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2008.03.09 (Sun)

この建物はFEMAが所有

FEMAは強制収用所を持っています。
しかし収容所に被災者を収容せず、民間のキャンプを借りたり、
およそ7万台のトレーラーハウスを購入しています。
カトリーナの被災者は、難民?囚人?


原文はhttp://www.abovetopsecret.com/forum/fema.html

オクラホマ州の南部バプテスト連盟は
フォールズクリークに青少年のためのキャンプ施設を持っている。

教会がそれぞれキャビンを持っている。
ルイジアナ州のカトリーナ被災者5000人が、
キャンプ場のキャビンを住居として収容されている。

ある家族が自分たちの教会のキャビンに物資を届けようとします。

カトリーナの被災者のために6つの大型ごみ袋いっぱいの衣服 と
衛生製品、スナック菓子を購入して出発します。
娘は私の車、私の両親は息子の車に乗っています。

出発前に私の町で奇妙な出来事がありました。
ガソリンスタンドで給油をしているとき、
娘が知っている女性に、どこどこに行って、
カトリーナ被災者に物資を届けると話しました。

その女性は娘に、赤十字は物資の支援を認めていないと話しました。
娘が私にそう話したので、
「赤十字は私たちがキャビンに入ることをじゃましたりはしないわ。
たいしたことではないわ。」

そのとき、必要ならばいつでも写せるように娘にカメラを持たせました。
090505_65.jpg

フォールズクリークから最も近いルートを結ぶ道路は
ハイロードと呼ばれる、狭く曲がりくねった3マイルの道です。
数枚の写真はフォールズクリークに向かうハイロードで撮ったものです。

090505_76.jpg

キャンプのリアゲートに近づくと、2台のオクラホマ州警察と
4台のオクラホマ州兵の車 がゲートを監視していました。
なかに入ろうとすると、彼らは私たちを止めました。

「何か御用ですか?」
「私たちの教会の名前があるキャビンに物資を届けるために来たのです。」
彼は黙って私を見ていました。
娘はうまく車の写真を撮りました。

私が微笑むと、彼は
「そのキャビンがどこにあるのか知っていますか?」と尋ねた。
知っていると答えると、
彼は私を長く見た後で「いいでしょう。」と言った。

教会のキャビンにナンバーが貼られているのに気づいた。
普通はないのに。

「FEMAは衣類を受け取りません。」と最初のダメ発言。
「キッチンは使えません。」と次のダメ発言。

FEMAは火災のおそれからキッチンの使用をみとめていません。
1日2回被災者は食事をもらえる。
被災者は料理することは出来ない。
教会も料理することが出来ない。
090505_120.jpg

あるキャビンではステーキ、あるキャビンではホットドッグ
という事態を避けるために。
これが暴動を惹き起こすかもしれない、という理由で。

教会の集会に関心がある収容者を日曜日にバンやバスで送迎できるか
いくつかの教会から照会があったが、FEMAはこれを認めなかった。

どのような理由があろうとも
このキャンプの収容者はキャンプから離れることはできない。
もしキャンプを離れたら、決して戻ることは出来ない。

収容者は身分証明書とお金をもらってあと5ヶ月間キャンプにとどまる。
090505_115.jpg

私の母が尋ねた。
「教会が自分たちのキャビンにやってきて
出席したい収容者に奉仕することはできるの?」

「だめです。あなたの教会はもはやこの建物を所有していないのです。
いまではこの建物はFEMAとオクラホマハイウェイパトロールが所有しています。
彼らはもう5ヶ月間所有します。」

円形劇場は寄付された衣類でいっぱいです。
090505_104_convert_20080309144716.jpg

14:49  |  カトリーナの被災者  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.09 (Sun)

どうやってここを離れろというのか

http://scw.jugem.jp/?page=1&cid=26
より転載

「カトリーナ」2年のニューオリンズ 戻れぬ市民 進まぬ復興
2007年8月26日 10:54:27- 東京新聞

FEMAによると、被災者が仮住まいするトレーラーハウスは、
同州でまだ約四万四千もある。

ニューオーリンズはアパート不足で家賃は高騰している上、
トレーラーハウス住まいでは新たな就職先も見つからず、
移り住みたくても身動きできない。

元農地に造られた同村は街から遠く、バスも街まで一日一往復と不便。

車のない住人は食品の買い出しにすら苦労する。
FEMAは非政府組織(NGO)を通じて就職あっせんを手助けするが、
「履歴書に住所をルネサンス村と書いただけで、雇ってくれない」
という。

FEMAはニューオーリンズの復興が進まないため、
トレーラーハウスや借家の家賃補助を二〇〇九年三月まで延長した。

だが、今は無料のトレーラーハウスは、来年三月から月五十ドル、
〇九年三月までに徐々に六百ドルまで上げて移動を促し、閉鎖する予定だ。

「どうやってここを離れろというのか」とウォーラーさんは怒る。
14:28  |  カトリーナの被災者  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.09 (Sun)

FEMAのトレーラーハウス

FEMAは被災者の自宅にトレイラーハウスを設置しました。
それだけで終わりです。
この被災者は電気を使おうとします。
ところが電力会社はカトリーナのせいで倒産しました。
役所とこの電力会社に連絡すると
お互いが相手に連絡してほしいという始末です。
つまりFEMAは、被災者の自宅の前にトレイラーハウスを
置いたという実績がほしかっただけです。
収容所に隔離するのが目的ですから。


http://helpno.exblog.jp/2429007/
より転載

1つの例として、トレーラーハウスが挙げられる。
Federal Emergency Management Administrationは
カトリーナで家を失った人々のため120,000人の住居提供を約束した。

しかし、FEMAのデータはかろうじて、26,000人をルイジアナに、
ニューオリンズにはそのうちの4,000人足らずしか居住空間を提供していない。

帰るためには、彼らが再建する間に住む場所が必要である。
しかし、それらを提供するFEMAのトレーラーはわずかである。
そして、住人の中には、近所の人々と共に、
彼らの家の近くにトレーラーの群を置く計画と戦っている。

かろうじて、都市から逃げた400,000人の人々のうちの4分の1は戻ったと、
人口統計学者が見積もっている。

都市は住民が戻ってくることを必要としており、
又、多くの人々がそうしたいと思っており、
再建することに月日と貯蓄を費やすと誓う。

しかし、政府の再建ローン保証なしで始めるのは難しい。
そして、多くの人々は資格を得るだけの収入がない。

もし、洪水保険を得ることができないなら、ローンを得るのは難しい。
もし洪水に対する不安があれば、家に戻ってくることは難しい。

カトリーナは1,300人以上を犠牲にしたが、
都市を保護するもろい堤防システムは、これまでと同じくらいもろい。
14:26  |  カトリーナの被災者  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.09 (Sun)

カトリーナは天の配剤

カトリーナの目的は巨大なハリケーンをつくって、これを温暖化のせいにする。
HAARPを海面に照射すれば、簡単に海水面の温度を上げることが出来る。
北極海の氷がアメリカとロシアのせいで
少なくなったことを思い出してください。

これによって温暖化が世界中にアピールできたわけです。
ニューオーリンズの石油基地を破壊し、原油高騰の引き金にする。
黒人をトレーラーハウスなどに押し込んで、隔離する。
実態は強制収容所に収容したようなものです。


http://www.ihope.jp/hurricane.htm
より転載
カトリーナが発達したメキシコ湾の海面の平均温度は、
例年の30℃前後よりも1℃近く高かったのです。

10℃の海面温度が1℃上昇するよりも、
30℃の海面温度が1℃上昇するほうが、
発生する水蒸気の量は2.5倍に急増します。

温暖化が進めば進むほど、わずかな気温上昇が加速度的な
ハリケーンの巨大化をもたらすのです。

http://www.diplo.jp/articles05/0510.html

カトリーナが吸い取った熱エネルギーはすさまじいもので、
「その通過後に一部の海域で水温が30度から26度へ急激に下がった」
ほどであった。

カリブ海のハリケーンがこれほどまでに勢力を増した例は過去にもまれだ、
と気象学者たちは震え上がった。

カトリーナのこれほどの強暴化という事実が
ハリケーンの規模に対する地球温暖化の影響を
示すものなのかという問題は、研究者の間に大きな議論を呼んでいる。

冠水のただなかに放置された住民の一部は、
自分たちの市の信じがたい怠慢の背景に、
ニューオーリンズの根深い社会的、人種的な亀裂を読み取った。

地元の経済エリート、そして彼らと手を結んだ市の幹部が、
貧困層を高い犯罪率の原因であるとして、
市外に追い出したがっていたことは周知の事実である。

ある地区では、昔から町の風景の一部になっていた公営団地が取り壊され、
代わりに高級住宅とスーパーマーケットが建てられる。

また別の地区では、子供が夜間外出禁止令を破ったという理由で、
団地の住人が叩き出される。

これらの行為の目的は、ニューオーリンズを巨大なテーマパークにして、
貧困層を観光客の目に付かないよう、
低湿地やトレーラー・パーク、刑務所などに押し込めることにあっただろう。

こういうわけで、ニューオーリンズの白人度を高めて
治安をよくしようと主張する一部の人々にとって、カトリーナは天の配剤だった。

ルイジアナ州のある共和党指導者は、
ワシントンのロビイストにこんなふうに語ったという。

「やっと、ニューオーリンズの団地が片付いてくれたよ。
我々ができなかったことを、神が代わりにやってくださったのさ」

人影の消えた街路と瓦礫と化した居住区は、
ネーギン市長にとっても願ったり叶ったりである。

「我々の町から初めてドラッグと暴力が消えた。この状態を維持したいものだ」
14:23  |  カトリーナの被災者  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.09 (Sun)

八百五十億ドルの復興資金

http://www.beats21.com/ar/A06082702.htmlより転載

昨年夏のハリケーン「カトリーナ」の復興資金として
連邦緊急事態管理庁(FEMA)が支出した
八百五十億ドル(約九兆九千七百億円)のうち、
数百万ドル相当が詐欺の被害や無計画な支出で
無駄遣いされていたことが、米会計検査院(GAO)が
十三日にまとめた報告書で明らかになった。 

調査は、これまでに使われた八百五十億ドルの復興資金の流れを調べた。

報告書によれば、被害者救済のために一家族あたり
二千ドル分のデビットカードが提供されたが、受け取った一万一千人中、
約五千人が二重にカードを不正取得していた。

また、このカードが本来の目的である家の修繕や生活費に使われるのではなく、
ギャンブルや娯楽、四百五十ドルかかる入れ墨、
千三百ドルする拳銃、千百ドルのダイヤモンドの
結婚指輪の購入に利用された例があった。

米司法省は、不正に救援資金を取得した二百十二人をすでに告発し、
すでに四十人が有罪の判決を受けたことを明らかにした。

また、FEMAが、ハリケーンによる洪水被災者のために
八億五千七百八十万ドル(約一千億円)をかけて用意した
二万四千九百六十七戸のトレーラーハウスと
四千万ドル(約四十六億八千万円)をかけた
千二百九十五戸分のプレハブ住宅のうち、
計一万七百七十七戸が使用されないまま放置されていることも明らかになった。

一方、国は、家を失った被災者のためにホテルでの宿泊費を提供していたが、
中には一泊四百八十三ドルのニューヨーク市内のホテルや
フロリダ州パナマ市の一泊三百七十五ドルの
コンドミニアムに宿泊していた被災者の例もあった。

ホテルの宿泊費提供については、FEMAは、
被災者がアパートや政府提供のプレハブ住宅などへの
転居を前提に中止することが決まった。
14:18  |  カトリーナの被災者  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.09 (Sun)

ホルムアルデヒドに苦しむ 被災者

http://blogs.yahoo.co.jp/hirotefu/22464510.html
より転載

カトリーナの被災者ホルムアルデヒドに苦しむ
2007年7月22日 ニューヨークタイムズ 

連邦政府は何回ハリケーンカトリーナの被災者を落胆させたら済むのだろう。

いまだ66,000人以上の人が
FEMA(連邦緊急事態管理庁)のトレイラーハウスで生活しているが、
今度はそのトレーラーハウスが、推奨安全限界値の75倍もの
ホルムアルデヒドを含有していたというのである。

ホルムアルデヒドは発がん性、呼吸器障害、
子どもにはアレルギーを引き起こす可能性があるとされる。

FEMAはこのことを知っており、職員からも通告をうけていたが、
告訴される事を恐れて無視して来た。

トレーラーハウスの住人も苦情をうったえていた。
2006年にはホルムアルデヒドの吸入に関して
苦情を申し立てていた男性が、ハウス内で死亡している。

EPA(米国環境保護庁)もFEMAに何とかするよう助言していた。
しかし、FEMAは責任を問われるのを恐れ、システィマテックな調査をしなかった。
下院の委員会はトレーラーハウスの中の空気を
CDC(連邦疾病管理予防センター)に鑑定してもらう意向だ。
14:15  |  カトリーナの被災者  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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