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日米欧の「三極委員会」に中印が参加へ

  • 2008/05/26(月) 15:20:01

三極委員会はどうなるのだろうかと、みていましたが、
やはりアジア連合をつくるようです。
ロシアが抜けています。
ロシア一国だけでやっていけますから、
ロシア抜きのアジア連合になるのでしょうか。
そうなるとアジア連合の親分は中国で決まりです。
それで福田は今から中国にごまをすっています。


日米欧の「三極委員会」に中印が参加へより転載
2008.5.10 18:55

日米欧の知的交流の場として米国の大富豪デビッド・ロックフェラー氏が創設し、
世界の進路にも影響を与えてきたとされる
三極委員会(旧日米欧委員会=トライラテラル・コミッション)が、
早ければ来年の東京会合から、
中国、インドの参加を認める方針を決めた。
同委関係者が明らかにした。

同委員会が中印両国に門戸を開くかどうかは、ここ数年懸案だった。

関係者によると、冷戦終結後の国際情勢の変化の中で、
両国が参加しないままでの会合は意味がなくなりつつあるといった議論や、
同委を解散すべきだといった意見も出ていた。

4月末に米ワシントンで行われた今年度の会合で、
両国を加えて継続することを最終的に決めた。

三極委員会は3年ごとに組織や運営のあり方を見直すのが通例のため、
来年の東京会合までは原則として現行体制が維持される。

中国、インド両国は2010年の欧州会合からの参加となる予定だが、
情勢によっては時期を早め、来年からの参加もあり得るという。

同委員会日本事務局を担当する日本国際交流センターの山本正理事長は
産経新聞の取材に対し、
現在の世界での中印両国の重要性は疑いようがないとしつつ、
「委員会の規定では、参加国は『先進工業民主主義国』とされている。
とりわけ中国がこの定義に当てはまるかどうかには議論があった」とした。

 山本氏は、中国の参加によって

従来の日本の主導的立場が変わったり、
事務局が東京から北京に移るなどの可能性は「考えられない」と述べる一方、

「発足時から日米欧の指導者が結集し、
いわれのないことながら『世界政府』と揶揄(やゆ)されることすら珍しくなかった

三極委員会に中国とインドが入ることは、
世界史的な転換点といえるかもしれない
」と話している。

 ■三極委員会 

「日米欧委員会」として1973年設立。
欧米エリートによる「ビルダーバーグ会議」に
経済成長の著しい日本の受け入れを打診して断られたため

新しい協議の場を作ろうとするロックフェラー氏の意向があったとされる。

創設時には宮沢喜一氏(後に首相、故人)ら各国のトップエリートが集まった。
中欧やメキシコ、韓国やオーストラリアといった地域諸国も徐々に加わり、
00年には日本語名称を「三極委員会」に改称した。



世界が注目する北朝鮮の鉱物資源(下)

  • 2008/05/26(月) 14:58:14

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世界が注目する北朝鮮の鉱物資源(下)

民間レベルでの北朝鮮産鉱物資源の輸入も増加している。
北朝鮮産鉱物専門の輸入企業ナウ・コーポレーションのクォン・ジュン会長は、

「無煙炭価格は中国やベトナムと比較しても
20%から30%は安く、競争力は十分だ」と述べた。

とりわけ北朝鮮はインフラ整備が遅れており、
採掘可能な量の30%しか実際に掘り出すことができていない
ことから、
韓国側が支援を行えば生産量をさらに大きく増やすことができる。

しかし韓国船籍の輸送船が北朝鮮航路の通過には慎重なことから、
輸送船を確保するのが困難な状況にある。
そのため韓国政府の認可が遅れ、
輸入にかなり長い時間がかかっている、と業界は指摘する。

手遅れになると北朝鮮の鉱山は中国のものに

北朝鮮は資源大国といえるほどではないが、
資源のない韓国とは比較にもならない。

北朝鮮は国土のおよそ80%に鉱物資源が埋蔵されており、
すぐにでも採算に乗せることができる鉱物だけでも20種以上ある。

そのほとんどが韓国では100%輸入に依存しているもので、
マグネサイト(40億トン)は世界 2位、
黒煙(200万トン)は世界3位の埋蔵量を誇る。

一時、中国が総額12億ドル(約1240億円)の投資を行い、
北朝鮮産の資源を奪っていくのではとの報道もあったが、
実際に投資に乗り出すかどうかはまだ確認されていない。

統一部の関係者は、
「北朝鮮の体制崩壊のリスクやインフラ不足から、
中国が簡単には投資に乗り出せないようだ」と述べた。

ナウ・コーポレーションのチョン・ボッキ常務は、
「中国丹東に行くと、北朝鮮から運ばれてきた鉱物資源であふれている。
食糧難がさらに激しくなれば、
北朝鮮が自国にある残りの鉱山も売り払う可能性がある」と指摘した。

米国や欧州のいくつかの企業は、
北朝鮮がテロ支援国家から解除されれば、
直ちに資源開発に乗り出すとの意向を明らかにしている。


これでアメリカが拉致問題をほったらかしにして、
北朝鮮のテロ指定解除を急いでいるのか、わかります。
中国、韓国、アメリカが北朝鮮の資源をねらっています。



世界が注目する北朝鮮の鉱物資源 (上)

  • 2008/05/26(月) 14:45:37

チベット、東トルキスタンも鉱物資源が豊富です。
そして北朝鮮も鉱物資源大国です。
これらの国はレアメタルが豊富です。
中国はこれらの国を支配し、鉱物資源大国になっています。
アフリカのレアメタルを中国はねらっています。
レアメタルはこれからますます需要が増えます。


世界が注目する北朝鮮の鉱物資源(上)より転載

今年4月の時点での輸入資源価格が前年同期に比べて58.5%も上昇し、
アジア通貨危機以来最高の上げ幅を記録した。

しかしそのような中でも、
国際的な相場より20%も安く手に入れることができたものがあった。

北朝鮮産の無煙炭だ

韓国銀行の関係者は、
中国経由で発電・製鉄所用に輸入されたものだ」と説明した。

原材料価格の高騰に苦しむ韓国経済に対し、
北朝鮮が救いの手を差し伸べるかのような状況となっている。

昨年の北朝鮮産鉱物資源の輸入は1億2079万ドル(約125億円)で、
2006年に比べるとおよそ2倍の増加となった。
今年1‐3月期も20%以上の増加率を記録している。

北朝鮮での資源開発は、
南北関係が硬直状態にある中でも静かに進んでいる。

統一部は昨年7月に南北交流協力資源協会を発足させ、
北朝鮮の資源開発窓口を一本化した。

分断以降初の北朝鮮での鉱山開発に向け
「投資家を集めるための説明会」も今年中に行われる予定だ。

北朝鮮産鉱物資源の価値は、
大韓鉱業振興公社の推定によると、
2006年の基準で3719兆ウォン(約367兆円)に達し、
韓国(206兆ウォン=約20億円)の18倍に達する。

最近の資源価格の高騰を考慮すれば、
現在の価値は4000兆ウォン(約395兆円)を超えるとみられている。


国際相場よりも20%から30%安い

南北交流協力資源協会は現在、
咸鏡南道端川にあるマグネサイトと亜鉛鉱山3カ所に対する調査を行っている。

ゴム、石けん、砂糖など8000万ドル(約83億円)相当の軽工業製品を提供し、
開発交渉で優先的な立場を確保した。

同協会のチェ・ギョンス室長は、

「800億ウォン(約79億円)であれほどの鉱山開発権を得られるのは、
世界中どこを探してもない」と述べた。



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