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2008.05.02 (Fri)

大虐殺は憎悪からではなく、カネ目当てだ

 U-MAIL(ウンコ通信) 2006/03/16-2 より転載

「スーダン・チャドの大虐殺は憎悪からではなく、カネ目当てだ」 
ニコラス・D・クリストフ


泥小屋に住む村民の一人が、乱暴なジャンジャウィードの一人を撃ち殺したと言う。
オレが行ってみると、死体は眼を開けた。

チャドの国境に近いこの村を襲撃した4人の襲撃者の1人、
16才位に見える少年が撃ち倒されていた。

この村の人たちは武器を持っていない。

だから、アラブ系の軍隊ジャンジャウィードは、
容赦なくアフリカ系の住民を虐殺する。
しかし、この村の一人が持っていたAK−47銃で、襲撃者に反撃したのや。

地面に倒れた少年は、痩せて汚い服を着ていた。
オレを10秒ばかり見つめてから、また眼を閉じ、軽くウメイた。
腰を撃たれて動けないのだった。

まるで獣のようなジャンジャウィード達は、
スーダン政府から給与と武器を貰っている。
スーダン政府はダルフール地区のアフリカ部族の村を破壊し、
皆殺しにするキャンペンを始めて居るのや。


国際社会の反応が弱いのをイイコトに、
スーダン政府は、今や、襲撃者を近隣のチャド地方にまで送り込んで、
アフリカ部族の虐殺を広げて居る。

村人たちは、この少年を殺さずに、スーダン政府へ送り返す、と約束して呉れた。

さらに彼らは、他にもジャンジャウィードの若者を捕虜にしていて、
なにかハナシが聞けるかも、と言った。

その若者は軽く縛られ、小屋に入れられていた。
額に血だらけの傷があった。
村人に鉈でヤラレたのだった。
失明のオソレもあったが、コッチの質問に答えることは出来た。

「ボクはイサク・ムハマンド、21才」と名乗った。
先程の少年とこの若者、その他オレが、
チャド/スーダン国境付近で映したヴィディオはオレのサイトで見られる。
(www.nytimes.com/kristof)

イサクは、この村の住人、ワダイ族に対する
人種的憎悪から襲撃に参加したのではなかった。

彼自身ワダイ族なのだ。

ジャンジャウィードの隊長が、
村長を殺して村民を追い払えば250ドル払うと言ったからだった。

一体、隊長はドコから、そのカネを手に入れたのか?

スーダン政府からだよ。

スーダンのおエラ方は、国民を食わせるカネは無くても、
チャド侵攻に雇った代理軍隊の武装には惜しみなくカネを使うのやねん。
そして親スーダンの手先をチャド地区のリーダーに仕立てようと言うわけだ。
だから虐殺は憎しみからではなく、取引なのや。

ジャンジャウィードの創立者、残忍なアラブ系ナショナリスト、
ムーサ・ヒラルは、とりわけ、ザガワ族殺戮には熱心だ。

彼の長年の知り合いによれば、ムーサ自身の母親は、ザガワ族だと言う。

ルワンダや、ユダヤ・ホロコーストの例に見られるように、
人種差別イデオロギーは、時として、精神異常に変化する。

大量殺戮(ジェノサイド)の目的は、
アフリカ部族を駆逐して、遊牧アラブ族とラクダによる世界、
ヒットラーのいわゆる「生活宇宙」(LEBENSRAUM)を達成することにある。
このチャドの村はその犠牲の対象。
男たちは手製の槍や鉈を持っているだけ、両親は子供たちの首にお守りを巻くだけ。

この地方の首長、ハッサンは言う。

「ジャンジャウィード達は、ニンゲンをまるで鶏のようにブチ殺す」と。
さよ、ナチスだろうと、過激フツ族だろうと、ジャンジャウィードだろうと、
その殺戮行為は犠牲者に対してだけでなく、スベテの人間性への罪悪なのや。

この罪悪に対する無関心は、ダルフールやチャドだけでなく、ワレワレ全員の恥やで。

4月30日、ワシントンの街路で、「ダルフール救済」デモ行進を計画して居る。
それについては、(www.savedarfur.org)のサイトをご覧下され。

ウム。ジャンジャウィードは、
元フランス領植民地チャド地方にまで侵攻し始めて居る。

これに対して現地のフランス軍部隊は、傍観してるだけ。
恥ずかしくないのか、とクリストフ君は憤って居る。
小ブッシュ大統領は、フランスに軍の介入を要請すべき、とも。

19:00  |  中国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.02 (Fri)

ジャンジャウィード(馬にのった武装した男)

ジャンジャウィード   (ウィキペディア)より

ジャンジャウィード はスーダン西部ダルフール地方の
アラブ人の主にバッガーラ族からなる民兵組織である。

ジャンジャウィードとは,「馬にのった武装した男」という意味の現地語である。
名の通り、馬やラクダに騎乗し、小部隊で機動的な活動を行う。

2003年以降のダルフール紛争の主要な当事者であり、
アラブ人が支配するスーダン政府の支援を受けて
非アラブ人国民に対して民族浄化を行なっている

彼等によって殺害されたのは2003年以降で
1万人とも3万人とも言われている。
スーダン政府はジャンジャウィードとの関係を否定しているが、
政府軍の航空機と連携して集落を攻撃する行為が確認されている

2008年1月にはジャンジャウィードの指導者である
ムーサ・ヒラル(Musa Hilal)を大統領特別顧問に任命した。

2005年1月、20年続いた第二次スーダン内戦の終結後は虐殺がさらに激化、
1000にも及ぶ黒人の村を襲い殺戮を繰り返した。
これにより犠牲者は7万人、難民は100万人を超えるに至った。
(犠牲者は20〜40万人とばらつきがあります。)

ジャンジャウィードの襲撃により、
難民は隣国へも流入するものの越境攻撃を繰り返し、
多数の難民キャンプが蹂躙される結果となった。
チャド政府は、自国領内でのジャンジャウィードの活動を非難している。

18:50  |  中国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.02 (Fri)

救え!!ダルフール難民

ダルフールについて
中国はなぜ世界中から非難されるのか?


スーダン政府に武器を輸出しているから。
それなら、ロシアも同じだ。
ベラルーシもそうだ。

ダルフールについて、ロシアが非難されることはない。
いつでもそうなんだ。
非難しやすい国を狙うのだ。
いじめられるのはいつでもいじめやすい子が狙われるのだ。


Sudan_Mi-24.jpg


救え!!ダルフール難民 より転載

2005年3月、国連安保理は武器禁輸の対象を、
スーダン政府軍も含む「すべての紛争当事者」に拡大しました。

しかし、スーダン政府も、スーダンに武器を輸出している主要な国々も、
国連の武器禁輸措置に違反し続けています。

中国とロシアの責任

とりわけ、安保理常任理事国である中国とロシアの責任が問われています。

中国は2005年、2400万ドル相当の武器・弾薬、
5700万ドル相当の部品と航空機器、
そして200万ドル相当のヘリコプターと航空機を
スーダン政府に輸出しました(スーダン政府のデータによる)。

またロシアは同年、2100万ドル相当の航空機と関連機器、
1370万ドル相当のヘリコプターを輸出しました。
過去にもロシアは大量の武器を供給しています

またベラルーシもここ数年、スーダン政府と緊密な軍事的関係を持ち、
2006年6月には軍事協力協定を結んでいます。

村が消えた!

輸入された攻撃用ヘリコプターや爆撃機は、
ダルフールの村々の攻撃に利用されています。

2004年9月から2005年2月までアフリカ連合ダルフール軍事監督官として
同地で活動していたブライアン・ステイドル氏は、
米下院のアフリカ小委員会で以下のように証言しています。

(スーダン政府の関与の証拠):

武装ヘリが、ラバド村を空爆した直後にその上空を飛んでいます。

私が先ほど説明し、写真で示したその村は、もはや存在しません。

政府は武装ヘリの使用を否定していますが、
(武装ヘリ)の拡大写真がこれです。

スーダンの国旗が後尾部に見えるでしょう・・・

(中略)・・・

武装ヘリはそれぞれ4つのロケット・ポッドを搭載し、
一つのロケット・ポッドには20発のロケットが入っています。

そして1発のロケットには、約500個の小型矢弾が入っています。
小型矢弾は散弾銃を撃ったようになります。
これは、軍事目標やトラックや建物に向けて発射されるのではなく、
住民を標的にして使われます。

もっぱら人間を殺し、不具にするために使われるのです。

アムネスティの新しい報告書

2007年5月8日にアムネスティが発表した新しい報告書では、
武器移転の詳細や、ダルフールや東部チャドで住民への攻撃に
使用されている証言などを明らかにしています。

そして、国連安保理に対して、武器禁輸の実施強化と
ダルフールへの武器の流入を止めるための措置を緊急に採択し、
各国がダルフール紛争を助長するような
武器の輸出を停止するよう、提言を出しています。

18:41  |  中国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.02 (Fri)

ビデオ、ダルフール

darfur.jpg


▼Stop Darfur Genocide ▼

ダルフール:食料配給

ダルフール派遣部隊の訓練公開 中国

ダルフール紛争:難民の声

17:38  |  中国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.02 (Fri)

国際社会から「忘れられた土地」ダルフールの悲劇

国際社会から「忘れられた土地」ダルフールの悲劇  より転載

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アフリカ系とアラブ系が共存していたダルフール

ダルフールは、1ページ目でも書いたとおり、フール人の国です。
ダルとは、国、という意味で、
フール人の国、これがダルフールの語源です。
フール人はアフリカ系の黒人です。

ダルフールは、17世紀(16世紀という説もあり)に王朝が作られ、
イスラムを取り入れて発展しました。

とはいっても、ダルフールはフール人だけが居住しているわけではありません。
マサリート人、ダジュ人、ザガワ人、バルティ人などと共存しています。

その多くは定住農耕民族です(ザガワ人は遊牧民という情報もありますが)。
彼らもまたイスラムを取り入れています。

そして、ダルフールにはさらに、
アラブ系のリザイカート人
(またはバッカーラ人。バッカーラ人をさらに分けてリザイカート人)が住んでいます。
当然イスラムです。
彼らは遊牧民なので、フール人たちとは違いあちこち廻って生活しています。


ダルフール紛争の開始

このフール人とリザイカート人の対立は前々からあったようです。

砂漠化の進行でリザイカート人の牧草地がなくなったため、
リザイカート人が徐々にフール人の居住地に接近するようになったころから、
両者の緊張関係は増していったようです。

1975年くらいから紛争は起こっていたようです。
1980年代にはダルフールの自治が認められたりしたようですが、
1985〜88年には早くも内戦化していました。

そして1990年代になると、
アラブ系民兵ジャンジャウィードによる
フール人・マサリート人村襲撃が起こるようになり、
2001年からは頻発するようになります。

しかし、アラブ系スーダン人の多い北部政府は、なにも手を打ちません。

そうしたなか、スーダン解放軍(SLA)と正義と平等を求める運動(JEM)が
2003年、相次いで蜂起し、ダルフール紛争が本格化したのです。

そして、ジェノサイド(集団虐殺)へ

フール人とマサリート人の反攻に対し、
ジャンジャウィードは、同じアラブ系が中心の政府空軍の空からの援護を受け、
攻撃をエスカレートしていきます。

当然、圧倒的にジャンジャウィードが有利で、
次第にダルフールは黒人虐殺・虐待の舞台となってしまいました

16:30  |  中国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.02 (Fri)

ガザ地区 エジプト境界壁壊れる

毎日jp  より転載
2008年1月の写真です。
これからまもなく、ふたたびガザは封鎖されています。


破壊された壁を乗り越えてエジプト側へと向かうガザ住民たち=ガザ地区南部ラファで
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エジプトとの境界を隔てる鉄製の壁。
手前の穴は、密輸業者が境界の地下にエジプト側に向かって
掘り進めているトンネルの入り口
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パレスチナ武装勢力により爆破され、倒壊したエジプト境界の壁
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社説:ガザ 「強制収容所」を終わらせよう

 種子島より少し小さい土地に約150万人が住むパレスチナ自治区のガザ。

外部との往来はイスラエルとエジプトによって厳しく規制され、
電気も燃料も食料さえ底をついた。

ガザの武装勢力はエジプトとの境界にある鉄壁を破壊し、
飢えた何十万もの民衆が買い出しへと殺到した−−。

 「兵糧攻め」がほころびたのだ。

封鎖によって食料や生活必需品が底をつけば、
ガザを支配するイスラム原理主義のハマスへの支持は弱まる。

イスラエルはそう考えたのだろう。
だが、恣意(しい)的に物流を止めて不特定多数の住民を苦しめるのは、非人道的な行為だ。

人々が苦しむさまを黙って見ていたエジプトの態度も理解に苦しむ。

 無論、ガザを支配するのがハマスでなければ、こうはならなかっただろう。
今のパレスチナは、ファタハが治めるヨルダン川西岸とガザに分裂し、
イスラエルと米国はハマスと険しく対立している。

国内にイスラム原理主義の反政府勢力を抱えるエジプトも、
ハマスの動きを警戒している。

 ハマスは06年、パレスチナの民主的な選挙で政権を握り、
封建的な世俗体制が多いアラブ諸国に衝撃を与えた。

真に民主的な選挙を行えば、
ほとんどのアラブ国家でイスラム勢力が勝つという見方もある。

米ブッシュ政権が最近、「中東民主化」を口にしなくなった一因は、
そのスローガンがエジプトなど親米政権を揺さぶる恐れがあると気づいたからだろう。

 ハマスをテロ組織とみなすのは無理がある。

とはいえ、住民を飢えと困窮に追い込んだ責任は重大だ。

ハマスがイスラエルともファタハとも妥協せず武闘路線も捨てないなら、
平和と安定への展望も開けまい。
ファタハ出身のアッバス・パレスチナ自治政府議長も責任を痛感すべきだ。
パレスチナ人全体の幸福を願うなら、両者はまず指導部統一へ努力すべきである。

 さらに考えてみたい。
私たちはパレスチナの現状に対して、あまりに無感覚になっていないだろうか。

 たとえば、イスラエルはパレスチナ人の居住地域へ食い込む「分離壁」を造っている。

国際司法裁判所は「違法」とみなし、
国連総会も壁の撤去を求める決議を採択した。
しかし、壁の建設はなお続いている。

 占領地への入植地建設も相変わらずだ。

イスラエルに不都合な国連安保理決議案には
米国が拒否権を使うのが常だから、
「何を言っても仕方がない」という空気が国際的に強まる。

そんな現状は変えるべきだ。

問題を放置すれば、ブッシュ政権が支援する「08年内の和平交渉妥結」も望めまい。

 米国の公正さとともに国際社会の良識が問われている。

「屋根のない強制収容所」といわれるガザの惨状を終わらせるにも、
国際社会の良識と結束が必要だ。

 2008年2月5日

パレスチナ武装勢力がブルドーザーで境界付近を破壊するのを見守るパレスチナ人たち
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再封鎖するため境界の警備を固めるエジプト治安要員。
越境しようとするガザ住民が詰め寄った
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エジプト側で買ったヒツジなどをガザ側に運び出す人々
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新たな「出入り口」を作るため、ブルドーザーで境界付近を破壊するパレスチナ武装勢力メンバー
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16:02  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.02 (Fri)

2007年、2008年アメロ硬貨

2007年製アメロ

UNA 2007 1000 Ameros, 24K Gold,
una_1000a_2007_pr_tn.jpg


UNA 2007 500 Ameros, 24K Gold,
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UNA 2007 100 Ameros, Silver
una_100a_2007_pr_tn.jpg


UNA 2007 50 Ameros, Silver
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UNA 2007 25 Ameros, Silver
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UNA 2007 20 Ameros, Copper
UNA 2007 10 Ameros, Copper
UNA 2007 5 Ameros, Copper,
UNA 2007 2 Ameros, Copper

UNA 2007 1 Amero, Copper
una_1a_2007_pr_tn.jpg


2008年製アメロ

UNA 2008 1000 Ameros, 24K Gold,
Your Price $1,375.00
1375ドルで売り出しています。

una_1000a_2008_ms_tn.jpg


こちらは売り切れです。
una_1000a_2008_pr_tn.jpg


その他の写真は
http://www.dc-coin.com/index.asp?Category=8&PageAction=VIEWCATS
14:23  |  アメリカの経済  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.02 (Fri)

オーストラリアの移住計画

ツキを呼ぶ感謝のことのはブログより転載 2007年11月27日

オーストラリアの移住計画
 オーストラリアは地球温暖化による未曾有の大干ばつに見舞われ
農作物が前年比マイナス60%という多大な被害を受けている。

政府は2200万人の人口のうち1000万人を移住させる計画を実行しており、
すでにカナダの国定公園内で町づくりは始められている。

 また、北海道の倶知安(くっちゃん)町の羊蹄山の裾野に
一大オーストラリア人向けのリゾート地との名目で大開発が進められているが、
これも移住計画の一環である。

すでに白亜の一大リゾート施設が出現し、
病院などのインフラも充実し、日本に特区ができたかのようだ。

 カナダだけでなく日本へも移住が始まっていることを多くの日本人が知らされずにいる。


「アメロ通貨」、来年発行へ

 現在、世界経済はサブプライムローン問題で大揺れだが、
公表されている米国企業も、そして日本のみずほ信託、野村証券も
それは氷山の一角に過ぎず、
損害額は予想を超えた莫大な金額であることが今後明らかになってくる。

 そして、こうした流れをきっかけに
来年からは金融そのものの流れが大きく変わってくる。

 すでにロシアは石油代金の支払いを
相手国にルーブル建てで払うよう圧力をかけているし、
イランも日本に対し日本円で払うよう要請し、
7月からドルではなく円で払っている。

こうしたドル離れでドルは値下がりし、今後ますます下がっていくことは確実。

 こうしたローン問題、ドルの信用失墜によって
経済が急速に破綻に向かっているため、
アメリカは10%を金(ゴールド)で保証した
新たな通貨である”アメロ通貨”を発行する。

 この通貨はアメリカ、カナダ、メキシコ3国で使う通貨で時期は来年動き出す。



13:45  |  その他の国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.02 (Fri)

アメリカに見放された日本のその後

アメリカに見放された日本の進む道は?

孤立主義。
中国と仲良くする。これは中国が望んでいることです。
ロシアと仲良くする。
石油を90%中東に依存するのは危険です。
これは日露が望んでいることです。
だから福田さんがロシアに出かけました。

中国とロシアと仲良くする。
それにインドも加えると
アジア経済連合ができます。

ユーロ、アメロ、・・・・ロ。
これで3極の共通通貨がそろいます。
ロックフェラーが作った3極委員会の考えです。

福田さんはいまこんなことをやっているのです。
支持率が下がって25%になりました。
あのブッシュでも30%の支持率を誇っています。

少し長い記事ですが、読みやすいので紹介します。
さて日本が進むべき道は。

ロシア政治経済ジャーナル No.515
11:11  |  国内  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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