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2008.05.03 (Sat)

中国ハルビンで降雪、気温30度から急変

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【大紀元日本4月26日】
今月19日に最高気温30℃を記録した黒龍江省ハルビン市で、
22日から23日にかけて急激に気温が下がり、
23日にはみぞれ交じりの雪の舞う天気となった。

 同省気象部門によれば、
黒龍江省では4月に入ってから気温の高い日が多く、
17日から20日の間の平均気温は例年より2℃から16℃も高く、
19日には全省20の県と市で最高気温が30℃を超えた。

 ところが、22日から23日にかけて急激に気温が下がり、
ハルビン市では最低気温が0℃となった。


市民はわずか数日で夏冬両方の季節を体感したことになる。

 また、黒龍江省の南の吉林省の省都・長春市でも、
23日午前6時ごろ、ぼたん雪が降った。

春の花が咲くこの時期に長春市で雪が降るのは極めて珍しいという。

30℃から0℃。
中国がHAARPシステムを使って気象兵器の実験を行ったのでは?

18:00  |  中国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.03 (Sat)

ビデオ 相次ぐ派遣業界トラブル 

相次ぐ派遣業界トラブル 1/4

相次ぐ派遣業界トラブル 2/4

相次ぐ派遣業界トラブル 3/4

相次ぐ派遣業界トラブル 4/4
17:42  |  国内  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.03 (Sat)

水田まで潰して広がるオイルパーム農園

タイ南部 米価格高騰のなか 水田まで潰して広がるオイルパーム農園
農業情報研究所(WAPIC) 08.3.11

タイ南部農業経済事務所(OAE)の調査により、
政府のバイオディーゼル利用促進政策が
熱帯果実や米も含む食料生産用農地の
オイルパーム(油椰子)農園への転換を加速している事実が確認された。

 3月7日付のバンコク・ポスト紙が伝えるところによると、
バイオディーゼル原料の”天文学的”上昇と、
政府のバイオ燃料利用促進政策が村人を突き動かしている


地域が米不足に陥るのも時間の問題、
オイルパームは大量の水を必要とするから
特に丘の斜面でのオイルパーム植栽などによる
地域の水資源への悪影響も懸念されるという。

農民たちはコーヒー畑であろうと、丘の上であろうと、水田であろうと、
隙間があればどこにでもパームの木を植えている。


タイの現在のオイルパーム農園総面積は290万rai(46.4万ha)だが、
政府は2012年末までに400万rai(64万ha)追加することを最終目標に、
チュムポーン, クラビ, スラタニーのゴム農園や水田の一部と新区域を
オイルパーム農園に転換する計画を持つ。

 他方、コーヒーと米の価格は安定しているが、その上昇の可能性は、
2年前のキロあたり平均2.40バーツから今週は5.60バーツに
倍増したパームナッツとは比べものにならない。

石油価格と堅調な需要で、原料ラバーシートの価格も1年前より22%上がっている。

 ヴィロジ氏は、自家消費分の米を生産できるのかどうかと農民に聞いたところ、
それはできない、
しかし、オイルパームで大稼ぎできるから、
米は他の地域から買えるという答えだったという。

 南部の”米ばち”と呼ばれるパッタルン県のスラサック農業事務所主任も、
過去10年、水田の危機的減少を見てきた。

「10年前、県にはおよそ57万rai(9万1200ha)の水田があったが、
オイルパームへの転換で40万rai(6万4000ha)にまで減った」と言う。

 彼によると、県が米不足に陥るのは時間の問題だ。

また、同県東部とソンクラー県にまたがる
ソンクラー湖近くの200万rai(32万ha)の水田を
オイルパーム農園に転換する試みもある。

 価格が不安定なラムブータン、ココナッツ、マンゴスチンから
オイルパームへの転換も進んでおり、
これは基本的な熱帯果実の値段にも影響を与えることになりそうだ。

 観光地として世界的に有名なサムイ島でさえ、
園芸用地の所有者がゴムやオイルパームを植えている。

ヴィロジ氏は、「我々は、この木は大量の水を必要とするから、
オイルパームが丘の斜面のような不適切な場所に植えられると問題が生じると、
大変心配してきた」と言う。

 タイ政府は今年2月から、石油輸入を減らす目的で、
石油由来ディーゼル98%、バイオディーゼル2%を混合したB2燃料の使用を義務化した。
B5義務化も近い。
それがオイルパーム・ブームを燃え立たせている。

 他方、昨年来、世界的な需要の増大がタイの米の輸出価格を急騰させている。

それが国内の米不足を招き、国内米価格は輸出価格を超えて急騰している。

国内供給確保のためにインドが贅沢品・バスマティ米をのぞくすべての米の輸出を禁止し
(ただし、バングラデシュ向けは除く)、
備蓄在庫が僅か8日分にまで落ち込んだフィリピンが
ベトナムに輸出の確約を求めても、ベトナムもこれに満足に応えられない。

そんななか、世界最大の米輸出国・タイの輸出業者も、
国内向けに売った方が儲かる、輸出は大損だと
既存輸出契約の廃棄を考えるまでに輸出を渋るようなっている。

 そうしたなかで、水田を潰してまでオイルパームが広がっているわけだ。

米は南部14県の主産物ではなく、国内米生産の5%を生産するだけというが、
5%の生産者が単なる消費者に変わる影響は無視できないだろう

 世界中が価格高騰で満足に米を食べられなくなるなか、
ただ一国、米余りで困ったと嘆いている国がある。

しかし、この国でも、輸入穀物価格の上昇がパンやめんの値段に跳ね返るなか、
米飯に切り替える動きが現われている

農林漁業金融公庫が今年1月に行った全国男女2000人を対象とする調査によると、
3人に1人が、パンやめんに換えて米飯を増やすと答えたということだ。

日本も近い将来、現在の多くのアジア諸国と同様、
米価格高騰に苦しむことになるかもしれない。

生産調整強化やイネイネ・日本にうつつを抜かしている場合だろうか

世界銀行が途上国に融資してやし油の栽培を勧めている
というニュースを知ってから、こういう事態になるのは予想できました。
緑の革命と同じです。

食糧増産という旗を掲げて、世界から飢餓をなくそうとしましたが、
結局は農地の放棄という結果でした。

地球温暖化という旗を掲げて、エタノールを世界中で生産させ、
農地の放棄をまたねらっているのです。

米などの食糧の減産だけでなく、農地そのものを破壊しているのです。
これで後戻りが出来なくなります。
ふたたび米を作ることが出来なくなるのです。

緑の革命を調べた結論は、農地の放棄が目的であるとわかりました。
連中はずっとこの目的(失業と飢え)のために暗躍しているのです。

14:13  |  食糧問題  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.03 (Sat)

米国際価格:最近の推移:

農業情報研究所(WAPIC)より転載

米国際価格:最近の推移:
タイ輸出価格(06、07年月別平均、08年各週金曜日 〜08年4月25日)

 世界の米不足が深刻化、国際価格が急騰して止まらない。

3月11日の競売で、緊急事態に備える備蓄が底をついた
フィリピンは、55万トンの希望に対して32万5000トンしか落札できなかった。

生産調整強化だ、イネイネ・日本だなどと大騒ぎの日本も、
ちょっと先には同様な運命が待ち構えているかもしれない。

注意を喚起するために、
新たに最近の国際価格の推移を示すページを追加した(08年3月15日)。
日本の米価は1トン当たり約30万円
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(08年2月26日)
一気にトン・3,800リンギ代に。
日本では決まったようにバイオ燃料用需要のためと評論されているが、
実際には中国の”爆食”が主因だ。

北京オリンピックに備えて買い付けは今後も増え続けるだろう。
しばらくは青天井の上昇が続きそうだ。

バイオ燃料どころではない。
原料がこの高値で採算の取れるバイオディーゼル工場などあるはずがない。

CPO(パームオイル粗油)先物相場(マレーシア:BMD:期近)の推移
(各週最終取引日及び最新取引日、2006年1月〜08年4月29日)
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12:44  |  食糧問題  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.03 (Sat)

ダルフール関連ニュースの要約を4本

AFPBB二ユース   より転載

ダルフール関連ニュースの要約を4本。

(1)
中国政府は、スーダン政府側に
反政府勢力掃討のための武器の多くを供給し、
同地方での非人道的行為に対しても外交的に目を背けている
として非難を浴びている。


劉特使は25日、給水施設や学校、医療機器など、
8000万元(約12億円)に上る援助計画に調印し、
中国政府は、スーダン政府への援助を拡大する用意があると語った。

(2)
スーダンのWFP事務所代表の忍足謙朗氏は、
「陸路の危険性が高くなり、
ヘリコプターや航空機がこれまで以上に必要になっている。
にもかかわらず、資金切れのため
人道援助関係者の空路による移動ができなくなる恐れがある
異例の事態だ」と窮状を語った。

 WFPによると、現在ダルフールへの食糧輸送は通常の半分になっているという。
その上、危険な陸路を走るのをトラック運転手が嫌がることから、
配送にかかる時間が長くなっている。

(3)
スーダンは1996年に世界銀行が発表したイニシアチブで、
重債務貧困国(HIPC)42か国のひとつとして挙げられているが、
これまでにパリクラブ(主要債権国会議)参加国からの債務免除を受けたことがない。
時事通信によると政府は今回、
スーダンの対日債務450億円のうち32億円を免除する方針だ。

(4)
ゲーノ事務次長は、スーダンの隣国チャドで起きている
政府軍と反政府勢力の戦闘が状況を悪化させていると述べた上で、
チャドの反政府勢力がスーダン政府の支援を受けている
また、スーダンの反政府勢力がチャド政府の支援の下に
活動しているという報道が数多くなされていることにより、
この地域がさらに不安定化するのではないか
という見方が強まっていると指摘した。

11:48  |  中国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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