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2008.05.08 (Thu)
朝食会での安倍晋三前首相の発言要旨
中曽根康弘、海部俊樹、森喜朗、安倍晋三の
歴代首相4人との朝食会が8日朝、
東京都千代田区のホテルニューオータニで開かれた。
朝食会での安倍晋三前首相の発言要旨は次の通り。
戦略的互恵関係の構築に向け、
相互訪問を途絶えさせない関係をつくっていくことが重要だ。
国が違えば利益がぶつかることがあるが、
お互いの安定的関係が両国に利益をもたらすのが戦略的互恵関係だ。
問題があるからこそ、首脳が会わなければならない。
私が小学生のころに日本で東京五輪があった。
そのときの高揚感、世界に認められたという達成感は日本に対する誇りにつながった。
中国も今、そういうムードにあるのだろう。
その中で、チベットの人権問題について憂慮している。
ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、
同時に、五輪開催によってチベットの人権状況がよくなった
という結果を生み出さなければならない。
そうなることを強く望んでいる。
これはチベットではなくウイグルの件だが、
日本の東大に留学していたトフティ・テュニアズさんが、
研究のため中国に一時帰国した際に逮捕され、11年が経過している。
彼の奥さん、家族は日本にいる。
無事釈放され、日本に帰ってくることを希望する。
2008.05.08 (Thu)
ローソン中国人留学生大量採用 日本人より優秀だから?
2008/4/26
コンビニ大手のローソンが2009年春の新卒採用で、
中国人を中心とした外国人を大量採用する。
他のコンビニ大手にそうした動きはなく、ローソンはなぜそうした戦略を取るのだろうか。
08年比5倍のアジア人採用を予定
ローソンは、J-CASTニュースの取材に対し、
アジアからの積極採用は08年から始めている。
2008年春の新卒採用のうち10人がアジア人で、
内訳は9人が中国人、1人がベトナム人だと答えた。
09年春には110‐130人の新卒を採用する計画で、
このうち30人〜50人が中国人を中心としたアジア人になるそうだ。
08年の5倍の採用ということになる。
中国人を中心に採用するのは、日本にいる留学生が圧倒的に多いからだ。
同社が外国人の積極採用を決めたきっかけは、
応募してくる留学生の能力が非常に高く、
「落とすにはもったいない」という声が人事部門から上がっていたため。
企業としての国際化、開かれた企業を標榜する中で、
外国人採用の明確な企業方針を打ち出したのだという。
採用された留学生の配属先だが、
「将来的には海外店舗戦略といった仕事に就いてもらう、ということも考えられますが、
現状としては商品やサービスの開発が中心になる予定です」
と同社広報は話した。
会社全体の活性化にもつながるのではないか、としている。
他の大手コンビニはどうなのというと、ファミリーマートでは、
毎年数人のアジア人の採用をしているものの
今後人数を増やすという計画はなく、
「優秀ならば採用する」というスタンスなのだという。
セブンイレブンは、
「外国人採用を増やす予定は現時点ではありません」
ということだった。
初めにローソンからということです。
中国のSWFの資金で日本の会社の株式を間接的に支配するつもりです。
2008.05.08 (Thu)
孔子学院、30万人留学生計画、1000万人移民計画

日本たばこ党宣言より転載
孔子学院、30万人留学生計画、1000万人移民計画
チベット・中国問題研究所 様
http://tibet.blog.shinobi.jp/Entry/10/
のブログより無断転載。以下転載
孔子学院、30万人留学生計画、1000万人移民計画…
中国が世界中に急速に展開している「孔子学院」について検索してみた。
まず特に裏読みすることなく記述しているページを二つ紹介。
・中国政府が熱心に推し進めている「孔子学院」プロジェクトについて
http://blogs.yahoo.co.jp/samberasam51/32242428.html
孔子学院は国家対外漢語教学指導小組弁公室(国家漢弁)の設立のもと、
現地の大学や教育機関と提携して運営されています。
学院では中国から派遣された講師による中国語の授業を中心に、
中国文化の紹介、交流活動、フォーラムやシンポジウムの主催、
「漢語水平考試」(HSK、中国語能力認定試験)の実施などが行われています。
学生は現地の中国語学習者が中心となっており、
教材の提供や奨学金の支給については国家漢弁が協力・支援しています。
・着々と展開が進む 中国の「孔子学院」戦略
http://www.wasedajuku.com/wasemaga/unipro-note/2008/04/post_80.html
大学キャンパス内に、中国政府のお墨付きで語学学校を設置するのです。
運営には現地の大学の教員なども協力し、
人材交流などの窓口としても機能するということです。
孔子学院の最も大きな特徴は、その世界展開の速さです。
現時点で既に世界約65カ国、240カ所に開設されているとのこと(参考)。
この3年あまりの間、世界のどこかに
毎月5〜6校の孔子学院が設立され続けていたことになります。
日本で現在開設されている、もしくはこれから
開設されることが決まっている孔子学院は以下の通り。
<北海道>
■札幌大学孔子学院
<東京>
■桜美林大学孔子学院
■立命館大学孔子学院東京学童
■早稲田大学孔子学院設立協定書に調印 〜
初の「研究型孔子学院」として北京大学と事業展開〜
■「工学院大学孔子学院」調印式を挙行
<愛知>
■愛知大学孔子学院
<京都>
■立命館大学孔子学院
<大阪>
■大阪産業大学孔子学院
<神戸>
■神戸東洋医療学院:「孔子学校」神戸に開設 中国政府認可
<金沢>
■北陸大学孔子学院
<広島>
■福山大学:「孔子学院」の看板伝達 福山で開所式
<岡山>
■岡山商科大学孔子学院
<大分>
■立命館アジア太平洋大学孔子学院
では次に、中国の本当の意図を理解して記述されたページ。
・日本にある孔子学院は中国の謀略だ
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/p/64/index5.html
中国は、中国語と中国の考えを世界に広めるために、
孔子学院を世界100カ所につくると言っている。
教授は北京から送り込むのである。
それを日本では、立命館大学をはじめとする六つの大学が受け取ると表明した。
中国の謀略を受け入れるのだ。
・「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」第1911号
http://www.melma.com/backnumber_45206_3813332/
(読者の声2) 貴誌1909号に「孔子学院」のことが触れられていました。
孔子学院の上部団体として「孔子学院総部理事会」があり、
その指導は国務院中国国際中国語指導小組。
責任者は、副総理格の「陳 至立」。
総括は、李長春らしいです。
孔子学院総部理事会の規定には、
「中共の世界戦略の一環と位置づける」と明確に謳っているようですが、
対外的な抵抗感を薄めるために「中国文化・語学を広める」としている。
その支援団体として日本国内にも「中国人 華人教授会議」があり、
中国人の学者100名?が加盟。
中国国内の大学1000校に対して、
外国から来る教育関係者団体には、
孔子学院を設立するよう働きかける指令がでているようです。
早稲田大学が「孔子学院」を設立した際には、
王毅駐日大使、森嘉朗元首相等も列席したことが、
中共の機関誌に大きく掲げられたようで、
駐日大使館の参事官クラスが、我が国内の大学に「孔子学院設立」を働きかけている様子。
設立数については、北海道に2校、九州に2校、北陸に2校(当初1校)、
そして関東の大学には数の制限なく設置する方針の由。
また学部に付設する形ではなく、大学として設立させることとする。
世界的には現在、日本とアフリカ諸国への働きかけが大きいとのこと。
孔子学院の院長には、必ず中国人が就任。
また教員も中国から10名を派遣
(学院運営と教育指導の実権が中共政府にあることの証左!)。
こうなると、実に不気味な存在ですね。
語学学校と思い、日中友好の名の下に、
「庇を貸して母屋(國)を乗っ取られる」。
「中共の指導によって、日本人を中国人民に教育しなおす」
とでも謂うような危険きわまりない組織です。
・孔子学院って中国の宣伝機関だよ
http://blog.kansai.com/wagamamahetare/472
儒教を教える所でなく中国語を教える学校でなく
中国共産党のイデオロギー機関であることをお忘れなく。
「そんなことないですよ」という孔子学院の受講生。
もう染められています。南無阿弥陀仏。
先日長野で沿道を埋め尽くした巨大な紅旗。
留学生だけでも大変なことになっているのに、
すでに中国は、日本人協力者の大量生産システムを稼働させいていた。
中国はこれまで外務省や防衛省、自衛隊等の政府組織内部に
露骨な浸透工作を行ってきたが、
大学内に堂々とこんなものが作られていたとは。
これで中国は、学生のうちから有用な人材を囲い込むことができる。
彼らが将来重要な立場に立ったとき、
中国は容易に国を売るよう働きかけることができるだろう。
上海総領事館員自殺事件で見られた悲劇が、
何度も何度も繰り返されることになる。
森嘉朗元首相や早稲田の総長は、
未来ある優秀な早稲田の学生をそんな危険な目に遭わせて平気なのか?
受験を控えた親御さんは、孔子学院のある大学に子供を入れない方がよいですよ。
違った形で“毒餃子”を食わされることになります。
その他、チベットで行われている民族浄化を日本でも行おうとしている人たち。
恐ろしいことが次々と実現しようとしています。
・「坂中英徳・前東京入国管理局長、在日中国人の対日貢献を称賛
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1184918636
坂中英徳・前東京入国管理局長は18日の講演会で、
60万人に上る在日中国人を高く評価し、
「日本社会において非常に活躍し、日本社会のために貢献し、
日中友好の架け橋になっている」と述べた。
現在、外国人政策研究所の所長を務める坂中氏は、講演で日本の外国人政策を紹介。
「日本は多民族共生社会を構築するべきだ。
『日本人だけの世界』に安穏と暮らすことはもうできない。
好むと好まざるに関わらず、異なる民族と接触し、
共生の道を模索しなければならない」と指摘した。
坂中氏はまた、在日中国人を高く評価。
「在日中国人は現在すでに60万人を超えており、
1980年代以降、在日外国人の中で常に最高の増加率を示している。
在日中国人は間違いなく、在日外国人の中で最も努力しているグループだ。
彼らは学術・経済・文化など日本の各分野で活躍しており、
大学教授・準教授・専任講師の数は1千人を超え、日本社会に貢献を果たしている。
在日中国人は両国の交流をたゆまず促進し、日中友好の架け橋となっている」と述べた。
・外国人研究所
http://jipi.gr.jp/
「人口減少社会」に代表される日本の大転換へのアプローチのひとつとして、
「移民」と「多民族共生」をキーワードに、
これからの日本人の生き方と日本社会のあるべき姿を探っていきます。
また、外国人政策に関する研究会の開催、講演の実施、調査研究書の刊行などを通して、
外国人の受け入れに関する政策提言を行っていきます。
平成の開国 移民1000万人 サンプロ
http://scrapjapan.wordpress.com/2008/04/26/
中川氏は
「外国人の力なしにこれからの日本は成り立たない。
日本に住みたい人はどんどん受け入れ、
育成型の移民国家を目指すべきだ」と指摘した。(ビデオあり)。
福田首相が掲げる「留学生30万人計画」を後押し
日本の大学などに留学する外国人の入国審査を簡素化…法務省方針
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1209679730/
民主党、1000万人の移民受け入れ構想と、沖縄に外国人3000万人ステイ構想
http://dandyroads.livedoor.biz/archives/50929347.html
・五月三日に「日本を護れ!移民受入反対国民行動(仮称)」を設立します。
http://hiratafumiaki.blog.so-net.ne.jp/2008-04-20
このままいけば、10年後には日本は老人が多く、
若者は外国人(その内実はシナ人と朝鮮人)がおおくなり、
アメリカで博士号をとったジャメリカンが、
アメリカ人の意を受けてエリート層を形成し、
その下に移民のシナ人朝鮮人がマネージャー層を形成し、
最下層の労働者が日本人の若者、という時代がくるでしょう。
自民、外国人定住へ基本法・「移民庁」設置など検討
自民党は外国人の定住を推し進めるための基本法制定の検討に入った。
移民庁とは「中国人移民庁」のことか!!
2008.05.08 (Thu)
中国への帰属意識未曾有の高まり、香港
おめでとう中国共産党。
お次は日本です。
第二の香港になるよう、さまざまな動きがあります。
産経ニュースより転載
中国国内初となる北京五輪の聖火リレーは2日、
沿道を埋め尽くす大勢の香港市民の大歓声の中でスタートした。
五星紅旗を振り中国をたたえる歌を合唱し続ける若者の姿が目立つ。
英国から返還されてから約11年。
政治、経済、文化すべての分野で中国の影響力が浸透し、
五輪という大イベントを機に
香港人の中国への帰属意識が未曾有の高まりをみせている。
スタート地点の九竜半島尖沙咀近くの歩道。
「海外華人のみなさん、お疲れさま」と書かれた大きな横断幕を、
友人と一緒に掲げる大学生風の女性がいた。
「留学生たちは海外で一生懸命聖火を守ってくれたから、
彼らにご苦労さまと言いたい。
聖火が中国に帰ってきたので、これからは私たちがしっかりと守ります」と言う。
広東語なまりだが中国語だった。
隣には「聖火を守り、祖国を愛す」と書かれた板を掲げる若い男性がいた。
スタートの3時間以上前の午前7時から来たと言い
「妨害活動があれば身をていして壁になるつもりだ」と意気込む。
香港メディアが昨年に行った調査によると、
香港の若者の約7割が中国人であることを誇りに思っている。
返還前の90年代前半、
中国人になることに不安を感じた大勢な香港人が
株や不動産を売って欧米に移民したという騒動が、遠い昔のことのようだ。
わずか11年で、香港人の意識は大きく変化した。
背景には、国際社会における中国の台頭や、
香港経済の中国依存の高まり、
中央政府による愛国主義教育の浸透を指摘する声が多い。
97年の返還後、香港の学校で
中国の歴史、文化、国情などを教える時間が大幅に増え、
英語の代わりに中国語が公立の小中学校で必修科目と指定された。
当局の資金で夏休みなどに中高生を革命ゆかりの地などを訪ねさせ、
中国への帰属意識を強化する教育も行っている。
聖火リレーで「中国加油」(中国、がんばれ)と大きな声で応援しているのは、
ほとんどがこうした教育を受けた世代。
聖火に反対するものはすべて中国の敵だと思いこむような姿勢が、すり込まれている。
民主派の立法会議員の李柱銘氏は
「若者たちは天安門事件を経験しておらず、本当の共産党を知らない。
香港にとって本当に大事なのは盲目的愛国主義ではなく、
『民主と自由』との価値観であることを早く気づいてもらいたい」と話している。
2008.05.08 (Thu)
9歳から16歳の「童工」を ハケン?? 労働に
わたしが日本のメディアの印象操作やミスリードを散々問題視しながら、
今まで一度も朝日新聞について取り上げてこなかったのは、
同紙については日付とテレビ欄以外は基本的に捏造で、
新聞とは思っていないからです。
もう少し真面目に書くと、
他の新聞は八割の普通の報道に、
二割の不的確な記事や印象操作を混ぜてくるのに対し、
朝日新聞の場合は九割五分以上がプロパガンダだと考えているからです。
例えば最近、産経新聞の名物記者(失礼)福島香織さんが、
中国の恐るべき奴隷労働(しかも、子供!)の摘発事件を配信しました。
「中国「童工」市場 未成年労働者の実態浮き彫りに」
『 【北京=福島香織】中国広東省東莞市の電子工場などで、
四川省涼山彜族自治州の農村からだまされて連れて来られた子供が
強制労働に従事させられていたことが、
広東省地元紙・南方都市報の調査報道で明らかになった。
同紙の28日付以降の一連の報道によると、広東省一帯には、
「童工」と呼ばれる未成年労働者の大規模な市場があり、
この5年にわたり数百人が売られてきたという。
多くが9歳から16歳の未成年。
時間給3・8元以下と同市規定の最低賃金下回る賃金で、
月360時間もの長時間労働を強制され、
賃金の3分の2は仲買人らに搾取されていた。
食事も数日に1回しか与えられず、少女だと仲買人らにレイプされたり、
逃げた少年が殺害されたケースもあったという。(後略)』
このニュースが、朝日新聞の手に掛かると、
「中国・広東省 9歳女児らを工場に派遣」
『中国広東省東莞市で、
未成年者を工場に派遣して低賃金で働かせる
仲介業者がいたことが分かり、
広東省当局が調査に乗り出した。
多くは16歳以下の少女で、中には9歳の女児も含まれていたという。
香港紙などが報じた。
報道によると、少女たちはいずれも四川省涼山イ族自治州からつれてこられ、
工業地帯として知られる東莞市を拠点に
広州や深センなど近くの工場に派遣されていた。
時給は2.5〜3.8元(約40〜60円)と格安で、毎月の労働時間は300時間に達していたという。
未成年者の派遣は数百人規模に上る可能性があるという。』
となります。(本記事のオンライン版はなし。08年05月02日 朝日新聞朝刊9面)
・・・あまりの醜さ(子供奴隷労働の方も、朝日新聞の方も)に、
コメントしたく無いのですが、
「9歳の少女を誘拐して奴隷工場で働かせた」
と二秒でおぞましさを語れる事件を、
「派遣労働」
と報道する新聞記者は、率直に言って気が狂っているでしょう。
さすがは韓国の武装強盗団を、武装「スリ」団と言い換え、
韓国犯罪者の武装を「護身」
と呼んだ腐れメディアなだけはあります。
というか、これと一緒くたに「メディア」と区分けされると、
散々わたしが叩いた時事通信社や読売新聞も、さすがに気の毒になりますね。
2008.05.08 (Thu)
国の金融資産がかなり増えています
wktkスレで素晴らしいサイトを教えて頂きましたので。
日本経済復活の会 借金時計改良版

「本当はヤバイ!韓国経済」を書いた頃より、国の金融資産がかなり増えています。
国の純債務(借金−金融資産)は06年末に調べたときは300兆円位だったのが、
いつの間にか240兆円にまで減っていたのですね。
このサイトの素晴らしさは、
上記借金統計改良版の数値のソースをきちんと明確にしているところです。
国の借金 (財務省発表のものをそのまま引用)
国の金融資産 (内閣府の国民経済計算)
個人金融資産 (日銀のホームページ)
GDP (内閣府の国民経済計算)
2008.05.08 (Thu)
HAARPと呼ばれる完全破壊兵器
Weapon of Total Destruction : Called “HAARP”
HAARPと呼ばれる完全破壊兵器
http://www.mondovista.com/haarp00.html より翻訳
アインシュタインの相対性理論と核エネルギーの開発は、
20世紀科学技術の金字塔とみなされている。
しかし、バーナード・イーストランドの発見がいつか発表されたときは、
アインシュタインの発見は時代遅れのものとなるだろう。
おそらく、皆さんはバーナード・イーストランドの名前を
聞いたことがないでしょう。
もし米軍がその気にならなければ、
おそらく皆さんは聞くことはないでしょう。
彼は在野の物理学者で、ヒューストンで小さい会社を経営しています。
80年代半ば、イーストランドはある科学技術を発明し、特許をとった。
この技術は、我々が好むと好まざるとにかかわらず、
我々の生活をよい方向へも悪い方向へも変えてしまうものである。
先月、ViewZoneはある写真の正体を知りたいという記事を載せました。
私はアメリカの会社に勤めています。
最近会社のジェットで日本へ行きました。
行きは、シカゴを発ってアラスカのアンカレッジで給油しました。
旅は長くたいくつでした。
帰りは悪天候のため、パイロットはアンカレッジへの飛行ルートを変え、
カナダで給油するはめになりました。
嵐を避けるため、アラスカとカナダの北端を飛ばなければなりませんでした。
パイロットは新しい飛行ルートを頼みました。
すると軍の飛行禁止区域のような所を飛ぶように言われました。
驚いたことに、まもなく海軍のジェット機と思われる2機が
私たちに付き添っていました。
乗客は3人しかいなかったので、
私は許されてコックピットからこの光景を見ていました。
そして気づいたのです。
我々が飛んでいるこの地域は、
何マイルも伸びた完全な直線の広大なネットワークが交差しているのです。
夏でしたから雪はまったくありませんでした。
しかし、私が推測するところでは、
ここはふつう氷や雪に覆われた無人の地域のはずです。
35ミリカメラで写真を数枚とりました。
そして多くの人に写真に写っているのは何か教えてくれるように頼みました。
これまで誰も説明できないのです。
写真では、ツンドラと川が見えます。
暗い部分は濃い緑色の松の木、明るい部分は薄茶の砂の色です。
非常に大きい長方形の建物と思われるものが左下にあります。
長さは500フィートぐらいです。
直線は道路ではなくて、木を伐採した開けた地域です。
写真の右側にある直線は、
障害物を迂回せずに川を越えてまっすぐ伸びているものがあります。
もしこれが秘密の施設とか自然現象の類でないとしたら、
貴誌の読者に頼んでこの直線が何なのか教えてほしいのです。
もしこの記事を載せていただいたなら、
どんな返事でも読み続けるつもりです。
よろしくお願いします。
匿名より
私たちは的外れな説明をたくさん受け取った。
地下のエイリアンの基地から古代都市の街路まで。
しかし、少数の匿名のイーメイルは矛盾のないものだった。
これらのイーメイルは、長い平行な直線は、
潜航している潜水艦と通信するために使われる
アンテナ群の一部だと説明した。
このイーメイルは、遠隔地を致死性の電磁波の放射で
爆破することができる「死の光線」も説明していた。
結局、この写真は潜水艦との通信用のための
ELF(超低周波)アンテナ施設と考えられた。
ミシガン州に写真とほとんど同一のものがあります。
匿名の情報提供者の知識が豊富にありそうなので、
アラスカのどこかにある「死の光線」の施設に、私たちは興味をもちました。
彼らのおかげで、HAARPと呼ばれるものに私たちは注意を向けました。
HAARPは、イーストランドの発見を基礎にした軍事計画です。
これは科学者でない人と話あうには技術的に難しい計画です。
だから、一般向けの新聞の注目をあびることがなかったのです。
それに、HAARPは海軍が操作している秘密の計画とされていたのです。
一般の人が利用できる情報では注意深く言葉を選んであって、
HAARPが無害で秘密性のない大気の研究施設となっています。
この一般向けのイメージはウェブサイトでも維持されており、
人を安心させるような最新のデジタル写真が、
遠く離れたアラスカ基地の多くのアルミの双極子のアンテナを示しています。
一般向けの声明では、電離層 (60〜90 km上空にある大気の層)を
より理解するためであると説明しています。
HAARPの関係者は質問をすれば丁寧に答えてくれます。
しかし、新聞や一般の人が利用できる書類に矛盾があっても、
「無害な研究」という話はかたくなに守ります。
この記事を書く前に、ViewZoneはHAARPと連絡をとりました。
彼らは、この施設が軍事に関する仕事をやっていることを
否定しただけでなく
イーストランドの発見を過小評価したのです。
イーストランドは、自分の発見についてほとんど
わかっていないとほのめかして。
いつかは、バーナード・イーストランドと彼の業績を
だれでも知ることになるでしょう。
そして、いつかは学校で教えられるでしょう。
彼の科学技術は、あらゆる生物に影響を与えるでしょう。
しかし、こういったことは、イーストランドの技術を
人類が応用できるように、
彼の貴重な特許を支配している軍が公表するまで待たねばならないでしょう。
当分の間、この技術はHAARPの秘密の仕事の中で埋もれたままです。
イーストランドの技術を完全に理解するには、
まずHAARPはどのようにして、
またなぜ動かすことができるのか理解しなければなりません。
これは簡単なことではありません。
しかし、私たちは簡単になるよう努力します。

2008.05.08 (Thu)
問題の写真
2008.05.08 (Thu)
ワーデンクリフ塔

ニコラ・テスラ(Nikola Tesla) より転載
1898年に計画を開始してから、J.Pモルガン(J.PMorgan)の協力を得て、
1900年15万ドルの資金を集め、
1901年にロングアイランド、ショアハムに
ワーデンクリフ塔(Wardenclyffe Tower )の無線送信用の塔の建設を開始し、
1902年6月に研究所をワーデンクリフに移転し、
1903年塔自体が完成に近づいたとき、
欠陥が見つかり、設計変更に追い込まれました。
そのために建設費が超過し、モルガンが資金を提供しましたが
他の投資家は応じませんでした。
1904年7月追加融資をしないことが決定され、
モルガンが他の投資家にこのプロジェクトの推進に協力を要請し、
1905年に5月にテスラの特許が終了して、特許権料の収入が減少し、
財政的な危機に陥ってしまいました。
これに替わる新たな基金の募集が試みられましたが、
資金は集まらず、この塔に設置するために作られた機器は競売にかけられました。
この無線送信塔の高さは57m直径約21mで55トンの鋼材が使用されました。
アメリカ合衆国が第一次世界大戦参戦し、標的とされるとして1917年撤去されました。







