中国共産主義を嫌ったこの麻薬組織の一部勢力は、
台湾国民党の配下に入り、
中国、ベトナム、ラオス国境地帯の
世界最大の麻薬生産地帯ゴールデン・トライアングルを「創立」し、
さらに台湾政府のスパイ・特務機関を形成し、
麻薬生産を巡り、中国共産党と台湾とのパイプ役となって行く。
なぜなら、中国共産党の麻薬・諜報組織と
台湾政府の諜報機関は、元々、
日本陸軍の麻薬組織という同一組織の仲間同士であり、「敵」ではない。
このパイプが、中国共産党が市場開放路線を採用した最初期に、
台湾資本が密かに大量に中国に流れ込むパイプとなる。
その意味で、中国と台湾の「対立」等、空論であるとも言える。
どちらも赤パン、青パンを通じ一体化し、CIAと結び付いている。
ゴールデン・トライアングルを創立した
台湾国民党のスパイ組織のトッブの1人、
チャン・ビョンギョクは、
中国共産党の周恩来元首相の従兄弟として、
中国共産党の中国雲南省産のアヘン売買を、長年担当してきた。
ピョンギョクの戦中、日本陸軍下での麻薬組織の同僚、吉田茂、
その右腕・腹心の部下、自民党元政調会長、松岡松平(富山出身の議員)は、
吉田の紹介でピョンギョクの親友であった。
田中角栄は松平に頼み込み、
台湾のスパイ組織のボス・ピョンギョクに依頼し、
中国共産党首脳と「話を付け」、日中国交回復を行った。
ビョンギョクとゴールデン・トライアングルでのピョンギョクの同僚、
サスーン一族、アイゼンベルグ、里見甫、父ジョージ・ブッシュは、
戦後、麻薬運搬会社エア・アメリカを創立する。
この企業により、ゴールデン・トライアングルから
世界中に、麻薬が搬出されて来た。
この世界最大のアヘン地帯
(現在はアフガニスタンが一位となっている)で、
アヘン生産を現場指揮して来たのが、
シー・サプライ社というCIAのフロント企業であり、
その創立者はCIA極東部長
デスモンド・フィッツジェラルドである。
この企業の運転資金は、台湾・台北の金融会社
ウェスタン・エンタープライズ社から出ている。
この企業は、台湾国民党の資金管理者であった
ミスター・顧(おそらく偽名)という人物が経営している。
この企業群が、中国共産党・雲南の麻薬販売をも担当して来た。
中国共産党=台湾=CIAである。
この組織の中で、ロスチャイルドの直属の部下として、
戦前から中国アヘンを仕切って来た中国在住のサスーン一族は、
権力闘争の末、イスラエルのアイゼンベルグにより皆殺しにされ、
中国アヘン市場からは、現在、姿を消している。
ロスチャイルドなど、イスラエルの諜報組織モサド
創立一族アイゼンベルグに子飼いの部下が皆殺しにされ、
何一つ抵抗出来ない小者に過ぎない。
ロスチャイルドなど、歴史の表舞台に出てくる人間達は、常に小者である。
戦後、中国大陸の麻薬取引は、イスラエルが握った。
中国、北朝鮮の核兵器開発に、
イスラエルが主役を演じる理由は、ここにある。
エア・アメリカの創立に名前を連ねたイスラエルとブッシュ一族。
ブッシュのネオコン派がイスラエル・ロビーそのものであり、
イスラエルを守るため、イラク戦争を行った理由が、透けて見える。
中国共産党と台湾の諜報組織、
イスラエル、CIAとの麻薬における一体化。
これは、諜報と麻薬に国境など無い事を示している。
諜報組織が、元々、中国に発祥し、国境を越え、
国家に忠誠など誓わない」
グローバリストの軍団である事だけを示しておきたい。
ブッシュ一族の麻薬企業ラッセルが、
なぜトルコ産アヘンを扱って来たのか?
トルコ=小アジア半島は、キリスト教テンプル騎士団が
異教徒制圧の拠点とした場所であり、
異教徒支配の道具としてアヘンを大量生産し、
また異教徒にテロを加えるマフィア組織の資金源とし、
さらにテロリストを麻薬漬けにし、
「言いなり」に動かす、テロリスト養成のために
アヘンを用いてきた場所である。
ラッセルの中国での麻薬販売は、
このテンプルの異教徒支配のメソッドを拡大生産したものであった。
歴史上最古の銀行であるテンプルから、
そのメソッドを習得した銀行ブラウン・ハリマンは、
最古の近代銀行の1つである。
テンプル=ハリマンは、銀行業における「王家の血統」を引いている。
テンプルは、イスラエル再建を誓い、
イスラエルを中心に世界を「統一支配」する事を使命とした。
これが、テンプルの世界統一支配=グローバリズムであった。
麻薬とは、テンプルの、異教徒を征服し、
世界をキリスト教一色に染め上げようとした
グローバリズムの征服手段であった。
麻薬は、このグローバリズムの代名詞であった。
赤パン、青パンと言った中国マフィア、
台湾マフィア、中国、台湾の諜報組織、CIAが、
麻薬において一体化して来た理由は、
諜報と麻薬のグローバリズムによっている。
歴史的にも、本質的にも、グローバリズム
(つまりロックフェラー)である麻薬・マフィア組織が、
民族主義と国家を代弁する事は、決して無い。
そして現在、その麻薬グローバリズムは、
イスラエルが把握している。
中国大陸の麻薬を担う赤パン、青パンを把握したイスラエル。
イスラエルを故郷と考えるロックフェラーは、
米国でのその出先機関。
そして欧州での出先機関ロスチャイルド。
ロックフェラー、ロスチャイルド、両者とも小者である。
中国マフィアが、ロックフェラーへの対抗勢力
であるとデマを流し、期待させ、
中国マフィア=イスラエルと
ロックフェラーの故郷イスラエルが同一であれば、
「対立する2つの勢力のどちらが勝利しても」、
権力はロックフェラー=イスラエルに帰属する。
ロックフェラーに対抗する勢力が中国マフィア等という、
情報操作の目的は、そこにある。
グローバリズム=世界帝国の強力な推進者が、
麻薬・マフィア・諜報組織であるという本質は、
フビライ・ハンの昔から、現在のロックフェラーの傘下にある
赤パン、青パンまで、変わる事はない。
赤パン、青パン、中国マフィアが米国CIAに対抗し、
また、ロックフェラーに対抗する勢力等と言う者達は、
青パンの一大拠点である上海ジェスフィールド街76番地に行き、
同じ建物内部に、
CIAが事務所を構えているのを見て来れば良い。
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