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2008.03.07 (Fri)

元探偵の証言

http://asyura2.com/0601/dispute23/msg/449.htmlより転載

元探偵
私と同じ若者へ言っておきたいことがあります。
それは探偵にはならない方が良いということです。
   
そして官僚の方に以下の事実を認識して頂きたい。
そして国民の一人ひとりが真に安心に暮らせる社会を創って頂きたい。

もちろん探偵さんじゃなければ出来ない素晴らしい仕事はあります。

でも最近は愚かな経営者の利益優先の経営方針により
自分の全く知らない老若男女を不幸にする
(自殺するよう働きかける、不治の精神疾患を煩わせるなど)
仕事を多数行っています。

ちなみに経営者がヤクザだと言うことは探偵業界ではよくある話です。

私は5年位前から一年前まで探偵をしていましたが、
仕事の内容に納得できず、しかも仕事をする事で
精神的に病んでいく自分を見つけたので足を洗う事にしました。

とにかく理想と現実のギャップが甚だしかった。

この仕事を志した理由は、落合信彦氏の小説や探偵小説や
探偵マンガ(コナンとか)などの影響もありますが、
一般人のトラブルを解決をする職に就いて役に立ちたい!
と考えていたからでした。

そのトラブルを解決できればクライアントにも喜ばれ、
しかもお金をもらえて幸せで充実感のある人生を送れると思っていました。

高校卒業後、念願かなって某探偵事務所に就職することが出来ました。
探偵業界では名の知れた規模の大きい事務所でした。
「名の知れた」と言っても
経営者が人殺しに荷担した○○なんかではありません。

多忙な研修が終わり現場で働くことになったのですが、
最初に携わった仕事に愕然としてしまいました。
その仕事とは私がイメージしていた「良い」仕事ではなかったのです。

それは初老の企業役員Xさんを精神的に追いつめる仕事でした。
この仕事の依頼人は、Xさんが自殺するなり精神的に狂って
社会生活が送れなくなれば、
自分がそのポストに就けるなどの美味しい思いを出来るから、
なんとしてでも我々探偵にXさんを潰して欲しいと懇願していたのでした。

結局、Xさんは自ら命を絶ちました。
それはビルの屋上から飛び降りるという方法でした。
運悪く最後にXさんに不幸を働きかけたのはこの私だったのです。

Xさんを追いつめた仕事の内容をもう少し詳しく書いてみます。

通常この仕事は10〜20人位のグループで行われます。

いわゆる集団ストーカーです。
グループで仕事をするのは相手に、自分が探偵であるとバレにくくする為だけじゃなくて、
相手に得体の知れない団体に狙われている事を仄めかすのに都合が良いからです。

さらにもう一つ大事な理由があります。
それは自分が人を殺したという罪の意識を分散するためでもある様な気がします。

そのことを考え経営者というか上の人は
仕事の段取りを指揮したものと思われます。
そのせいか、信じられないかもしれませんが、
私のように人を殺したと罪の意識にさいなまれる人は工作員の中でも少数 。

話を戻します。
Xさんには私を含めて工作員が20人配置されました。
配置された人の年令・国籍は多様で私が一番年下でした。

ある1日の仕事はこのようなものでした。
朝、Xさんの自宅のポストに葉書を入れます。
宛先の書いてないその葉書には「スイカ」
とだけ油性ペンで文字が書かれています。

普段のXさんの生活習慣を監視しているので
Xさんがポストを毎朝チェックするのは間違いありません。

だからXさんはその朝にその葉書を確実に目にした筈です。

その日の昼にXさんが歩いて移動している時、
すれ違いざまに一人の工作員が大声で「スイカ!!」と叫びます。

Xさんは何か得体の知れない団体に狙われていると気付いているので、
この工作員の言動に反応しないはずがありません。

Xさんは危険を感じたのか可哀想に、
悲痛な面持ちで足早でその場を去ろうとしました。

しかし私たちはXさんの行動を先読みして既に工作を仕掛けておきました。
Xさんの行く先は二手に分かれていてどちらに進んでも
道ばたに不自然にスイカが5個ずつ置かれていたのでした。

この日の工作は非常に程度の低い、
つまり相手が受ける精神的なダメージは小さいものです。

Xさんが命を絶った日の工作はXさんの自殺を確実なものにする工作でした。

その工作をここに書くと
私の身が危険になる可能性があるので書かないことにします。
私はその日の前日、逃げ出したい気持ちで一杯でした。

罪滅ぼしの仕方を見出せないでいる、
自殺教唆罪に問われてもおかしくない
現在の私にできる最大の善行は、
多くの人達、特に若者達にこの事実を記憶の片隅にでも置いて頂いて、
殺人などの不幸を助長する仕事に手を染める
悲劇を未然に防ぐ事だと気付いたので
生硬ではありますがこの文章を書きました。

そしてこの文章が官僚の目に留まり国に働きかけて
このような悲酸極まりない仕事を
日本から追放してくれる事を心から願っています。
06:40  |  ガスライティング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.07 (Fri)

「集団ストーカー」という言葉を排除していく理由

http://antigangstalking.join-us.jp/
より転載

【 本サイトが「集団ストーカー」という言葉を排除していく理由 】
(最終更新日: 2006年11月5日)

犯罪を告発するに当たって、本来重要なのはネーミングではなく、
具体的犯罪事実の確認や検証です。

ところが、一般の社会人はいちいち事実確認や検証に付き合うほどの暇はありませんし、
多くの人々がそうだと言うことは、
まあそうなんだろうと考えることで社会は成り立っています。

誰か一人がそうだと言ったことも、
全くつながりのない複数の人が同じ事を言えば、
「ああやっぱりそうなのかな」と思うのが通常の思考であり、
その際、ネーミングは真実よりも重要になります。

その点を利用し、事実を隠し、自分たちに都合のよい解釈や事実を作り上げ、
通常人であれば思考することさえ嫌になるくらいに
しつこく、しつこく、しつこく、
表向きにはつながりのないはずの人々による人海戦術茶番劇により、
しつこく、しつこく、しつこく
押しつけて自分達を正当化する方法が、
カルトネットワークの得意とする方法であり、実際その方法は有効です。

現在、インターネット上には数十万の
「集団ストーカー」に関するページがあります。

そのほぼ全てが匿名の自称被害者達による
「集団ストーカー」被害報告の多くは、
カルトネットワーク側の自作自演であると考えています。

彼等のつながりを隠蔽し、彼等の楽しみを存続させるために、
匿名の自称被害者サイトを乱立し、
「なんでもかんでも集団ストーカーの仕業だ。

工作員だ、超能力だ、思考盗聴だ、サトラレだ、
盗聴だ、盗撮だ、電磁波だ、脳操作だ、いや超音波だ、
毒だ、インプラントだ、宇宙人だ、宗教団体だ、神様だ…」と、

そのほとんどが通常思いつきもしなければ
真面目に考えることもしないような用語や理屈を、得意の人海戦術茶番劇により、
しつこく、しつこく、しつこく、
相手にすることが嫌になるまで
しつこく、しつこく、しつこく繰り返し、
インターネット上で流布し

真面目に主張されている方々もいらっしゃると思いますし、
私には真偽がわかりませんので、
どのようなサイトでもその内容自体を否定するつもりはありませんが、

「そのほとんどが通常思いつきもしなければ真面目に考えることもしない」
という主張はおわかりいただけると思います。

そして、その多くは真実を特定させないための
誘導、混乱や猜疑心を誘発させるための誘導、
もしくは後に述べるような、客観的な議論を行わせずに
主観的感情的議論のみを前面展開させる
誘導である可能性が高いと判断していますし、
そのような結果の生じていることは事実でしょう。

そして、1年半以上かけて、そういった主張をされる方々に
さんざん事情を聞いた結果、私には論理的に理解不能なものがほとんどですので、
本サイトでは取り扱いません。

それら乱立する匿名自称被害者に対して、
これまたそのほとんどが匿名の第三者である人々が
否定論を繰り広げるという茶番劇によって、
また、カルトネットワーク側の警察・検察が、
住居侵入であろうと拉致監禁であろうといっさい捜査しないという優位性

これは事実です。

警察関係者がガスライティングを行いますし、被害届は受理しませんし、
住居侵入や車両侵入もいっさい捜査しませんし、
なぜか犯罪事実に対する客観的主張を嫌いますし、
加害者側に不利な証拠を嫌いますし、
拉致監禁を告訴しても告訴人に対し事情聴取はいっさいおこなわれませんし、
現場検証もいっさいおこないませんし、
それら判断の理由はいっさい説明されません。

警察官それから消防署員などの公務員による加担言動に関しては、
100名近い人々から聞き及んでいます。

また、多くの加担者に関する情報は、警察協力団体関連業者と一致します。
カナダでは警察官よりの証言も届いています。

を利用し、真実をいっさい検証させることなく、
つまり、客観的な議論を行わせずに主観的感情的議論のみに誘導
(実際にこのような誘導も音声記録等に残っています。)し、
「集団ストーカーは全て本人の勝手な被害妄想なのだから相手にするな。」
という既成概念を構築するのが、
カルトネットワーク側の思惑であると考えられます。

「ガスライティング犯罪カルトネットワーク」の被害者は、
単に生活妨害行為などを訴えているだけなのにもかかわらず、
「集団ストーカー」という言葉を使わせることで、
彼等の用意した自称被害者と同列に扱う演出をし、
いっさいの事実検証無しに、「集団ストーカー=被害妄」ということにしてしまえ、
証拠収集や告発がなされるようなら、
拉致してでもカルトネットワーク側の精神科医を利用して
病気と診断してしまえ、という策略です。

もう一度繰り返しますが、事実を隠し、
自分たちに都合のよい解釈や事実を作り上げ、
通常人であれば思考することさえ嫌になるくらいに
しつこく、しつこく、しつこく、
表向きにはつながりのないはずの人々による人海戦術茶番劇により、
しつこく、しつこく、しつこく押しつけて
自分達を正当化する方法が、
カルトネットワークの得意とする方法であり、実際その方法は有効です。

一方、事実は事実ですから、
最低でも、映像、音声等の記録に残る事実は否定不可能です。

また、犯罪を訴える人に対し、
いっさいの事実検証無しに頭から否定する論理は通用しませんし、
犯罪の隠蔽と疑われて当然です。

ですから、「集団ストーカー」という言葉を使いつつ、
証拠を収集して告発を行うことも不可能ではないとも考えます。

しかし、人海戦術茶番劇で作られた
「匿名自称集団ストーカー被害者」と同列に扱われ、
同列の議論に巻き込まれるリスクは排除したほうがよいと考えました。

彼等の議論の多くは議論になっておらず、
客観的ではなく、論理的ではなく、主観的であり、
単に恐ろしくしつこいだけであり、
また、結果的に第三者を主観的感情論に誘導し
論理を煙に巻くような議論が多く、
そもそも匿名であり証拠もないので信頼性に乏しく、
告発を目的とする際の障害になると考えるためです。

それから、付加的な理由として、本サイトにて告発する
「ガスライティング犯罪カルトネットワーク」による行為は、
現行の法律が想定しているストーカーとは異なりますので、
現行法律上、彼等の行為をストーカーと呼ぶことは出来ません。

法律上は、住居侵入行為、車両侵入行為、拉致監禁行為、
医療犯罪行為、脅迫・威圧行為、威力業務妨害行為、
詐欺行為、迷惑行為等として個別的に判断し訴える必要があります。

以上のような考慮の結果、本サイトでは、
「集団ストーカー」という言葉ではなく、
現実的であり、具体的であり、客観的記録に残る手口であり、
かつその因果関係の説明可能なガスライティング、
及びその派生手口を実行して楽しんでいる
カルトネットワークを意味する言葉として、
「ガスライティング犯罪カルトネットワーク」という言葉を使用していくこととしました。

そして、本サイトのコンテンツ内でこれまでに使用されている
「集団ストーカー」という言葉は、
本サイトで定義する「ガスライティング犯罪カルトネットワーク」
と同義として使用しているという位置づけとし、
本サイトからは、「集団ストーカー」
という言葉を徐々に排除してまいります。

尚、本サイトの告発内容と一致する限りにおいては、
この犯罪ネットワークをどう呼ぶかに関係なく、
これまで通り、本サイトの趣旨に賛同していただける方々の
ご意見・ご報告を取り扱わせていただきます。

このページに直接来られた方、 
ガスライティング犯罪カルトネットワーク告発サイト
(AGSAS) をご覧いただけると幸いです。
06:33  |  ガスライティング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.07 (Fri)

第5章 人間関係の対立を演出する

この段階まで来ると、様々な相乗効果が現れています。

ガスライティングはターゲットの神経をずたずたにし、その信用を低下させています。

そのほかの効果として、ターゲットはいらいらしており、妄想状態に陥っています。
ターゲットは他人と衝突しやすい状態にあり、
悪魔のらせん階段を下り、破滅へと向かいます。

という状態のターゲットに、人間関係の対立を演出する手口を解説しています。

対立させる対象は、職場の上司及び同僚、結婚相手、友達、家族など多岐に渡り、
それぞれの状況に応じた手口が書かれています。

また、この章の手口を実行するには、誰もターゲットに同情しないように、
ターゲットが社会的弱者ではないほうがやりやすい、と書かれています。

職場での対立を引き起こす手口は、
ターゲットが出社していない日にターゲットの悪評を捏造する手口や、
ターゲットの知らない間に情報を偽造する手口などが含まれます。

例えば、上司のオフィスに入る機会があったら、上司の見ていない間に、
卓上ライターをあなたのポケットに滑り込ませましょう。

上司が喫煙者でなければ、ペンや金メッキのレターオープナーなど、
“借りる”ことのできる上司の私物があるはずです。
上司のオフィスから出たら、拝借した品物を、
ターゲットの机の上に落としておきましょう。

といった手口や、セクハラをでっち上げる手口、
メールを改ざんする手口、挙句には
ターゲットの仕事への破壊工作手口
(仕事の妨害だけで17項目)などが挙げられています。

職場にこんなことをする人がいるとは思いませんよね。
まさに常識の破壊です。

また、ローカルラジオを利用して、
ターゲットが別の人物を侮辱したことにしてしまうといった、
メディアを利用する手口も書かれています。

ほかには、夫婦間や恋人間、
それから不倫関係などを利用したトラブルの演出も書かれており、
中には偽エイズ患者をでっち上げ、
トラブル、不安、猜疑心や罪悪感を誘発させる手口が書かれています。

それから、既にある対立関係に油を注ぐシナリオ等が書かれています。

一旦対立させてしまえば、油を注ぐのは簡単で、
ターゲットがいくら何もしていないと否定しても、
相手はターゲットのことを信用しないでしょう。

最後に、近隣住民にターゲットが変人だと思わせる手口として、
ターゲットのふりをして近隣住民に苦情の電話をかけたり、
警察に苦情電話をかけたりして、
ターゲットが変人だという認識を持たせる手口が書かれています。

ただ、既にカルト的ネットワークが存在していますから、
こういった手口よりも、
ネットワークを利用した悪評の流布がなされていると考えられます。

この場合、ターゲットがいくら違うといっても信用しないでしょうし、
そもそも噂が本当かどうかなど関係ないのでしょう。

彼らにとっては仲間意識のほうが重要でしょうから。

第6章 リアルトラブル

この章では、ターゲットの違法行為を演出するなどの、トラブル演出方法が書かれています。

車から車検証を“拝借”しておいて、
警察に検査された時のトラブルを誘発するとか、
ターゲットの免許証を“拝借”して、免許証を複製し、
複製を元に戻しておいて、ターゲットが免許証を偽造したことにするとか、
車検証で同じ事をするとか、
それらを発覚させるために、ターゲットの車の盗難届けを出すとか、
ローン支払い口座を偽造して不払いにさせるとか、
ターゲットが空港を利用する日に、
ターゲットの荷物に覚せい剤やピストルを仕込んでおくとか、
覚せい剤やピストルを車に仕込んで匿名で通報するとか、
はっきり言って犯罪手口が書かれています。

それから、通報などの手段ではプリペイド携帯で電話するように、
郵便物を触る時はビニール手袋をするように、
口座を開く時は…
といった、加害者が特定されないための注意点も書かれています。

第7章 最後にこんなことが書かれています。

ガスライティングは軽いタッチで始めることができ、
あなたが望むだけの期間、その状態を維持することが出来ます。

その後、強烈かつ分散された数々の手口によって、
ターゲットを追い込むことが出来ます。

これは、船を沈めておいて、救命ボートで逃げ出した人々を
マシンガンで攻撃するような手口です。
あなたが望むだけ、多くの手口を活用してください。

以上、書籍よりの抜粋をしながら、ガスライティングの手口をご説明しました。
ポイントは、

(1)
ターゲットの人生を思い通りのレベルまで破滅させ、
自殺に追い込むことまで出来る

(2)
ガスライティング実行者達は善人を演じることができる

(3)
無数の手口が分散しており、表向きには関連のない人々が分担することで、
ターゲットにそれぞれの行為の関連性及び動機を証明させない

(4)
ターゲットが被害妄想を抱いているという、
話のすり替えが可能な手口で構成されている

AGSASサイトで告発している犯罪は、
カルトネットワーク型組織が行うガスライティング犯罪であり、
彼等のネットワークは公権力機関を含む数多くの領域に侵食しています。
06:25  |  ガスライティング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.07 (Fri)

第4章 ターゲットの評判を失墜させる

ターゲットにターゲット自身の正気を疑わせることだけでなく、
ターゲットの親族、友人や同僚に、ターゲットが正気であるかどうかを疑わせる
という目的の手口が書かれています。

しかし、ここで書かれている手口は、
ターゲットには知られないように噂で評判を失墜させる手口なので、
これが実際に行われているかどうかはなかなか確かめられない手口ですが、
1例ほど抜粋しておきます。

変態趣味の雑誌をターゲットの机に仕込むことも効果的でしょう。

この雑誌を発覚させるひとつの手段は、同僚にこの雑誌を“発見”させることです。

(中略)

同僚が資料を求めてきた時に、それはターゲットに貸したからターゲットの机の中に
あるかもしれないといえばいいのです。

もしターゲットがその日外出していれば、
その雑誌がターゲットのものではないと説明することはできません。

別の人もターゲットの机の中のその資料を探すでしょう。
はい!雑誌が発見されました。
これで噂の歯車が回り始めました。

(雑誌は必ずしも性的なものである必要は無く)
キーポイントは、その雑誌がターゲットの上司や同僚の
倫理や文化に反しているものでなければならないということです。

異性の加担者を使って
ターゲットの耳には直接入らないような噂を流布する手口、
匿名電話で噂を流布する手口、
コンドームなどを仕込む手口、
デートサービスを勝手に申し込む手口、
変態趣味の本にターゲットの名前を書いて忘れ物として届ける手口、
ターゲットの過去からターゲットに不利な情報をあら捜しして
噂を流布する手口などが書かれています。

いずれにしても、「そんなことをする人がいるわけがない」と言い訳の出来る手口です。
06:15  |  ガスライティング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.07 (Fri)

第3章 妄想を構築させる

ターゲットの不安意識をあらゆる方向に向けさせ、加担者を特定させない
こととなっています。

ターゲットの妄想を育てる1つの方法は、
人々がターゲットのことを話しているということを、明らかに分からせることです。

この手口には、1、2人の協力者が必要です。

(中略)

話題がターゲットのことであることを分からせるために、
協力者と共にターゲットのほうを見ながら、協力者にささやきます。
ささやきの間に冷笑を加えると、
ターゲットは自分が馬鹿にされていると思い、不快に感じるでしょう。

ここでは対立を避けるための策略が必要です。

たとえば、ささやいている間にターゲットが向かってきて、
自分のことを話しているんじゃないかと言ってきた場合には、
白々しく次のように言ってやり、ターゲットの自尊心を打ち砕きましょう。

「なんだいそれ? みんなの噂になるような重要な人物だと思ってるんだ?
妄想じゃないの?」

協力者が多ければ多いほど、ターゲットの不安はあらゆる方向に拡散するでしょう。

この項目には、匿名でターゲットの秘密をほのめかして、
ターゲットの不安を煽るという手口が書かれています。

これらの手口は、ほのめかし の手口と同じであり、
他の人々の言動が明らかにターゲットに向けられていることを
意識させるという原理から、
アンカリング、ノイズキャンペーン、コリジョンキャンペーン、
付け回し、その他の手口の基本原理を示しているといえるでしょう。

そして第2章の手口と同じく、明らかにおかしくても非難のしようがない手口です。

もう一度、先ほど抜粋した台詞を引用します。
『なんだいそれ? みんなの噂になるような重要な人物だと思ってるんだ?
妄想じゃないの?』

被害者が警察に相談すると、生活安全課の警察官に言われる台詞そのままです。

家宅(車両)侵入と拉致監禁くらい捜査したらいかがでしょうか?

桶川ストーカー事件においては告訴状の改ざんさえ行うなど、
無実の国民の命よりも犯罪者保護と組織防衛優先ですから、当然かもしれませんね。
06:12  |  ガスライティング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.07 (Fri)

第2章 感覚の喪失を演出する

この基本となる情報によって、
あなたはターゲットのライフスタイルを研究することができ、
ターゲットの怒りと混乱を誘発するための最善の策を練ることが出来るのです。

基本情報の他に、ターゲットの詳細な人間関係を知っておくことが助けになります。

ターゲットはどれくらい家族とうまくやっているのか?
友達とはどうか?
同僚とはどうか?
ターゲットのことを知れば知るほど、攻撃方法は多く見つかります。

このほか、ターゲットの書類を偽装するための
ターゲットの名前の入ったゴム印、
指紋を残さないためのゴム手袋、
旅行を偽装するための様々なホテルの備品、
ターゲットを陥れるための違法な薬品の
入手等についてその準備方法が書かれています。

それから、加担者が多いほどその効果が大きいことが書かれています。

カルトネットワークにはもってこいの方法でしょう。
ここで言っている「ささやきキャンペーン」とは、ほのめかし のことだと思ってください。

(複数人による攻撃が有効なのは)
ささやきキャンペーンを仕掛ける場合がそうです。

ターゲットは誰か一人の人が自分を陥れようとしていると非難するでしょう。

しかし、ターゲットが、複数人が
自分を落としいれようとしていると言いはじめるとなると、
ターゲットが妄想を抱いているということにできます。

それぞれの手口の相乗効果についても書かれています。

この本ではそれぞれの手口が、感覚喪失を演出するものなのか、
家族、友達や同僚と対立させるものなのかなどによって項目を分けています。

ほかには、ターゲットの友達や仲間に、
ターゲットが精神的におかしいのではないかと疑わせる手口もあります。

しかし、それらの手口をくっきり区別する必要は全くありません。

なぜなら、それぞれの手口と結果には相乗効果があるからです。

それぞれの手口の多くは、
ターゲットに自分自身が正常であるかどうか疑わせると同時に、
仲間や親戚との望まない対立を生み出すといった1つ以上の影響を及ぼすのです。

これが、ガスライティングの手口が有効である所以です。

(中略)

しっかり計画・実行されたガスライティングから
身を守る手段は無いという事を覚えておいてください。


感覚の喪失を演出する目的は、ターゲットにターゲット自身を疑わせ、
自信を失わせることにあります。

何もかもおかしいと思い込ませることでその効果が増します。

なにがなんだか分からないまま、ターゲットに自信を失わせる段階です。

ガスライティングの手口が、まさかそんなことをする人がいるとは考えられない、
という常識を逆手にとっているということがお分かりになると思います。

まずは、ターゲットの家、車やオフィスに侵入するための準備的な手口から。

< 鍵を“借りる”>
ターゲットの(家や車の)鍵を手に入れることは重要です。

鍵を複製するだけの時間、ターゲットの鍵を“借りる”ことができれば、
今後絶大な効果を発揮します。

ターゲットがキーホルダーを机の上や椅子の上に置いていれば、
誰も見ていないことを確認して、躊躇せずに拝借して鍵の複製を作りましょう。

そして戻す時のコツは、見られないように、別の場所に戻しておくことです。
そうすると、ターゲット自身に、
どこに鍵を置いたのか忘れたのだと思い込ませることができる、
というボーナス効果を得ることが出来ます。

交際相手や家族などの身近な人物が加担者であれば、至極簡単な手口ですよね。
誰もそんなに身近な人を疑ったりしませんから。

さらに、彼らが警備会社などに潜り込んでいれば、
ターゲットの職場への侵入は簡単です。

< 着衣や物品への仕掛け >
この項目には、帽子やジャケットのサイズをこっそり変えておき、
ターゲットの体に異変が起こったように思わせる、
または感覚がおかしくなったように思わせる手口、
ターゲットの所有物を移動させてターゲットの記憶を疑わせる手口、
職場のゴミ箱の位置を反対側に移動する、
椅子の高さを微妙に変えるなどの手口が書かれています。

そして、出来るだけ微妙な違いにすることで、この手口はより効果的になります。

(一気に多くのものを変えると誰かの仕業だとわかるので)
1度に1つのものを変えるようにします。
などという注意点も書かれています。


翌朝、ターゲットは環境の異変に、すぐには気が付かないでしょう。

そのかわり、ターゲットは微妙な環境変化に対応しなければならず、
居心地の悪さや妙な感覚が徐々にターゲットを襲います。

やっと何かが変わったことに気づいたとき、
ターゲットはその理由を説明することができません。

だって、ターゲットの職場や自宅に忍び込んで、
わざわざ電気スタンドを数センチずらすようなことを
する人がいるわけがないのですから。

つまり、誰もしないようなことは、
明らかにおかしくても非難のしようがない、ということです。

私もさんざんやられました。

それからこの項目では、応用として、ターゲットの持ち物を一旦盗んで、
ターゲットが周囲への疑いを指摘し始めた頃に元の場所に戻し、
人間関係を悪化させる手口が書かれています。

こういった手口も、身近な加担者にとっては至極簡単な手口です。

< 車の異変 >
ターゲットの車に侵入できれば、職場と同じ手口が使えます。

(中略)車のシート位置を数センチずらします。
ハンドルが調整可能であれば、
ハンドルの位置をちょっとだけ運転手側に引いておきます。

違いは微妙にしてください。
ターゲットが、どうしてブレーキペダルを踏むのにいつもより
足をのばさなければならないのか悩むように。

私もさんざんやられました。
シートの位置も、ミラーの位置も。

不思議でも気にはしませんでしたが、さすがにゴミ箱がひっくり返されていた時と、
ヒューズの位置が変更されていた時には侵入を確信しました。

しかし警察、検察に訴えても捜査は一切なされません。

ターゲット自身の不注意が多いと信じ込ませるもうひとつの方法は、
ターゲットの車の駐車中にヘッドライトを点灯させることです。

(中略)

ドアをあけ、ライトを点灯させればバッテリーが上がります。

私も映像と共にご報告しました通り、さんざんやられました。

電気系統へのいたずらもありました。
これは復旧が必要なので時間も費用もかかり大迷惑です。

不思議なことに、今年の5月にディーラーにて
再度点検を行って漏電もバッテリー不良もその他の原因も無いこと、
及び伝送系統で同様の問題は
同じ車種でも報告されていないことを確認した後は、
車に対するガスライティングが一切無くなっています。

ただ、証言いただいたメカニックの方は突如退職してしまい、連絡が取れません。
音声記録は録ってあります。

この項目では、駐車中のターゲットの車の駐車位置を移動させ、
ターゲット自身の記憶違いを信じ込ませるという手口と効果が詳細に書かれています。

もしターゲットが警察に通報して、少し離れたところに車があることが分かったら
ターゲットの記憶違いに出来るとか、
もしターゲットの家族が同じ車を運転するのであれば喧嘩になるとか。
それから、上司専用の駐車スペースにターゲットの車を移動させておいて、
上司とのトラブルを誘発し、これを何度か繰り返してターゲットに言い訳をさせることで、
ターゲットの信用を無くすという手口も書かれています。

実は私も、自分の車が駐車した位置から
5、6メートル離れた反対側に移動していたことがあります。
あれは不思議でした。

ガソリンを抜くとそれは窃盗を疑われるので、逆に毎夜注ぎ足すことで、
ターゲットにおかしいと思わせる。

しかし理由が説明できない、という状況を作る手口が書かれています。

実は、シャンプーやリンスが一向に減らない、
めんつゆが一向に減らない(知らないうちに増えている)
といった手口が被害者の方々より報告されており、この手口の応用と考えられます。

減っていれば窃盗の疑いをかけることができるけれども、
増えていれば奇妙に思うだけ。
確かにその通りですが、よくこんなことを考えるものです。

ターゲットの新聞受けから新聞を抜き取ることが出来れば、
週に数度、抜き取っておくという手口です。

この手口自体はたいした手口ではありませんが、
その他の手口によってターゲットの人生が狂い始めるにつれ、
こういったつまらない手口がターゲットを心理的に追い詰めることになるのです。

私は新聞をとっていないのでやられたことはありません。
ただし、郵便物に関するいたずらは何度かあります。

面識も無い郵便局員が後ろから自転車でぶつかってきて
一目散に逃げるような状況ですから、
配達員自身がやっている可能性もあります。

ターゲットの自宅に忍び込み、
またはターゲットと親しくなってターゲットの家に入り、
調味料やコーヒーの味、香水の臭い等を微妙に変えることによって、
ターゲットの味覚や嗅覚がおかしくなったと疑わせる手口が書かれています。

まさかこんなことをする人がいるとは思いませんよね。

しかも、砂糖と塩を変えるような極端な変化はバレバレなので
やめるようにとか、
香水のボトルは口が狭いのでノズルが必要だ、などという注意書きまであります。

味を変えるトリックは私も集中的にやられましたが、
私の場合はどのように味を変えたのかは不明です。

私のケースの女性Aがほとんど一切、
私の買った飲食物、私の注文した飲食物を口にせず、
自ら持参したお茶しか飲んでいなかったのは、
この手口を効果的にし、私にわからせるためだったのかもしれません。

ターゲットの服の色を調べ、その服のポケットに同色の染料を忍ばせ、
ターゲットがその服を洗濯した時に色落ちしたかのように見せかける手口です。

こんなことをされても偶然かどうか分かりませんよね。
大損害となるはずです。

この項目では、遠まわしなほのめかしによって、
ターゲットに対し、職を失うのではないかという不安を煽る手口が書かれています。


再度強調しますが、まさかそんなことをする人がいるとは考えられない、
という常識を逆手にとっている手口であり、
明らかにおかしくても非難のしようがない手口である、
ということがお分かりになったかと思います。
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2008.03.07 (Fri)

第1章 ガスライティングの原理

http://antigangstalking.join-us.jp/AGSAS_GaslightingTheBook.htm
より転載

<< ガスライティング詳細解説 >>

標的となる人物(ターゲット)の感覚喪失、
妄想、悪評、トラブル等を捏造または演出し、
ターゲットの社会的評価を失墜させ、
ターゲットの自信、自尊心及び評判を破壊し、
ターゲットの人生を思い通りのレベルまで破滅させ、
自殺に追い込むことが出来るにもかかわらず、
ターゲット自身が自滅したかのように見せかけることの出来る
数々の手口、及びその段階的な計画の総称を「ガスライティング」と呼びます。

「ガスライティング」は、夫が妻を騙し、
妻に妻自身が精神病だと思い込ませるストーリーの映画
「ガス燈(Gaslight)」(1944年)から命名されています。

ガスライティングは、数々の手口を組み合わせ、
計画的に段階を踏むことによってターゲットを破滅させる手段であり、
従来のわかりやすい嫌がらせと違って、
加害行為とその加担者を指摘できない利点がある、
ということが書かれています。

『ガスライティング手法は、ターゲットの精神的バランス、自信、及び自尊心を
破壊する数々の手口の集合体であり
ターゲットをおかしな人間に仕立て上げることができるように設計されています。

ガスライティングは従来型の嫌がらせや物理的な攻撃ではなく、
緻密で巧妙な心理戦争です。

ガスライティングのほぼ全ての手口からは、
悪意のある加担者やその団体を指摘することが不可能なため、
(従来のわかりやすい嫌がらせよりも)はるかに実態を捉えがたいのです。

(ガスライティングの手口には)ターゲットをターゲットの家族から、
近隣住民から、仲間から、同僚から、そして雇い主から孤立させる方法までもが含まれます。

ガスライティングでは、ターゲットの自尊心を破壊し、
ターゲット自身の能力を疑わせ、
ターゲット自身に自分が正常であるかどうかを疑わせるのです。

しかし、ターゲットにターゲット自身を疑わせるストーリー展開に失敗した時、
拉致でも何でもしてしまうのがカルト犯罪ネットワークです。
公権力の保護がありますから、失敗しても隠蔽可能なのです。

私のケースでは、私が自分自身を疑うように仕向けようとして、
明らかに失敗しています。

そして最後の注意点として、ガスライティングでは、加害者自身は常に善人
(『きれいな手』と表現されています。)
であり続けることが要求される、と書かれています。
まさしく、悪魔の手口です。
善人を装いながら人を抹殺するのですから。

ガスライティングは、攻撃の方法です。
しかし、ガスライティングの目的は物理的な破壊ではなく、
ターゲットの無形財産、すなわち、自信、自尊心、及び評判を破壊することです。

と書かれており、恐ろしいことに身近な人物の加担が有効であると書かれています

ガスライティングの手口を学ぶにつれて、
全く見知らぬ人よりも身近な仲間を陥れるほうが
簡単だということがわかるでしょう。

身近な人物が加担するケースは多く報告されています。
私の場合も歴代交際相手、親族、及び同僚が加担していることが
その多くが記録に残る事実から明らかですので、
まさに用意周到であったことになります。

そしてガスライティングの準備段階について、さまざまな方法が書かれています。

ターゲットに対してガスライティングを行うための
準備にはいくつかの段階があります。
初めにすべきことは、ターゲットの人生に付け入る隙を見つけるため、
ターゲットに関しできるだけの情報を得ることです。

次のリストは、最低限知っておくべき項目を示しています。

  フルネーム
  自宅の住所
  自宅の電話番号
  婚姻関係の有無
  配偶者の名前
  子供の数
  子供の性別と年齢
  その他親族
  職業
  職場の住所
  職場の電話番号
  上司の名前
  同僚の名前
  配偶者の職場
  趣味と関心
  所有する車やバイク
  ナンバープレート番号
  クレジットカード口座
  銀行口座番号
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