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2008.06.25 (Wed)

ブラック・ライト・プロセス

四川地震の彩雲はニュートリノのしわざかもしれない。

ミャンマー、四川省の「大災害」は米軍の「黒い白鳥作戦」?(2)
より転載

3「WTCで純粋水素爆弾使用の可能性」&「自然が作る純粋水素爆弾=地震」山本 寛 著
http://dokuritsutou.main.jp/newversion2/image2/koenkai/junsui

nuclearquake.jpg


ポイント
a.純粋水素爆弾は普通の水素(つまり普通の水)から生成可能
b.中性子、放射性物質を放出しない
c.水素が原子状になったとき、3個の水素原子の同時衝突により、
ブラック・ライト・プロセスで、核融合を起こしやすい擬似中性子ができる

中越地震のときも、その前に台風が来襲したし、
今回の四川省の大地震のときも
事前に東南アジアから中国南部は豪雨に見舞われた。
これはa.の理由。加えて地盤を緩くするという目的もあるだろう。

そして、HAARPの電磁波により、地中で
ブラック・ライト・プロセス〜核融合させて
大爆発を引き起こすというシナリオである。


スゴいぞ!ブラックライトプロセスより転載

 水素ホウ素集束核融合もスゴいが、
水素を使ったブラックライトプロセスも革命的だ。

入力の1000倍の出力は将来的な話としても、数百倍でもたいしたもんだ。

 普通、ブラックライトというと水銀蒸気が封入されているのだが、
水素ガスを使った方式は当然水素。

電球というかガラス管というかに、水素ガスの入口と出口がついているので、
水素は封入されているわけではない。
流入口から入って、流出口から出て行く。

 ガラス管の中には、水素分子を水素原子に分離する
タングステンのヒーターとチタン、
さらに水素原子の電子の回転半径を縮小させて
エネルギーを放出させる触媒のカリウムなどが入っている。

 ブラックライトプロセスは常温核融合から派生したので、
エネルギーの放出は、従来の化学反応と核反応の中間形態とのこと。
エネルギーだけでなく、副産物として産業上有用な新物質も合成されるのだという。

 が、このブラックライトプロセスにも、
しっかりと米国空軍、海軍がからんでおりますのだ。
産軍共同体ですもんねぇ〜。 

 ミルズ博士のブラックライトプロセスは、
工学社刊の「水素プラズマエネルギー革命」山本 寛著でも紹介されている。

12:06  |  気象兵器  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.25 (Wed)

「ツングースカ大爆発」に新説:小さな小惑星でも危険

1908年「ツングースカ大爆発」に新説:小さな小惑星でも危険

wired 2007年12月21日より転載

米サンディア国立研究所の研究チームが
スーパーコンピューターを使って行なった研究により、
1908年にシベリアで起きたツングースカ大爆発に関する定説の一部が覆され、
比較的小さな小惑星などが地球に衝突した場合に予想される被害規模についても、
新たな懸念が浮上した。

概要を説明すると、
ツングースカ大爆発はロシア中部の人里離れた地域で
発生した巨大な爆発で、30から50キロメートルにわたる範囲で
樹木がなぎ倒され、炎上した。

その原因は当時は謎だったが、
現在では小さな流星物質(メテオロイド)か小惑星が
地球に衝突したために起きたというのが定説になっている。

今回の新たな研究では、
スーパーコンピューターのパワーと3Dモデリングを活用して、
衝突の発生状況を検証した。

研究チームによれば、
衝突した小惑星の大きさはかつての定説よりもかなり小さかった可能性があり、
比較的小さな小惑星でも、考えられていた以上の
被害をもたらしうることを示しているという。

サンディア国立研究所のプレスリリース「サンディア国立研究所、
スーパーコンピューターを使い『ツングースカの大爆発』に関して新説を展開」で、
同研究所の主席研究者Mark Boslough氏は次のように述べている。

「これほど小さな天体でも
ここまでの破壊をもたらしうることがわかった以上、
比較的小さな小惑星にも注意を払う必要が生まれた。
サイズが比較的小さいことからして、
こうした衝突が起きる危険性はわれわれがこれまで信じてきたよりも高いはずだ」

統計的に言って、比較的小さな小惑星は、
より大きな小惑星と比べて地球に接近することが多いので、
「比較的小さな小惑星の検知に、
今まで以上に努力を払うべきだ」とBoslough氏は述べている。

今回の研究チームが実施したシミュレーションは、
大気圏に突入した小さな小惑星が大きな空気抵抗を受け、
その圧力が増すことで最終的に「エアバースト」を起こし、
音速よりも速い高温ガスの強力な下降気流が生じる現象を分析している。


ツングースカ大爆発に関するこれまでの推定値は、
こういったエアバーストによって生まれるエネルギーを正確に計算に入れていない。

地上での爆発のエネルギーは、
これまでTNT火薬10〜20メガトンに相当すると推定されていたが、
Boslough氏らは、3〜5メガトン相当だった可能性が高いと述べている。

これは、衝突したのはこれまで考えられていたよりも
もっと小さな天体だったということを意味する。


大きさがどうあれ、その天体が実際にこれだけの被害をもたらしたのは事実だ。
したがって、小惑星の脅威に関する予測値も見直す必要がある、
とBoslough氏らは警告している。

統計的に言って、比較的小さな天体は、
より大きな天体よりも地球に衝突する確率が高い。

そして今回の分析により、比較的小さな天体でも
広範囲を破壊するおそれがあることが示されたからだ。

「いかなるものであれ、小惑星から地球を守る、
進路をそらすといった戦略を立てる際には、
爆発のメカニズムについて今回新たにわかったことを考慮すべきだ」
とBoslough氏は述べている。


11:48  |  気象兵器  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.25 (Wed)

ツングースカの大爆発

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sandia.jpg
「ツングースカ大爆発」で発生した火球を描いたイラストの前に立つ研究者のMark Boslough氏

ツングースカの大爆発より転載

1908年6月30日/ソビエト連邦(現ロシア)/ツングースカ
Tungska Russia

その日朝7時頃、シベリアの森林地帯上空に
強い光を放ちながら高速に飛行する物体が現れ、大爆発を起こした。

巨大なキノコ雲ができ、数百km先まで大音響が響いた。

爆心地から600km離れた地点でも、
ボートに乗った人が川に投げ出されたり、
馬が衝撃波で倒れたり、シベリア鉄道が緊急停止したりした。

爆発地点では半径30kmの樹木が炎上、
2,000平方kmにわたって樹木がなぎ倒されていたことが後日の調査でわかった。

その後3日間(数ヶ月間または事件の前兆現象として数週間前からという説もある)、
遠く離れたロンドンやパリでは
夜間に灯りなしで新聞を読むことができるほどの発光現象が起こり
(一時は昼間のように明るくなったという「タイムズ」紙への投稿がある)、
シベリアの黄緑色の雨雲がときどきピンクに変わったという。

爆発前に不思議な黒い雨が降ったという報告もある。

当初、これは隕石によるものと考えられていたが、
現場にクレーターなどは見られず、隕石自体も発見されなかった。

近くに村がなかったため、この事件で亡くなったという人の記録はない。

当時はロシア革命前の混乱期であったため、
実際に調査が始まったのは実に13年後の1921年であった。

聞き取り調査により徐々に、火球が確認されたこと、
火災が起こっていたことなどがわかってきた。

1958年から調査を行ったソ連隕石学会の調査団は、
自記気圧計の記録などから、隕石が空中で爆発したと結論づけた。

1万分の1の森林の模型を使って倒木の実験をしたゾトキン博士らによって、
爆発は地上約10kmの上空で起きたことがわかった。

この事件の研究家のフェセンコフ教授は、
この爆発が地磁気に大きな影響を与えたこと、
発光現象の様子などから、彗星がツングースカ上空で爆発したと発表した。

衝突した方向と角度から、
エンケ彗星(3.3年の周期で太陽の回りを公転している)のかけらでは
ないかという説が有力視されている。

彗星の核は氷状のものなので、
落下しても溶けてしまうために核が見つからないのだ。

それに見合う破壊力を持った彗星が接近していた記録は
見当たらないと書かれた資料もあるが、
1908年にエンケ彗星が接近していたことが確認されている。

ただし、昼間は太陽の輝きで隠されて肉眼では確認できず、
また小さいために夜でも輝きが足りずに見えなかったのである。

1969年、爆発後にカラマツや樺の木が異常な成長をしていたことがわかった。

爆発以前の年輪幅が0.4〜2mm程度だったのに対し、
爆発後は5〜 10mmにもなっていたのだ。

しかしこれは周りの木が爆風で倒されたりして、
日当たりが良くなったためではないかとも推測される。

こげた木片からは放射性同位元素セシウム137が検出されたとされる。

事件後、木の年輪中の放射性炭素が1%上昇していると報告されたが、
検証の結果、それは自然の変化の範囲内であった。

爆発後に付近のトナカイにかさぶたが生じたため、
核爆発による放射能疾患だったとする科学者もいたが、
単に爆発にともなう熱によるものである可能性が高い。

事実、物体の熱を浴びた人に放射能疾患は見られず、その後も元気に暮らしていた。

ソ連のSF作家アレクサンドル・カザンツェフが1946年に
「爆発は宇宙人の巨大宇宙船がシベリア上空で核爆発を起こしたのではないか」
という内容の小説「爆発」を発表し、それ以後UFO墜落説が有名になる。

航空機設計家のモノツコフは、物体の飛行コースを割り出し、
爆発時に物体が秒速0.7km〜1kmの速度で飛行していたと推定した。

これは天体の落下速度としては遅すぎる数値であるという。

ソ連のUFO研究家フェリックス・ジゲルと
ソ連の物理学者(同じくUFO研究家でもあるようだ)アレクセイ・ゾロトフらは、
あの爆発が広島型原爆の2,000倍以上のエネルギーを持つ核爆発であると発表し、
宇宙船爆発説を支持した。

ジゲルによれば、物体は大気圏突入後、
何度か進路を変えたことが確認されたという。
しかしそれをはっきり証言した人はいなかった模様だ。

宇宙船の爆発説は面白いが、隕石説の否定根拠同様、
こちらも宇宙船の機体の破片などが見つかっていないのだから
否定されてもやむを得まい。

事件後13年以上もたってからの調査であることを考えると、
物体の落下速度、飛行コースなどに関する情報が正しいかどうか疑わしい。

ヨーロッパでの発光現象、放射性同位元素の検出などは、
情報が正しいのであれば興味深い。

彗星か、隕石か、小惑星か、いまだ様々な説が語られているようだが、
さすがにUFO爆発説はないであろう。
何はともあれ、人的被害の少ない地域への落下で良かった。

11:39  |  気象兵器  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.25 (Wed)

Operation Black Swan

ミャンマー、四川省の「大災害」は米軍の「黒い白鳥作戦」?(2)より転載

さて、最後になったが、表題の意味を記そう。
さしたる根拠はない。
四川大地震直後にこのウェブ上の落書きをを見たからである。

http://i245.photobucket.com/albums/gg46/mcyoung_art/OperationBlackSwanMay132008.jpg

単なる妄想か。
それとも関係者が義憤あるいは自己顕示欲から表に出したのか分からない。
ただ、これだと、アラスカ、ネバダ、豪州(米軍基地のあるPine Gapだろう)、
ロシアか北欧からの4点からの攻撃となるが。

OperationBlackSwanMay132008_convert_20080624205601.jpg


宇宙から地球を見た。
地球の数箇所から奇妙な紫の帯が出現しているのが見えた。

この帯がなんであれ、すべて2つの地点で終わっていた。
私にはなにか急を告げるように思えた。
1つはビルマ(ミャンマー)、
もう1つは最近の地震近くの中国で
こちらはもっとパワフルであった。

背後でだれかが、"Operation Black Swan"と言った。
誰が言ったのか確かめようとして振り向いたが
だれもいなかった。

元に戻ったとき
数百という人工衛星が紫の帯に沿って並んでいるのが見えた。

オーストラリアのアリス・スプリングスとインド洋、そしてシベリアから
奇妙な赤い球体が出現していた。

この最後のやつは確信がない。
というのも私が見たのは地図ではなく
本物の地球だからである。

ノルウェー、ロシア、オーストラリア、アメリカの協同作戦のようです。
アメリカとソ連は1971年から気象操作で協力関係にある。
ノルウェーは1972年に電離層のヒーター実験をやっている。
ノルウェーはArecibo、オーストラリアはウーメラ、アメリカはアラスカのガコーナ。

中国は地震の前に気象操作をやられています。
おそらくまた気象操作、地震をやられるでしょう。

気象兵器年表、電磁波兵器年表を調べていたら
1971年にアメリカと協力しながら、
アメリカを気象操作して損害を与えるという芸当を
ロシアはやっておりますし、
アメリカも文句は言っていません。
さらにアメリカの人工衛星を何度も破壊しております。

中国もロシア、アメリカ並みのHAARPシステムを持たなければ
バカにされ、攻撃を受けるということでしょうか。

中国南部を洪水でやられると
中国の食糧事情は悪化していきます。



00:11  |  気象兵器  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.23 (Mon)

HAARPによる岩手大地震

★阿修羅♪ >より転載


「HAARPによる岩手大地震と政権交代とバービーボーイズ再結成」

という国際評論家小野寺光一さんの欲張った記事ですが、
ここではHAARPに関連した記事を扱います。

<米国からの警告が、小沢氏の地元岩手への攻撃>
米国もすごいのが、約3日前からHAARP(ハープ)が稼動していたので
「また米軍がやってやがる。
暑いなあ。
今度はどこで地震を引き起こすつもりなのか」と思っていたが、
なんと小沢氏の地元の岩手を攻撃していた。

本日岩手で地震が起こった。

14日午前8時43分ごろ、岩手県南部を震源とする強い地震があり、
同県奥州市と宮城県栗原市で震度6強、
同県大崎市で6弱を記録した。

ゴーッと大きな音がして、1分弱ほど縦に揺れた」

「ドーン」と大きな揺れがあった後、小さい揺れが何回か続いた。

縦揺れで急にドーンときた。

→これは、なぜ、最初にドーンとくるかというと
地中の中で水素を使った爆発を引き起こすからである。

だからかならず、最初、「爆発か」と思うことが起こる。

実際に、地下でおきていることは「爆発」なのである。

だから「たてにゆれる」のである。

HAARPについて
※米国の軍事施設である。
大気中の電離層というイオン化しやすい層をつかって遠くに熱を送れる。
巨大な電子レンジのようなものである。

これは四川大地震の10分前の映像だが、
このように空中をつかって
イオン化して熱を送るため
不自然にオーロラのように熱を通した後が見える。

これが証拠映像。
http://jp.youtube.com/watch?v=hzVamNQzfYA&feature=related

今回の岩手の地震も事前にオーロラのようなものが見えたはずである。

新潟のときもそういった報告を受けている。

ニコラテスラという天才科学者の技術を応用している。

この人は、無線を発明した人である。
ところが、この技術を使うと「無線で、熱を送れる」のである。

遠くにピンポイントで強力な熱を送れる。

そして
地表下には、どこでも水があるが、その水を、イオン化技術を使って熱する。

このイオン化というのは、何かというと、
水は、イオン、つまり「陽子と電子が分離した状態になったとき」に熱すると
核融合(小さな核と小さな核が合わさって大きな核になる。

このときに巨大なエネルギーをだす)を引き起こす。

つまり水素を使った核融合爆発を引き起こすことができる。
※イオンとは「方向性をもった原子団」という意味

これをつかって地表下で大爆発を引き起こして大地震を引き起こすのである。

<秘密にしている核融合技術>
ただ、現在この核融合の技術は、「存在していない」と喧伝されている。
米国では、「核融合の技術を発見した」と公表する科学技術者は
なぞの死をとげたり、行方不明になったり、なぜか飛行機が落ちたりしている。

そのため、科学技術者はアンダーグラウンドでこの技術を研究している。

これをよく水爆か?という人がいるが、従来の水爆という用語とは違う。

<従来の水爆という用語>
従来水爆というのは
原子爆弾を起爆剤につかった水素による核融合であり、
原爆の1000倍の規模であるといわれる。

この場合は原子爆弾を起爆装置に使っていないので
それほど大規模な爆発は起こらない。

<統一されていない用語による混乱>

従来の水爆と区別する用語が必要だが、統一されていない。

このことを「小型核」と表現したり、「純粋水爆」と表現したりする人がいるが、
聞いているほうは、従来の水爆との区別がよくわからないので
混乱がみられる。

<水素熱変換爆弾>という用語はどうだろうか?

または「水素熱変換爆発」
という用語にすると従来の水爆と区別がつきやすい。

この技術、つまり、原爆を起爆装置に使わずに
水素だけで核融合を引き起こす爆発の存在は、
911事件でも使われたと推定される。


911事件では常温核融合による水爆と言われています。
ダイナマイトでは鉄を溶かすほどの高温になりません。


19:58  |  気象兵器  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.11 (Wed)

四川大地震の原因は三峡ダム? 3

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その4:原油や天然ガスの採取

[Klose氏によると、]

「人間が原因で起きた地震」のうち最大のもののうち3件は、
ウズベキスタン共和国にあるガズリ天然ガス田の近辺で起きている。

液体のくみ出しと注入が、地域の地殻活動を変化させたのだ。
3件の地震[はいずれもマグニチュード6.8以上で、]
最大のものはマグニチュード7.3と記録されている。

ロシアの研究チームが行なった大規模な分析(PDFファイル)によると、

「炭化水素の採取と地震活動との関連性についてはほとんど疑いの余地はないが、
厳密にどの程度関連があるのかはまだわかっていない」という。

研究チームは、地殻活動がすでに活発な地域では、
原油や天然ガスの採取が強い地震の引き金になる可能性があると警告している。

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台北101

その5:世界最大級の建築物を作る

ある地質学者が2005年、
当時世界一の高層建築物だった『台北101』(台北国際金融センター)について、
重量70万トンを超すこの建築物が、
それまで長期間活動を休止していた台湾の断層に
地震を引き起こしていると主張した(日本語版記事)。

[台北101は地上101階、地下5階からなる建物。高さは508メートル。]

Klose氏は、台北101が実際に地震を引き起こしたとの意見には懐疑的だが、
建築物が地震の原因になる可能性はゼロではないと述べている。

ただそのためには、建造物の重量は台北101よりずっと大きく、
現在建設中ながらすでに世界一の高層建築物となっている
ブルジュ・ドバイ』をもはるかにしのぐ必要があるという。

ひょっとすると、ここにはまだ
悪者が陰謀をめぐらせる余地が残っているかもしれない。

世界一重たい建築物を、[カリフォルニア州]サンバーナーディーノの
荒野にでもこっそり建設し、ゆっくりとしかし確実に
カリフォルニア州の危うい断層系に負荷をかけていくのだ。

建築関連の情報サイト『Bldgblog』のGeoff Manaugh氏は
これを「地殻戦争」と呼んでいる。

だがありがたいことに、そんなことはたぶん起こらないだろう。

ブルジュ・ドバイ  ウィキペディアより転載
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2007年7月21日には台北101を抜き世界一の高さの超高層ビルとなり、
また2008年5月20日現在で高さ650mまで到達し
人類史上最高の建造物となっている。

19:22  |  気象兵器  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.11 (Wed)

四川大地震の原因は三峡ダム? 2

その2:地中への液体注入

米国陸軍は1961年、
ナパームの製造その他で生じる有毒廃棄物を処理する最善の方法は、
ロッキー山脈に深さ3700メートルほどの井戸を掘り、
廃液を地球の地殻内に注入するやり方だと考えた。

[ロッキーマウンテン兵器工場では、
ナパームやサリン、VXガスなど大量の軍用化学兵器を製造していたほか、
米国最大の化学兵器貯蔵施設でもあり、
全米の化学兵器を廃棄する設備として利用された。]

1962年から1966年にかけて、
陸軍は約6億2500万リットルの有毒廃棄物を、
地球に開けられたこの穴へ注ぎ込んだ。

しかし残念ながら、
この注入作業を原因とすると見られる地震が周辺地域に頻発し、
陸軍は廃棄を停止した。

[1962年の春頃から、1カ月に数十回から多いときで60回以上も
地震が頻発したデンバー地震のこと。

ロッキーマウンテン兵器工場での廃液注入が原因という説は、
はじめ否定されたが、注入を止めたら地震は起きなくなったという。]

地震学者のDave Wolny氏はこれについて
「深い井戸への注入は、その下の岩盤にかかる応力を変化させることになり、
どこかの時点でその応力を解放するために地震が発生する」と説明している。

コロンビア大学のKlose氏は、

二酸化炭素貯留――
石炭を燃料とする発電所で回収し圧縮した二酸化炭素を、
地下の貯留場所へ注入する方法――
も地震を引き起こす可能性があり、
さらに悪いことに、場所が人口の密集した地域に近いことを懸念している。

「残念ながら、石炭を燃料とする発電所は都市部の近くにある」とKlose氏は言う。

[地球環境産業技術研究機構の資料(PDF)によると、
新潟県長岡市では、二酸化炭素を地下に圧入する試験が行なわれていた。

平成16年10月に中越地震が起こったときまでに8950トンを圧入。

安全が確認されたとして12月に圧入を再開。

1月には貯留量1万トンが達成されたとして試験が終了した。]

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ドイツ、エルスドルフの炭鉱(広さ5キロメートル×7キロメートル)

その3:大量の石炭採掘

米国では電力の半分以上を石炭が生み出しており、
中国では石炭の占める割合がさらに大きい。

これは今現在、化石燃料を地球からせっせと掘り出している
炭鉱が多数存在することを意味している。

2006年だけで、合計61億9500万トンの石炭が採掘された。

また、炭鉱では石炭と一緒に水をくみ出すことが多く、
場合によると、石炭の何十倍もの水がくみ上げられる。

両方合わせると、その地域では大きな質量が変動することになる。

大規模な質量変動はその地域の地震応力を変化させ、
それによって地震が起こる可能性に影響を与える。

Klose氏の研究は、記録に残っている「人間が原因の地震」の50%以上が、
採掘によるものであることを示唆している。

19:08  |  気象兵器  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.11 (Wed)

四川大地震の原因は三峡ダム? 1

四川大地震の原因は三峡ダム?
――「人為的に地震を起こす方法」5つ

wired news より転載   2008年6月11日

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黄色は「ダムが原因」、赤は「原油やガスの採掘が原因」、紫は「鉱物の採掘が原因」


映画『スーパーマン』のシリーズ第1作で、
悪役のレックス・ルーサーは、
サンアンドレアス断層で核兵器をいくつか爆発させ、
カリフォルニアを分断する巨大地震を引き起こそうと企んでいた。

レックスはどうかしている、そんな企みが成功するはずがない、
と地質学者は言うだろう。

しかし、本気で地震を起こすつもりだったのなら、
それを実行できる方法はいくつかあった。

何らかの液体を地球の地殻深くへ注入するか、
もしくは、山から数十万トンの石炭を運び出しさえすればよかったのだ。

コロンビア大学『ラモント・ドハティー地球科学研究所』で
地質災害を研究するChristian Klose氏は、

「以前は人間の活動がそこまで大きな影響を持つなど考えられなかったが、
あり得ることだ」と話す。

実際、人間が原因の地震は、
極悪人の手を借りるまでもなく発生することがわかっている。

それどころか、非常にありふれた出来事だという。

Klose氏は、イギリスで記録された地震の約25%が
人間によって引き起こされたものだと推測している。

人間が原因の地震は大半が小さなもので、
地質学者が用いる震度にして4に満たない
[注:日本で使われている震度階級は、海外では使われていない。
欧州ではEMSという12段階の震度が使われている。]。

こうした窓が揺れる程度の地震は、
自然の断層に沿って発生するものではなく、
石炭やカリを大量に採掘するといった、
人間の活動なしには起こらなかったものだ。

こうした地震はたとえば、
2007年にユタ州クランドール・キャニオンの炭坑で
6人の死者を出した落盤事故のように、
鉱山の天盤が崩壊したときなどに起こる。

しかし人間の活動の中には、
自然の断層に沿ってはるかに大規模な地震を引き起こし得るものもある。

人間は、巨大な機械の力を借りて、
地球の地殻内の応力パターンを変化させるほどの質量を移動させられるためだ。


そうなれば、百万年ものあいだ地震を起こしていなかった断層でも、
突然地震が発生する可能性がある。

Klose氏は、オーストラリアで初めて死者を出した、
1989年のニューカッスル地震はそのようにして起こったと主張している。

[ニューカッスル地震は、マグニチュード5.6、死者13人。
ABCニュースの記事によると、Klose氏は、
炭鉱の採掘とそれに伴う大量の地下水の喪失が
ニューカッスル地下の断層に刺激を与えたことで地震が起きたと述べている]。

そこでワイアードでは、
人為的な地震が発生する主な原因を5つ、以下にご紹介する。

レックス・ルーサーをはじめとする極悪人の皆さんに敬意を表して申し上げるが、
その中に核爆発は入っていない。

人為的な地震を引き起こそうとする場合、
瞬間的な爆発を起こすより、
質量を変動させた方が効果的であることが判明している。


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フーバー・ダム

その1:ダムの建設

水は空気より重いため、ダムの谷に水が満ちると、
水の下の地殻にかかる応力に大きな変化が生じる。

たとえば、[米国の巨大ダムである] フーバー・ダムの周辺では、
[ダム湖である]ミード湖に水が入って以来、何百回も地震が発生している。

アラスカ大学の地震学者Larry Gedney氏はこれについて、

「(ダムの水位が)1939年に最高の約145メートルに到達して以後、
水位の変化に直接反応する形で、地震活動のレベルも上下している。

最大のものでもマグニチュード5前後であり、
特に大きな被害をもたらした地震はこれまでないものの、
この地域ではそれまで地震活動は記録されていなかった」と説明している。

ダムが原因で起きた地震の例はほかにも多数あり、
Klose氏の研究によると、
人為的な地震の約3分の1が貯水池建設によるものと考えられるという。

こうしたことから、先ごろ中国を襲った大地震は
三峡ダムへの貯水が原因ではないかとの懸念が浮上しているが、
これについては今のところ確定的な証拠は得られていない。

18:59  |  気象兵器  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.17 (Sat)

地震雲 3

ビデオ:5月12日地震発生一時間前に現れた色鮮やかな雲

四川大地震1時間前に現れた異常な雲、地震雲か

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20:03  |  気象兵器  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.17 (Sat)

地震雲 2

いたずらノエル より転載


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これで〜〜〜す!
薄くて分かりづらいですが真ん中から放射線状にのびる3本の雲です。

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この雲はなんなんだろうと思いネットで調べてみると(@_@;)ビックリ!
どうも地震雲に似ているようなのです!!

実はこの後1月19日18時53分頃 福島県で地震がありました。
震源地(震央) 福島県沖(北緯37.1度 東経141.2度 深さ60km)
規模 マグニチュード 4.5 と言うものです。

やはりあの雲は前ぶれだったのかな〜〜?



黄金の金玉を知らないか?より転載

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阪神淡路の時の雲

19:49  |  気象兵器  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.17 (Sat)

地震雲 1

地震雲の基本形
地震雲のいろいろ
は、次のサイトの写真を見てください。
http://www.interq.or.jp/earth/eqc/clouds.htm#1


地震予知の3原則

地震は蓄積されたエネルギーの解放である。
したがって蓄積時の現象である地震雲をさぐることによって地震は予知できる。
予知に欠かせない原則は三つだ。

まず時間。

エネルギーが蓄積されると同時にマントルが活発な時期は
月齢7.5歳(上弦月)から15歳(満月)までと、
22.5歳(下弦月)から新月までの期間である。

この時期に低気圧が出現したり、高気圧が張り出してくると、地磁気が強まり、
これに動植物がに反応する。

また、マグネティック・スポットからは地震雲が盛んに現れる。
こうした現象の2〜3日後から10日までに地震が起こる場合が多い。

次に場所。

N極から放出する磁力線が
雲の核となる塵芥や氷晶核を寄せ集め、
地震雲として延びていく方向が震源地となる。

三つ目が地震の大きさ

地震雲が絶え間なく現れ、雲の先が一方向に集中、
なおかつ異常な色彩を放っているときは
かなりの規模の地震が発生する。


ただし、地震雲の出現間隔が長い場合は規模は大きくない。
群発地震では雲が何日も続けて出現する。
19:34  |  気象兵器  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.23 (Wed)

GWEN -- Ground Wave Emergency Network 

GWEN -- Ground Wave Emergency Network 
(地上波緊急ネットワーク)より

青い線はジェット気流を操作する。
赤い線で囲まれた地域は干ばつになる。
GWENはHAARPと協同して気象を操作するだけでなく、
マインドコントロールに利用される。

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GWEN タワー

さまざまなタワーがあります。
人口が多いところに設置されています。
携帯電話タワーに見せかけているものもあります。
主にマインドコントロールが目的です。
上のGWEN地図は大きなタワーを示していると思われます。
気象兵器として使うのではないか。
全米で数万のGWENタワーがあると言われています。

日本の携帯電話タワーが街のいたるところで見られます。
少し高いビルディングの屋上に設置されています。
電磁波の周波数を変えれば、すぐマインドコントロール兵器に変わります。

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10:36  |  気象兵器  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.15 (Sat)

敵国の経済を破壊する気象兵器

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wired news より転載

米軍の天候制御技術:
「敵国の経済を破壊する気象兵器」文書が明らかに
2008年3月 5日

敵国の「経済を崩壊させる」ために、
洪水や干ばつを人為的に発生させることを提案した
米国海軍の研究プロジェクトが、最近明らかになった。

2008年1月に情報自由法を通じて公開された、
米国海軍の空中戦兵器部門『China Lake』の
研究提案書(PDFファイル)には、次のように書かれている。

「気象の調節は、かつてベトナムで、
特に北ベトナムから南ベトナムへの人員や物資の移動を
妨害する目的で利用され、成功を収めた。

(しかし)それ以来、気象調節の軍事研究は、米国では先細りになっている」

この提案書は、「実行可能な最先端の気象調節能力を
再び米軍にもたらす」ために、最新の気象調節技術の研究を求めている。
この技術を手にすることで、米軍は以下のことが可能になるという。

大雨による洪水や雪嵐などにより、
人員や物資の移送を妨害する、または不可能にする。
洪水や干ばつなどの結果として、経済を崩壊させる。

提案書には日付が記されていないが、明らかに冷戦期のものだ。
「ソビエト連邦(ロシア)」という言及があるだけでなく、
現在の水準と比較するとプロジェクト費用が低めで、
2年間でわずか50万ドル以下なのだ。

前述したChina Lake(米国海軍の空中戦兵器部門)が
自主発行している新聞の記事によると、
「気象調節はChina Lakeが秀でている分野の1つ」だという。

China Lakeは1949年から1978年にかけて、
気象調節の立案と技術やハードウェアの開発に取り組み、
これらはハリケーンの軽減、霧の制御、
干ばつの解消に用いられて成功を収めた。

初の軍事利用となった1967年の極秘の気象調節作戦
『Operation Popeye』では、降雨量を増やして
ホーチミンルートを断つのに役立てる目的で使われた。

(China Lakeの天候制御システム
『Cold Cloud Modification System』の写真は下)
[リンク先の記事によると、Operation Popeyeは
1967年3月から1972年7月まで行なわれた。

モンスーン・シーズンを延長させることに成功し、
1971年に北ベトナム国土の1割を覆うほどの被害を
出した大洪水の原因となったという意見もある。]

1980年、米国は軍事目的の気象操作を禁止する条約を批准した。

それでも時々、軍部からは気象操作を再開する提案が浮上してくる。

空軍が委託した1996年の調査(PDF)には、
「われわれの構想では、軍は2025年までに、作戦能力の達成のため、
中規模(200平方キロメートル未満)または微小規模(局所)で
気象に影響を及ぼすことが可能になっている」と書かれている。

米国外に目を向けると、中国当局は現在、
夏季オリンピックの期間中に北京に雨が降らないよう努力している。
10:47  |  気象兵器  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.28 (Thu)

オーロラにも巨大な電気の流れ

気象兵器による大洪水 3より

大気の下部に水の川が流れていると書いています。
この川というのは、本当に水が流れているというのではなく、
水蒸気が流れているのです。
つまり目に見えるものではなく、
飛行機でこの川の中を飛んでいるときも気づきません。
しかしこの水蒸気の川は巨大です。



オーロラにも巨大な電気の流れがあるそうです。
電気の川です。


http://www.asyura2.com/07/war99/msg/542.htmlより転載

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文書には、「高周波帯(VHF/UHF)での電離層横断伝播は、
多数の民生・軍用の通信システム、監視システム、
遠隔探査システムすべてにかかわる事象だ」と書かれている。

つまり、電離層に混乱を与えることで、
超短波ラジオ、テレビ、レーダー信号を
意のままに無効化できるわけだ。


アマチュア無線をやっている人なら知っているように、
電離層の反射・屈折作用は、
長距離無線の受信に大きな影響を与える。
HAARPは、それを人工的に起こす唯一の手段を提供するのだ。

文書で興味深い第2の点は、
HAARPが「オーロラの電気力学的回路」
に対し影響を及ぼすことができる、という部分だ。

オーロラ中には、10万〜100万メガワットの電気の自然流があり、
10〜100ヵ所の大規模発電所で発電する電気に相当するという。


電離層の電気特性に手を加えるということは、つまり、
スイッチ1つで電気の巨大な流れをある程度変えられるということだ。
有効に機能するなら、電気の自然流を変調させて、
巨大な低周波無線送信機を作ることもできるだろう。

これは、軍部にとって極めて興味深い点だろう。
極低周波(ELF)は、海中での通信や惑星の探査に利用できる。

こうしたELFの伝播特性により、
HAARPは「地球のかなりの部分」をカバーできる。

文書によると、ELFは「地下の標的を検出すること」は言うまでもなく、
「海底探査」に使用して海底鉱山を発見することさえ可能だという。

HAARPはまた、電離層で「エネルギー粒子の降下を誘発」し、
「衛星の活動と寿命に影響を及ぼす」こともできる。

この分野の研究は、太陽フレアや核爆発による粒子から
衛星を保護することを目的としているとされるものだが、
この説明からは、衛星にささやかな悪影響を与えることも可能だ、
ということがうかがえる。

HAARPはまた、高周波帯でいくつかの有用な裏技も持ち合わせている。
たとえば、「現状では微弱か皆無であるような
地対地の通信リンクや衛星対地の通信リンクを強化する」ことも可能だ。

電波反射層を作り出せるということは、つまり、
無線やレーダーで非常に長距離をカバーするシステムが可能になるということだ。
さらにHAARPは、自ら高周波レーダー送出装置として機能することさえ可能だ。

第3の注目点は、光学および擬似光学に関するものだ。
HAARPは空を明るくすることができる。

高高度のプラズマ生成の応用については
以前にも検討したが(対ミサイル防衛の可能性など)、
HAARPの場合、人工プラズマにより
「赤外線の波長領域でメガワットの電力の大気光」
を作り出せると文書に書かれている。

これは、「赤外線探査とその対抗手段に関して、
軍事的に重要な意味」を持つ。
これを説明する図は、衛星の下に赤外線の光を示しており、
このシステムで赤外線衛星の視界を
選択的に遮断できることを示唆している。

赤外線衛星は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射を
発見する最善の手段となっているため、
これは重要な能力になり得る。
11:46  |  気象兵器  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.27 (Wed)

気象兵器による大洪水 4

GWENの地図を見れば、
ミズーリー川とミシシッピー川に沿って
だいたい南北にGWENが並んでいるのがわかるでしょう。

もちろんこの2つの川は1993年の大洪水を引き起こした川です。

この洪水は120から150億ドルというとほうもない損害を農業に与えました。

この洪水の後まもなく、洪水が発生しやすい地域に
再建を繰り返すのは馬鹿げているというニュースを聞きました。

氾濫を起こしやすい地域に家を再建しないほうが賢明だろう
と確かにニュースで言っていました。

皆さん注意してください!!

これは立派な専門家が立派な公開討論の場で、提案した急進的な考えである
Attitudinal Change Planの6段階の第一段階です。

この壊滅的な洪水や他の自然災害の後、
ほかの誰でもない合衆国大統領の口から次の言葉を聞くことになります。
「これは計画です。」

考えてみてください。
ハリケーン・アンドリューやカリフォルニアと東海岸で海岸侵食が起こった後で
同じ話を聞きませんでしたか。
もちろん聞きました。

このかつてない洪水は、他のより安全な地域へ移住しなければならないと、
人々を説得するために計画されたものです。

もちろんこのより安全な地域はすでに選ばれています。
そこへ移住したいかどうかについては誰も発言権はないのです。

ELFの技術を使って大地震や火山の噴火も起こすこともできるから、
大きな活断層沿いにあり太平洋北西部の火山地帯にある
カリフォルニアにGWENが配置されているのを見ると
私は心配してしまいます。

新世界秩序の6つの計画目標を掲げておきます。

世界で自然災害と気候変動が起こっているのを見るとき、
この6つの目標をしっかり頭に刻んでいてください。

クリントン大統領やゴア副大統領が率いる
New Age の環境保護推進者にとって、アメリカは特別な対象となっていることも覚えていてください。

(1)
世界のすべての民族に、人類が直面しているすべての問題を
 解決するのに、世界政府が絶対に必要であると信じ込ませなさい。

(2)
世界のすべての民族に、現在の工業文明をもはや維持することが
 できず、除去する必要があると信じ込ませなさい。
 これまでにやってきた計画された危機によって
 人々を恐怖に陥れる必要がある。

(3)
人々を都市から追い出しなさい。
 そして田舎に移住させなさい。
 カンボジアの大虐殺はこの試行のためであった。

(4)
数年のうちに世界の人口を60億から20億に削減しなさい。
 この計画は人々を都市から追い出す計画とともに実行される。

(5)
すべての土地(人が使うことができない、たとえ使っていても
 かまわない土地)の50%は確保しておきなさい。

 このあとに国連の生物多様性条約が締結されるであろう。
 クリントンの「河川のアメリカ遺産」という計画は
 この計画の一部分をなす。

(6)
Antichrist の出現をうまく演出しなさい。
 聖書で予言された「ある印と驚異」を演出するために、
 気象兵器のある機能が使われることを示してやりなさい。

Antichrist の出現が近いという時機にいま我々はいる。

この気象兵器によって、
Antichrist (New Age) はかつてないほど世界の基本的権能を支配している。
実際、オカルト的世界は彼らのスーパーマン、Antichristの出現を
かたずをのんで待っている。
この世が終わるかどうかはまさに我々にかかっているのです。
21:18  |  気象兵器  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.27 (Wed)

気象兵器による大洪水 3

それでは1993年中西部の洪水がどうやって作られたか調べましょう。

大気に巨大な川があるのを知っていますか。

MIT(マサチューセッツ工科大学)の Newell が
Geophysical Research Letters Journalに、
大気の下部に水の川が流れていると書いています。

この川というのは、本当に水が流れているというのではなく、
水蒸気が流れているのです。

つまり目に見えるものではなく、
飛行機でこの川の中を飛んでいるときも気づきません。

しかしこの水蒸気の川は巨大です。
この川は巨大なアマゾンの流れに匹敵します。
この水蒸気の川は、420から480マイルの幅、4800マイル以内の長さです。

この川は地上2マイルのところにあって、
毎秒1億6500万kgの水量で流れています。

科学者はさらに北半球に5つの川、南半球に5つの川を見つけました。
これら10の川のそれぞれがさっき述べた水量で流れているのです。

さて地上2マイルのところに水の川があり、
1つあるいはそれ以上の川が、アメリカを横切っていることがわかりました。

それでは500年に一度の洪水をどうすればうまく作ることができるのでしょうか。
もちろん一番簡単な方法はこうです。
ダムを作って水蒸気の川の通常の流れを遮って、
ダムから巨大な量の水を投下するのです。

次の問題はどうやって大気にダムを作るかです。
ELFを発生させると、大気中に電気的なダムを作ることができることを科学者は発見しました。

この電気的なダムは水蒸気の川の流れを変えたり、
遮ることができます。
その結果大量の雨が降ることになります。

1993年の大洪水を引き起こしたこの人工的なダムは、
アラスカのHAARPと中西部中のGWENを協同させて作ったものです。

科学者は40日40夜、ELFを放射したままにしました。

おそらく創世記で神が地上を滅ぼした洪水を真似たのでしょう。
この作戦に参加した科学者は今満足しているに違いありません。
地球を制御しているのは神ではなく、
自分たちであると思っているに違いないから。
21:14  |  気象兵器  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.27 (Wed)

気象兵器による大洪水 2

これで必要な準備ができたから、
科学者がどうやって大災害を引き起こすか調べましょう。

1993年に中西部で起こった、500年に一度の大洪水の作り方を見てみましょう。

このとき40日40夜、雨が降りました。
ノアの洪水は40日40夜雨が降りました。
なんという一致でしょうか。

この気象兵器という技術は、大気に巨大なレベルのエネルギー、
とくにELF(超低周波)を加えるというアイディアの後で開発されました。

ちょっと考えていただきたいのは、
トルネード、雷雨、ハリケーンにとって
エネルギーが重要であるということです。

大気に巨大なエネルギーを加えることができるなら、
自然が嵐をつくる方法をまねることができるのは明らかなことです。

科学者は2つの違った方法を開発し、
巨大なエネルギーを大気に投入できるようになった。

ここでは、それぞれ簡明に説明するだけにします。

HAARPは原子爆弾を作ったマンハッタン計画と違って、秘密の計画です。
HAARPは巨大なレベルのELFを大気に放射します。
気象パターンを変えたり、嵐を作るだけでなく、
HAARPは人間の思考回路を操作したり、
病気に対する抵抗力を弱めることが知られています。

ここでは、HAARPを使って科学者にできる気象操作に専念しましょう。

HAARPのタワーは普通のアンテナタワーとよく似ていますが、
HAARPはELFを専門にしています。

このタイプのタワーは世界の多くの場所に設置されていますが、
アメリカはアラスカのガク―ナに世界で一番大きなタワー群を建設しました。

HAARPのタワーは40エーカーの広さを持ち、
ガス油田と直接つながっています。
このおかげで中断されずに安い電力をHAARPに供給できます。

HAARPは1993年の初期、完全稼動となりました。
HAARPは大気にどれだけのELFパワーを放射できるのだろうか。

アラスカのHAARPは、地球大気の上部にあって電荷をもった層、
電離層に1.7ギガワットのパワーを放射できるように作られている。

HAARPは戦略的地点上の大気にかつてないほどのパワーを送ることができます。
そして出力パワーを維持することもできます。
特に核爆発よりも正確で制御しやすい方法として、ランダムに電磁波をパルスしたときは。

HAARPは世界で一番大きな電離層ヒーターです。
そしてEastland の発明を実行に移す最適な緯度に位置しています。

こうして、アラスカは地球上で最適な土地を電離層ヒーターに与え、
気象を兵器として使うことが可能になった。
またHAARPは世界中の他の電離層ヒーターと違っています。

他のすべての電離層ヒーターはELFを大気に拡散させるが、
HAARPは40エーカーにおよぶタワーのすべてではないが、
多くのELFを大気の一点に集中させることができる。

アメリカ軍が巨大な量のエネルギーを集中させることによって、
大気の上部に大きな穴をあけるのではないかと心配する科学者もいる。

もし大気に穴があけば
もっと多くの太陽光線が地球に降り注ぐことになるだろう。
HAARPのおかげでアメリカ軍はジェット気流の流れを変えて気象を操作することができる。


GWEN -- Ground Wave Emergency Network 
(地上波緊急ネットワーク)

これらは巨大なタワーで、
地下のタワーシステムの上に100もの銅線ワイヤーを広げたものです。

核攻撃をうけたとき通信手段として役に立つという口実で国防省はGWENを建設した。
しかし次の事実を知ればこの口実は破綻するでしょう。

適切な高度で熱核爆弾が破裂すれば、すべての通信施設は焼失し、
ラジオ放送は数時間まったくできなくなるでしょう。
GWENが実際にやっていることは、
HAARPと連携して嵐を作ったり気象パターンを変えたりすることです。
21:11  |  気象兵器  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.27 (Wed)

気象兵器による大洪水 1

http://www.cuttingedge.org/NEWS/n1199.cfmより翻訳

反駁できぬ証拠によって気象兵器が存在することがわかった。
以下、500年に一度の大洪水が、科学者が選んだまさにその地点で
どのように作られたか調べてみましょう。

過去記事で、ロシアとアメリカの科学者が
この気象戦争に従事していることを証明しました。

しかし、アメリカの科学者が従事しているこの戦争は、
アメリカ国民に対する戦争です。

世界第一の工業国はアメリカであり、世界第一の消費国もアメリカです。

New Age の人々は、母なるガイア
つまり地球にとって脅威となっているのは、
アメリカでありロシアや他の国々ではないと考えています。

それで、アメリカ人は都市を破壊し、都市から立ち去って
大昔の生活水準を受け入れねばならぬと、
アメリカ人に教える必要があると考えています。

アメリカ人は自分たちの工業文明が大好きだから、
この悪魔のようなシナリオを
なぜ受け入れねばならないのかと自問するに違いない。

自分たちの生命が脅かされれば
アメリカ人は受け入れるであろうということしか私には考えられない。

同時に次の2つのこともアメリカ人に納得させておくことが必要になる。

大統領やFEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)が
放送しているさまざまな変革を受け入れなければ、自分たちが殺されること。

母なる自然、女神のガイア、どう呼んでもかまわないが、
この地球は私たちが今享受している生活水準を
維持していくことを不可能にしていること。

新世界秩序 のシナリオが描くのは、
同時にいくつかの危機を起こして
アメリカ人の大部分から、今享受している日光を奪うものであることを
過去の記事で何度も報告してきました。

人々をパニックにさせるこの計画の核心を、
New Age の作家、Bill Cooperに特別に話してもらいましょう。

もし次のようなことが起こったとき、
しかもすべてが短い時間の間に起こったとき、
どんなことが起こるか想像できますか。

ロスアンジェルスでマグニチュード9の地震が発生する

テロリストが仕掛けた原子爆弾でニューヨークが破壊される

第3次世界大戦が中東で勃発する

銀行、株式市場が崩壊する

地球外生物がホワイトハウスの庭に舞い降りる

食物が市場から消える

姿を消す人がいる

救世主が世界に向かって姿を現す

もちろん答えは、
世界の民族の間で全面的なパニックが確実に起こること、
特にアメリカ人の間で。

さっきのリストに、計画されているように思えるもう2つの危機を加えてもよいでしょう。

(1) 南北朝鮮間で核戦争が起きる、またはそのおそれがある

(2) これら計画されたすべての危機の間、非難され続けることによって
   大統領の力がひどく弱くなること。

このように力が弱くなった大統領は凍結状態にあるといってもよい。
麻痺してしまって、
この危機を解決する確固とした正しい決定を下すことができない。

重大な問題を解決するのに必要な決定を下す大統領を、
アメリカ人はいつも頼りとしている。

クリントン大統領が確固とした正しい決定を下すことができない
とアメリカ人が感ずれば、恐怖感やパニックは増大するでしょう。
大統領が決定を下すことができないというこのシナリオでは、
FEMAが権力を握り、国の舵取りをするかもしれない。
21:04  |  気象兵器  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.27 (Wed)

気象兵器

http://rerundata.hypermart.net/08haarp/main.htmlより転載

気象兵器

HAARPによって天候の操作も可能である。
つまり、強力な気象兵器としてもHAARPは使えるというわけだ。

HAARPは、比較的不安定な状態の電離層を攻撃する。
専門家によれば、電離層がかき乱されると、
その下の大気も影響を受けて乱されるという。

最先端の研究によれば、地球の気象というのは、気圧と熱だけではなく、
電気システムの影響を受けることも明らかになっている。


しかも、HAARPは小さなエネルギーを
電離層で何千倍もの強さに増幅するシステムであると説明されている。

ある政府公文書では、軍が天候制御装置を持っていることが示されている。
それによれば、HAARPがその能力をフルに発揮した場合、
地球の半分の天候に影響を与えることになるというのだ。
アメリカ一国が天候パターンに手を加える実験を行なえば、
それはこの惑星全体の人間に影響を与える。

実際、アメリカ軍は、HAARP以前に
天候を利用した軍事戦略にもう数十年も取り組んでいるのだ。

彼らは、それを隠蔽するために「天候修正技術」と呼んできた。
敵国上空のオゾン層に損害を与えるために、
レーザー装置と化学物質の両方を開発していたともいう。

1994年、アメリカ空軍は、天候操作を含む
スペースキャスト2020の基本計画を発表した。
天候のコントロールについては、1940年代から実験が行われてきている。

しかしスペースキャスト2020では
「他の国家を破滅、破壊、あるいは損害を与えるために
環境操作技術を使ってはならない」とわざわざ明記している。
ということは、それが可能だということだ。

1958年、当時、天候操作計画を担当していたホワイトハウスの最高顧問、
ハワード・T・オービル大尉は、次のように発言した。

「アメリカ国防総省は、地球と大気の電荷を操作して、
気象に影響を与えるための方法を研究していた。
このため、特定区域上で電子ビームを使用して、
大気をイオン化、あるいは非イオン化する研究がなされていた」

1966年、大統領直属の科学諮問委員会メンバー、ゴードン・J・F・マクドナルド教授は、
その著書『平和が来ない限り』に「環境を破壊する方法」という章を書いている。

天候操作技術、気候修正、極地の氷河融解、極の変動法、
オゾン層破壊技術、地震工学、海の波のコントロール、
惑星のエネルギーフィールドを利用した脳波の操作が可能だというのだ。

そして、彼は述べる。
「今後こうしたタイプの武器が発展し、それらが使われると、
攻撃を受けた人間は何が起きたのか理解できないだろう」

「地球物理学的に見るならば、戦争の勝敗を握る鍵は、
小さなエネルギーによって巨大なエネルギーを放出する、
環境の不安定要素を確定し、それを利用することにある。」

その三十年前の夢をかなえた超兵器こそ、まさにHAARPであった。

カーター大統領時代の国家機密顧問
ズビグニュー・ブレジンスキーはこう述べている。

「エリートたちは大衆をコントロール下に置くために、
細心の科学技術を駆使して
自分たちの政治的な目標を達成しようとするだろう。
そして、科学技術は彼らの思惑どおりに利用されるだろう」
20:56  |  気象兵器  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.27 (Wed)

セルビアに対して行った軍事目的の気象操作

http://www.mondovista.com/serbiasky.htmlより翻訳

セルビアに対して行った軍事目的の気象操作と、
HAARPによる深刻な影響

 異常気象に関するメッセージ

いったい何が起こっているのですか?
1998年にセルビアで行われた、NATOの軍事作戦の間、
目撃者は不思議な現象を報告してきました。

最後のしかも最悪の空爆作戦の間、セルビア付近の天気は非常に奇妙でした。

真っ青な空に突然、巨大な黒い雲が現れ、
数週間に及ぶ作戦が終了するまで、この雲はそこにとどまっていました。
雲からは、雨は降りませんでした。

ベルグラードに降ったのは、卵の大きさのひょうでした。
家屋に残したその跡をまだ見ることができます。

目撃者は、空に何時間も続いた不思議な稲光を見ました。
その稲光はいままで誰も見たことがないものでした。
不思議な稲光に伴った雷鳴も、また不思議なものでした。

この雷鳴は、いままでの雷鳴よりも数百倍もうるさかった。
その大きさといったら、このときの爆弾が爆発する音よりも大きかった。

セルビアの降伏文書が調印される前の数日間、
非常に大きな地震がベルグラードを襲いました。

空爆作戦が終了するとすぐに天気は回復しました。
そのときから、セルビアの天候は変わってしまうのです。

セルビアは歴史上最悪の大風に襲われました。
過去2年間、まるで誰かのせいでセルビアには雨と雪がないようでした。

セルビアに隣接するどの国も影響を受けていないのですから、
それで地球温暖化や自然な気候変動のせいにすることはできません。

去年、セルビアは8ヶ月間一粒の雨も降りませんでした。
これは今年も続いています。
今年まったく雪がなかったように。
もっと悪いことは、現在温度がセ氏19度になっていることです。

先週セルビアの科学者が報告書を公表しました。

セルビア上空の電離層に穴が開いているというのです。

この穴はほとんどセルビアの大きさです。
この穴は、南はコソボとアルバニアの境界から始まり、
北はハンガリーとの国境近くで終わっています。

リビアからバルカン諸国へ、年に2度
雲の集団がおかしな動きをするので観測を続けています。
通常、この雲はバルカン諸国に雨をもたらします。

過去2年間、この雲は南国境のコソボに雨をもたらしました。
しかし、雲の集団は分裂してセルビアの国境を完全に避けるのです。

ちょうど、川が中島の周りを流れるように、
衛星写真で見ることができるからっぽの穴の周りを流れるように。

この現象に科学者がはじめて気づいたのは、2000年12月28日でした。

雲の集団は、強い東側と弱い西側に分かれて、
セルビアの国境の周りを流れるのです。

同じことが12月31日に起こりました。
たいていはセルビアに降る雨が東へ行き、
コソボの東国境に1平方メートル当たり200ミリを超える雨を降らしたのです。

こういったことすべてのせいで、
おそらくいまにも最悪の大風がセルビアに吹きそうです。

もし、雨か雪がすぐにセルビアに降らなければ作物は全滅し、
もしかすると飢饉が始まりそうです。

誰か見つけてください。
1999年の夏セルビア空爆の最後の日に、
電離層で何か異常なことが起こったかどうか。

2000年の12月28日と31日に、
電離層で何か異常なことが起こったことを示す物を
誰か持っていませんか。

Goran Pavlovic
セルビアからの報告。
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