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2008.04.01 (Tue)

1 FEMA

連邦準備銀行と同じように
FEMAも得体のしれない組織です。

日本のサイトを調べても
災害緊急時に活躍する
国民のための機関だと誤解しています。
早く日本にもFEMAのような機関が
ほしいと書いているブログもあります。

FEMAはアメリカ政府のための機関です。
国民のための機関では決してありません。
ハリケーン・カトリーナによってその正体が
だんだんとアメリカ国民にも知られるようになって来ました。


原文はhttp://www.theforbiddenknowledge.com/hardtruth/fema_executive_orders.htm

 FEMA Executive Orders 
   FEMA その実体    

それは、アメリカの「秘密政府」と呼ばれてきた。
それは、選ばれた機関ではない。
それは、一般に公開された機関ではない。
それは、数10億ドルという秘密の予算を持つ機関である。
この政府機関は、アメリカ大統領や議会よりも多くの権力を持っている。

それは、法律を停止し、全国民を移動させ、令状なしに市民を逮捕拘留し、
     裁判なしに市民を拘束するという権限を持っている。
それは、財産、食物、輸送システムを差し押さえることができる。
それは、憲法を停止することができる。
それは、アメリカに実在する最高権力機関であるだけでなく、
     議会が憲法によって作ったものでさえなかった。 

それは、大統領命令によって作られた。
それは、アメリカ軍ではない。
それは、CIAではない。 
これらは、議会に従う。

それは、FEMA(フィーマ)と呼ばれる組織である。

それは、Federal Emergency Management Agency
(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)である。

ニクソンがそれを計画し、カーターがそれに磨きをかけ、
レーガンとパパブッシュがそれに力を与えた。

FEMAが創設されたとき、
核攻撃を受けた場合連邦政府の生き残りを保証する
という根源となる考えをFEMAは持っていた。

またFEMAは、国内の大災害(たとえば地震、洪水、ハリケーン)のとき、
連邦調整機関となる役目を与えられた。

オリバー・ノースと Richard Secordのような人間の指導により、
FEMAの権力はさらに大きくなった。
この二人はイラン・コントラ事件と
アメリカの貯蓄貸付組合からの横領を計画した。

FEMAは州兵の統制力までも与えられてきた。
州兵が海外に派遣されているときは、
その代わりとなる下層市民(しばしばネオナチと考えられている)
から成る軍隊も同じであった。


オリバー・ノース(ウィキペディアより)
Oliver_North_mug_shot.jpg


1981年、米国国家安全保障会議軍政部次長に任命され、
1983年から1986年まで「アメリカ政府テロ対策」のコーディネーターとして
活躍の機会を与えられた。

その間、1983年のグレナダ侵攻作戦の作戦計画に参加し、
イタリアの旅客船「アキレ・ラウロ号」ハイジャック事件の犯人逮捕作戦で成功を収めた。
彼はまた1986年、ベルリンのナイトクラブ爆破事件の報復として、
トリポリとベンガジのリビア基地空爆の作戦計画策定に参加した。

ノースは連邦議会において
イラン・コントラ事件への関与によって著名になった。
同事件において、彼はイランへ
武器ブローカーを通しての武器密輸計画の責任者を務め、
そこで得られた資金でニカラグアの反政府組織コントラへ
資金援助の道筋を付けたのである。
彼はコントラを援助する目的に用いられた
秘密のネットワークの設置に関与していた。

1986年11月、中佐はレーガン大統領直属となり、
1987年、イラン・コントラ事件を調査するために設定された
両院協議会のテレビ公聴会に先立って証言のために召喚された。

聴聞の間、彼は自分が議会に対し虚偽の証言をしたことを認め、
このことによって後に告訴されることになった。

彼は、「自分が「自由の戦士」と見なしたコントラを援助する目的が
正しいものであることを信じている」
と述べることで自分の行為を弁護したのである。

そして非合法のイラン・コントラ計画を
「素晴らしいアイデア」であると自分は考えていると述べている。

1988年ノースは「国家安全保障会議(NSC)」に
所属していたときの活動に関係して裁判を受けた。
彼は16の重罪で告訴され、
実際には1986年5月4日の判決では、
収賄、聴聞議会の妨害の支援および幇助、
(彼の命令で秘書のファウン・ホールが行った)書類の破棄の3つの罪状で
有罪を宣告された。

彼は1989年11月5日、
ゲートハルト・A・ゲゼル連邦地方裁判所判事によって
執行猶予3年、保護観察2年、罰金15万ドル、
1,200時間の社会奉仕活動の刑を宣告されたのである。

しかしながら1990年7月20日、
三人の判事からなる上訴審査委員会は、
中佐が以前行った公衆の面前での証言によって、
公正な裁判を受ける彼の権利が侵害されたかもしれないと言う理由で、
上告審において彼への有罪判決を覆したのである。
連邦最高裁はこの訴訟の再審理を却下した。

ゲゼル判事は1991年9月16日、
独立検察官の動議による免責問題する公聴会の審議を経て
罰金の判決を棄却した。

本来、彼には議会証言に対して限定的免責を与えられており、
この宣誓証言は審議における証言に影響を与えたと見なされたので
有罪判決は覆されたのであった。

15:51  |  FEMA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.31 (Mon)

2 FEMAアメリカの最高権力機関

FEMAはアメリカの最高権力機関といってもよいが、
ほとんどの人はその存在すら知らない。
しかし、それは個人の生活に入り込んできた。
もし当の不動産が氾濫を起こす平地の近くにあれば、
抵当証書でさえ小さい字でFEMAの名前を書いている。

FEMAは、ロスアンジェルスの暴動と
1989年のサンフランシスコのLoma Prieta地震に深く関与していた。

アメリカの至る所で、といっても
主にカリフォルニア、ワシントン、アリゾナ、ニューメキシコ、
テキサス、コロラドなどの西部で報告された、
黒いヘリコプターの飛行はFEMAの連中がやっている。

都市の森林火災、
一般家庭の暖房システムに生じた非常事態、
難民問題、都市の暴動といった
多くの新しい災害に対してもFEMAは責務を負う。

そして核と有毒物に関連する事件に対する緊急計画の作成に対しても。
西部では第6軍と協同してことに当たる。

FEMAは一連の行政命令によって創設された。
大統領行政命令は、それが憲法に適合するかどうかにかかわらず、
連邦政府登録に公布するだけで法律となる。
議会は無視される。

命令第12148は、民間防衛の計画と資金に関して
国防省と協同するためにFEMAを創設した。
緊急時の「ツアー」(指揮官)が任命された。

FEMAは、国の非常事態に予算のおよそ6%しか使っていなかった。
予算の大半は、秘密の地下施設の建設のために使われた。
これは、国内外を問わず、主要な緊急事態に備えて
政府の連続性を確実なものとするためである。

命令第12656は、緊急時の権力を検討する主要機関として
国家安全保障会議を任命した。

これは、市民に対する情報と監視を強化し、
国内の移動の自由を制限することを政府に許す。
また市民の大きな団体を隔離する権限を政府に与える。

すべての国境を封鎖し、空港とすべての港の入国を管理するために、
州兵を連邦管轄下に置くことができる。

FEMAが憲法と権利章典を停止できることに関連した行政命令がここにある。
この行政命令は30年間記録されてきた。
大統領のペンの一筆で制定することができた。

命令10990は、政府がすべての輸送手段を接収し、
         ハイウェイと港の管理を認める。

命令10995は、報道機関の接収と管理を認める。

命令10997は、政府の電気、ガス、石油、燃料、鉱物の接収を認める。

命令10998は、政府の食料資源と農場の接収を認める。

命令11000は、政府が市民を動員して政府監督下にある
         労働奉仕団を作ることを認める。

命令11001は、政府がすべての健康、教育、福祉機関の接収を認める。

命令11002は、すべての人の国民登録を実行するために
         郵政公社総裁を任命する。

命令11003は、政府のすべての空港と飛行機(民間機を含む)の
         接収を認める。

命令11004は、住宅と財政に関する機関が地域社会を移転し、
         公的基金を使って新しく住宅を建てること、
         放棄される土地を選定し、
         国民のために新しい場所を設定することを認める。

命令11005は、政府が鉄道、内陸水路、公の貯蔵施設を
         接収することを認める。

命令11051は、緊急計画機関の責務を明示し、
         増大する国際的緊張と経済的または金融的危機のとき、
         すべての命令が施行されるよう許可を与える。

命令11310は、司法省が政令にある計画を実施し、
         労働者の支援制度を設け、
         司法と立法の連絡を確立し、
         刑務所と矯正施設を運営し、
         大統領に助言と支援をする権限を認める。

命令11049は、15年間にわたって発せられた21の
         効力ある命令を統合して、
         連邦の省庁に緊急準備権限を認める。

命令11921は、連邦緊急準備機関に、定義していない、
         いかなる国家緊急時においても、
         次のものの生産と分配の過程に
         統制力を確立する計画を展開することを認める。
         エネルギー源、賃金、給与、
         アメリカの金融制度におけるクレジットとお金の流通。

17:04  |  FEMA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.31 (Mon)

3 FEMA大統領が非常事態を宣言したとき

またこの命令では、大統領が非常事態を宣言したとき、
議会は6ヶ月間大統領のこの行動を審議できない。

FEMAは国家のあらゆる面において広い権限を持っている。
Frank Salzedo (FEMAの市民安全局の局長)は1983年の会議で言った。

「FEMAの役割は、市民のリーダーと政府要人を暗殺から守り、
民間施設と軍事施設を妨害や攻撃から守る
「ニューフロンティア」であると考えていると。」

意見を異にする集団がアメリカ世論や
世界の人々を利用できないようにすることはもちろんである。

カーターが1947年の国家安全保障法を合体することによって
FEMAは権限が強化された。

この法律は産業、サービス、政府活動と
他の重要な経済活動の戦略的移転を認め、
人員、資源、生産設備の提供を要求することを認める。
 
1950年の国防生産法は
大統領に経済分野の広範囲に及ぶ権限を与えている。

1916年の法律は戦時において軍に次のことを認めている。
軍、物資を輸送するために、
また緊急時に関係するものなら
どんな用途であっても、
輸送手段を占有することを。

国際緊急経済法は大統領に外国の資産、
外人の資産を差し押さえることを認める。
これらの権限は1979年の広範囲に及ぶ統合でFEMAに移った。


ハリケーン・アンドリューのおかげでFEMAに関心が集中

ハリケーン・アンドリューが本土を襲撃するまで、
FEMAの人を欺く役割は暴露されなかった。

デラウェア大学のRussell R. DynesがThe Worldに書いたように、
政治の嵐の「目」がFEMA上空を漂っていた。
FEMAは格好の批判の餌食となった。

FEMAがフロリダでやるべきことをしなかったと非難されたから、
メディアと議会はこの政府機関を調べ始めた。

調べてみると、FEMAは災害救援の12倍のお金を「黒い作戦」に使っていた。
FEMAは、内外の動乱による政府の崩壊にそなえた、
秘密の地下室の建設に13億ドルを使っていた。

しかし、20人足らずの議員
(極秘情報にアクセスできるメンバーだけ)しか、
FEMAが自然災害以外に13億ドルを使っていたことを知らなかった。
この数少ない議員のリーダーは、
FEMAはその運営に関して「黒いカーテン」をはりめぐらしていると言う。

FEMAは1979年から国家安全計画に取り組んでいた。
その前身である連邦緊急準備庁は、
1979年にカーターによってFEMAに併合されるまで、
秘密に数百万ドルを使っていた。

FEMAは1ヶ月間持久できる能力を持つ300の機動部隊を開発した。
この部隊の車両はアメリカの5つの地域に置かれている。
彼らは巨大な通信システムを持ち、
それぞれの通信システムは120家庭に電力を
供給できる発電機を持っている。
しかし災害救援のために使われたことはなかった。

FEMAの大きな権力は簡単に引き出すことができる。
内外のどんな問題でも、それに気づけば
必ずしも現実のものでなくとも、緊急の権力が制定される。

大統領は戒厳令を宣言する権限を持っている。
そしてこの戒厳令はFEMAの大きな権力を作動させる。

海外の増大する緊張、国内の経済問題(たとえば不況)、
社会不安(たとえばデモやロスアンジェルスの暴動)、
麻薬による危機といったときに、戒厳令は宣言できる。

大統領の権力は継続的に作られた刑法、
特に1991年と1993年の刑法、とともに増大した。

この法律は麻薬密売の容疑者、抗議やデモに参加する人の
憲法で保障されている権利を停止し、
財産を没収することまで可能にした。

すでに存在する緊急計画の下では、
憲法を停止し、
政府の権限をFEMAに委譲し、
軍司令官を任命して
州政府と地方政府を動かすために、
大統領の権力は存在する。

それからFEMAは、スパイ活動や妨害活動をする人、
またはこれらの活動に引き込むために他人と共謀する人は、
信じるに足る合理的な理由があれば、
命令によってだれでも拘留する権限を持つことになる。

またこの計画は裁判なしに
容疑者を拘留するための強制収容所の設立を認めている。

FEMAはアメリカ政府の連続性を保つために設置されました。
大統領は任期が最大で8年です。
ある大統領によって8年間断続されることはありません。
つまりFEMAは大統領よりも上の組織の命令で動きます。
そのためにCFR(外交問題評議会)が存在するのです。

13:35  |  FEMA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.15 (Sat)

4 FEMA国家をコントロールする寸前まで

1984年から3回、FEMAは国家をコントロールする寸前まで行った。
一回は1984年のレーガンのとき、
パパブッシュのときは、1990年と1992年の2回あった。
しかしこの3回のシナリオでは
戒厳令を正当化するほどの危機はなかった。

FEMAと戒厳令の専門家の多くは、次のように主張する。
アメリカ国民が
政府による完全な接収を我慢し、受け入れる前に

危機が国民にとって十分に危険と思われる必要があると。

必要とされる典型的な危機は、
切迫した核戦争の脅威、
同時に多発した国内の暴動、
多くの人に広範囲の危険を与える一連の国内災害、
テロリストによる大規模な攻撃、
数千万の人が資産もないのに失業している不況、
環境大災害などであろう。

  3回FEMAは緊急事態の用意ができていた

1984年4月レーガンは大統領通達第54号にサインをした。
これはFEMAがコードネームREX84の下で
秘密の国家的「準備的行動」に従事することを認めた。

その「準備的行動」は、
中央アメリカにおける
米軍の直接の軍事行動の開始と同時に発生する
国内の国家緊急事態において
FEMAが軍の責務を引き受ける迅速性を試すためであった。

国内法施行のために軍と州兵の部隊を合法的に使うには、
軍と州兵からなる代表団の存在がこの計画に必要であった。

これらの部隊はアメリカにいる
中央アメリカの不法移民40万人をかき集め、
拘留する任務があったのであろう。

この不法移民は、
アメリカの至る所にある軍事基地に建てられた
10の拘留センターに拘留されるだろう。

REX84は
ワシントンにあるFEMAの建物の5階で厳重に保護され、
そのドアは特殊金属製である。
最高機密にアクセスできる連邦管理局の
民間防衛の長年の職員でさえ、
このドアを通り抜けることはできなかった。
特別な赤い十字架、または十字架の襟ピンを
着けた人間だけが入室を許された。

ノースは緊急計画の草案を作ったが、
Smith司法長官は激しくこれに反対した。

この計画は、憲法の停止、政府権限をFEMAに委譲、
州政府と地方政府を動かす軍指揮官の任命、
戒厳令の宣言を必要としていた。

この計画を支援する大統領政令はすでにできていた。
またこの計画は大規模の暴動や無秩序があったとき、
少なくとも21百万人の黒人の拘束と
集合センターや移転キャンプへの移送を主張していた。
これは1930年代のナチによるユダヤ人の拘束と違いはない。

FEMAが行動寸前まで行った2回目は、
「砂漠の嵐」作戦が実行された1990年であった。
パパブッシュのイラク侵攻に先立って、
FEMAはすでにある恐るべき権力を増大するために新法を立案し始めていた。

計画に編入された部分の一つは、
事前の地方首長や州知事の許可を必要とせずに、
すべての州内と地方内で行動を開始できることだった。
このような事前の許可は過去においてはいつも求められていた。

用意されている手順の多くは西側諸国の経済的崩壊を
予想して作られていた。
イラクとの戦争は破綻した経済を後押しする策略と
考えられたかもしれないが、
西側諸国の不景気をさらに悪化させただけであった。

3回目は、Rodney Kingに対する暴行の評決後に起きた
ロスアンジェルスの暴動のときであった。

暴動が他の都市に広がれば、
FEMAは介入する権限を与えられていたことだろう。
大きな暴動はロスアンジェルスに起こっただけで、
FEMAが行動する口実を与えなかった。

1987年7月5日、マイアミヘラルドは
FEMAの新しい目的を公表した。

その目的とは、核戦争、
激しく広範囲の国内の意見の不一致、
米軍の海外派遣に対する全国的な反対といった、
国家的危機のときに憲法を停止することであった。
ノースがこれを企画した。

1982年の8月に発せられた国家安全通達第52号は、
騒動を鎮圧するために州兵を使用することと関係がある。
この問題の要点は、本当の危機または作られた危機において、
アメリカを警察国家へと変更する権限を
FEMAが持っていることである。

ノースは事実上、独裁制を進める装置を制定した。
司法長官の反対によってこの計画は採用されなかった。

しかし情報機関のレポートによると、
FEMAは緊急時に大統領が署名する22の政令が入った
フォルダーを持っているとのことだ。

これらの政令には、反対によって遅れてはいるが
決して見捨てられていない、
ノースの考えの骨格が盛り込まれていると思われる。

政府が現在のところ
危機とみなしているのは社会不安である。
いつのときも政府の関心事は核戦争であった。

しかし、ベトナム戦争をめぐる
暴力的破壊的なデモによって、
ニクソンは緊急権力の方向を戦時から
国内不安時に変えてしまった。


ロドニー・キング事件
 ビデオ
http://210.148.253.15/maintenance.html?v=2687621c-d455-4c45-9ed5-2f3816c1231c

http://nook.exblog.jp/1469853 より転載

ロドニー・キング事件の簡単な説明:
1991年のアメリカ・ロサンゼルスで、
ロドニー・キングという黒人が白人警官に取り押さえられた。
その際、ロドニーは、警官からの暴行により
尋常ではない怪我を負った。

この一部始終を、近くに居たヒスパニック系の
ジョージ・ホリデーがその現場をホーム・ビデオに撮っていた。

この警官による暴行事件が問題になり、
4人の白人警官が起訴されたが、
陪審員による最終判決は、無罪。
法廷では、ジョージ・ホリデーが取ったビデオ映像が、
証拠として、警官の弁護側から出され、採用されていた。

ビデオ映像というのは、
基本的に「事実」を見せるものとして扱われ、
報道番組や裁判で重宝される。

それは、この裁判でも同じで、
弁護人が提出したビデオ映像によって、
警官が無罪主張の理由としたひとつ、
「事件当時、ロドニー・キングが警官に危害を加える危険があった」
というのが、採用された。

弁護人提出の映像の中で、
4人の白人警官に取り囲まれたロドニー・キングは、
両手を後ろ手に掴まれ、
頭から地面へと、うつ伏せに押さえつけられた。

このとき、ロドニー・キングの片足が跳ね上がり、
弁護人は、白いサークルで囲まれたその足を指しながら、
「ロドニー・キングが警官へ危害を加えようとした意志」を指摘した。

弁護人の主張は、そのまま通ったんやけど、
このときのビデオ映像っていうのが、
ジョージ・ホリデーがホーム・ビデオ・カメラで撮ったものを
裁判用に編集したものやった。

映像をコマ送りにしたり、
指摘部分を明確にするために白いサークルを書き込んだりとか、そういうの。
その意図はともかく、いわゆる「捏造行為」にではなかったし、
裁判でもそう取られたんやと思う。

これに疑問を持ったヒトが、
ジョージ・ホリデーのオリジナル映像(Low Tech)と、
裁判で使われた編集済み映像(High Tech)とを比べたところ、
ロドニー・キングの足の動きは、
上から下へ向かって押さえつけられた反動で
動いたものっていうのが証明された。

コマ送り映像(High Tech)の中では、
衝撃とか反動による動きっていうのが分断されてしまって、
ロドニー・キングが意識的に動かしたように見えた足やけど、
オリジナル映像(Low Tech)の中では、
一連の動きが繋がってて、「反動による動き」は明らかやったから。

それと、白いサークルに囲まれることによって
目を引いたその動きも、
オリジナル映像の中では、
さして、目を引かれる動きでもなかった。

更に、編集後の映像からは音も消されていたから、
警官が口々にロドニー・キングを罵った差別的罵倒も、
裁判では考慮されへんかったし、
事件当時、その場には21人もの白人警官が居たにもかかわらず、
ビデオに映っているのが4人だけやったから、
裁判にはその4人だけがかけられたし、
21人の白人警官が1人の黒人を取り囲んで暴力を振るったっていう状況も、
裁判では考慮されへんかった。

09:49  |  FEMA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.08 (Sat)

5 FEMA戒厳令に対する国民の反応

Diana Reynoldsのまとめ

Diana Reynoldsは、今日のFEMAの危険性と
麻薬危機における戒厳令に対する国民の反応を次のようにまとめた。

憲法による抑制力は、
集中した権力による独裁制、
過度の特権、
人民に君臨する独断的な政府機関を防止するために
起草者によって立案された。

正義の党派が、いつか憲法上の抑制力を一掃するほどの
力をつけるのでないかとおそれたのは、
ジェイムズ・マディソン(憲法の父)であった。

レーガンの「国内緊急準備」が発せられた、
麻薬に侵された国内の安全状態の下では、
この抑制力、政府機関の権力の均衡と監視、市民の権利保障
これらが最初の犠牲となるであろう。

それでも、国家安全会議が麻薬戦争にかかわることを
歓迎する人がいるだろう。

こういう人は、国家警察力を緊急レベルまで増大することは、
国内のアメリカの敵と戦う残された唯一の方法であると信じている。

つまり、麻薬や麻薬に関連した犯罪によって、
個人の安全と生活レベルを低下された人は、
国家が安全であることでおそらくほっとするのであろう。

一般大衆は制度の混乱と社会の衰退の進行を目にしているので、
この人たちもまたこの「最後の代価」を喜んで払ってしまうかもしれない。

一つの「処方箋」が、200年続いた民主主義を、
アメリカから取り除いてしまうのである。

緊急事態におけるFEMAの最初の標的は、ヒスパニックと黒人であろう。
FEMAの命令書はこれらの人を逮捕拘留することを求めている。

税制に抗議する人、外国への軍事介入に反対するデモ、
家庭に武器を置き続ける人もまた標的になる。

「トロイの木馬」作戦は、
戒厳令に反対すると思われる人の
身元を調べるために企画された計画である。

この計画は、反対すると思われる人を、
サバイバル訓練を擁護する人民の「英雄」によって
主催される公開討論会へ、と誘うのである。
このような会合と示威運動でかき集めた名前のリストは
コンピュータに入力され、緊急時に目標にされる。

アメリカのもっとも輝かしい世界の手本となるものは、
次の政権へと平和的に政府が移行することである。
重大な危機があってもアメリカは自由と権利を守ってきた。

この国は、今憲法によらない権力を主張する、
選ばれてもいない人々が支配する寸前にある。

議会でさえ宣言後6ヶ月間は戒厳令を審議できない。
アメリカの歴史上初めて、政府の支配力が
次の選ばれた政治集団へと委譲されないだろう。
憲法は停止されるかもしれない。

FEMAを実行させるシナリオは、今日の社会の中に広く見られる。
経済崩壊、社会不安、麻薬問題、
テロリストの攻撃、アメリカの外国干渉に対する抗議。
これらの実行のための前提は存在する。

これらのうちの一つがFEMAを実行させるに必要な、
完全な緊急事態の引き金となるのは時間の問題であろう。

そのときはもう遅すぎるということになる。
というのは、FEMAの計画の下では、
憲法の支配力を復活させるような偶発的な出来事は
起こらないであろうから。

10:49  |  FEMA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.08 (Sat)

6 FEMAの地下施設 Mount Weather

http://www.bibliotecapleyades.net/sociopolitica/esp_sociopol_FEMA04.htm より

首都ワシントンから45マイルのところに
あるMount Weather (ウエザー山)はFEMAの地下施設があります。
アメリカが核攻撃を受けたとき、Mount Weather が地下首都になります。

議員も国民も知らない秘密の地下施設です。
ところがロシアは知っているのです。
おまけにロシアも同じような施設を持っています。

ワシントンからこの地下施設までハイウェーで行けます。
6500人の生存者リストがあり、写真を貼り付けたIDカードをそれぞれ持っています。
中には建設作業員や電話技術者も含まれています。

10:45  |  FEMA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.06 (Thu)

7 マウント・ウェザー

http://tanakanews.com/c0304fema.htm  より転載

アメリカで秘密裏に稼動する「影の政府」

アメリカ東海岸に、マウント・ウェザーと呼ばれる場所がある。
連邦政府が置かれているワシントンDCから
西へ120キロほど行ったバージニア州の山中にある。

この地名を和訳すると「お天気山」だが、
それは連邦政府が1902年にその一帯の土地を買い、
農務省の気象局が気象観測用の気球や凧を
あげる場所として使い始めたことに由来している。

現在は、連邦緊急管理庁(FEMA)という役所が
「緊急事態救援センター」をこの場所に置いている。

FEMAのウェブサイトによると、
このセンターには、風水害や地震、テロなど、
アメリカで起きるあらゆる緊急事態に
備えるための施設が置かれている。

FEMAの説明を読む限りでは、
このセンターの主目的は天災に備えることであるように感じられる。

ところが歴史をひも解くと、そうではないことに気づく。
マウント・ウェザーが持つもう一つの意味が
最初に世の中に提示されたのは、1962年にさかのぼる。

この年に出版された「5月の7日間」
というスパイ小説の中に「マウント・サンダー」(雷山)
という場所にある政府施設の話が出てきて、
その場所が現実のマウント・ウェザーとほとんど同じ場所になっている。
(この小説は邦訳されていないようだが、
1964年に映画化され、日本でもビデオなどで見ることができるようだ)

この小説では、マウント・サンダーには
地下に巨大な居住設備や通信設備が作られており、
核戦争が起きたときに大統領をはじめとする
連邦政府の高官たちが避難して臨時政府を
再構築する場所として描かれている。

そして、米軍の軍人たちの最高幹部会である
統合参謀本部がマウント・サンダーを拠点に、
政府を乗っ取るクーデターを画策する・・・・
というのが「5月の7日間」の筋書きである。

当時ワシントンで諜報関係のテーマを取材していた
2人のジャーナリストが、この小説を書いた。

▼架空ではなかった地下政府の存在

この小説が出版され、ベストセラーとなったとき、
読者のほとんどは、マウント・サンダーというのは
全く架空の場所であると思っただろう。

ところが1975年、小説の中に出てくるマウント・サンダーの場所から
約20キロ離れたマウント・ウェザーに、
小説で描かれたのとそっくりな連邦政府の避難施設が
あることを連邦議会がつかみ、問題にした。

議会上院の憲法権利小委員会が調査したところ、
マウント・ウェザーでは米ソ間の冷戦が本格化した
1950年代から地下施設の建設が始まり、
数千人の人員が地下で生活して
「核の終末」後のアメリカ政府の業務をこなせるよう、
居住区や事務所区域、地下発電所、病院、火葬場まで
備えた巨大な施設が完成していることが明らかになった。

マウント・ウェザーが選ばれたのは、
アメリカ東海岸で有数の硬い花崗岩の岩盤が
この地域に存在していたのに加え、
ワシントンから近いので有事の際の移動が
比較的簡単だという理由からだった。

小説中の描写は架空のことではなく、
マウント・サンダーをマウント・ウェザーに変えただけで、
事実に基づいていたことが明らかになった。

議会が問題にしたのは、全く議会に知らされないまま
そんな施設が作られていたことに加え、
マウント・ウェザーには当時最速だったコンピューターが置かれ、
各種行政機関に蓄えられた米国民の個人情報に
アクセスできるようになっていることだった。

議会は「核戦争に備えるという名目で、議会民主主義を無視し、
情報公開も行われないまま、
国民の人権を無視して個人情報が取り扱われている」
と批判し、当時マウント・ウェザーを管理していた
政府の「連邦軍備局」(FPA、Federal Preparedness Agency)
の担当者を議会小委員会に呼んで尋問した。

ところが議会に呼ばれた担当者は2時間の尋問の間、
国家機密を理由にほとんど何も答えなかった。
その後、マウント・ウェザーが議会で問題にされることはなかった。

▼議会を通さない大統領令で作られた有事体制

その一方で、大統領府(ホワイトハウス)の側は、
議会の承認を必要としない「大統領令」によって、
マウント・ウェザーの設備に象徴される
アメリカの有事体制を強化していった。

カーター政権時代の1979年には、
冷戦に備える役所であるFPAと、
災害復興などを行う他の政府機関を合併して
FEMAを創設する大統領令を出した。

FEMAの機能は、その後レーガン、ブッシュ(父)と
続く共和党政権下で、さらに強化された。

FEMAでは、核ミサイルの攻撃などの大事件で
政府機能が麻痺した場合に備え、
あらかじめ有事に政府の各行政機関を動かす
合計100人のリストを作り、緊急事態になったら、
大統領の配下にある「安全保障会議」(NSC)が、
この100人を動かして交通や通信、マスコミ、
発電所などのエネルギー源などをおさえる体制が作られた。

この100人の組織は、事実上「影の政府」ともいうべきものだ。
政府機関の避難用の地下施設は、
マウント・ウェザーのほか
アメリカ東海岸の山中に96カ所作られている。

マウント・ウェザーは大統領とホワイトハウスのスタッフ用で、
そのほかにたとえば国防総省は
ペンシルベニア州のラベン・ロックという場所に、
ワシントンのペンタゴンが使えなくなった場合に
備えた地下施設を持っている。

また有事体制下では、事実上、議会を通さずに法律を制定し
裁判所に代わって司法権を発動し、
国民を兵役その他の仕事に強制動員できることになっている。

有事の際は、議会に諮っていると時間がかかりすぎるので、
議会を無視した大統領の独裁体制で国家運営ができる、
という考えに基づいている。

こうした有事体制も、1990年代に入って冷戦が終わると、
用済みになったと思われた。

FEMAやマウント・ウェザーの役割も、
戦争を中心とするものから、災害復旧を中心とするものに書き換えられた。

FEMAは1989年のサンフランシスコ大地震や、
1992年のフロリダ州の暴風雨被害の際に出動している。

しかし、FEMAはこれらのいずれの事件の際にも、
地元の自治体や住民から、十分な働きをしたとは見られていない。

被害者を助けるより、緊急事態が発生したときに
どのような大衆心理が発生するかを
調べることに主眼が置かれていたからだった。

FEMAの活動範囲には災害復旧だけでなく、
戦争やテロに対する備えという分野も入っている。

そのため政府に批判的な人々は
「FEMAはいまだに、災害の被害者を助けることより、
有事の際に権力を掌握することを組織の主眼に置いている」
と指摘し続けた。

だが、彼らの指摘は「陰謀説」の範疇に入れられ、
大きく取り上げられることはなかった。

私自身、911事件の後、大統領府の上層部は
911を事前に知っていたが、防がなかった可能性が大きいことに気づき、
大統領府がそんなことをしたのはなぜなのか考えながら、
ネット上の文献などを調べるうちに、
FEMAに象徴される有事体制の存在が関係しているのではないか、
とも考えた。

大統領府による独裁政治が可能になる有事体制を作り出すために
911が誘発されたのではないか、という見方だった。
しかし、911後に有事体制が組まれているという情報はなかった。

世界で最も民主主義を大切にする国といわれてきた
アメリカの最高責任者が、民主主義を無視した
独裁体制に移行したいなどと考えているはずがない、
という気持ちもあった。

マウント・ウェザーを拠点とした
「影の政府」の組織作りが決められてから30年以上経つが、
その間一度も影の政府が実際に稼動したことはなかった。

「影の政府」など、名前からして
スパイ小説の中にしか存在しないものと思えた。

▼「陰謀説」呼ばわりをくつがえしたすっぱ抜き

ところが、そんな状況は3月1日に吹き飛んだ。
911の直後からアメリカ史上初の「影の政府」が
置かれていることをワシントンポストがすっぱ抜き、
大統領もその事実を認めたからだった。

記事の中に「FEMA」という組織名は出てこないものの、
影の政府の職員数はFEMAの計画と同じ「約100人」で、
その役割もかねてから指摘されていた「影の政府」そのものだった。

影の政府は、議会に全く知らせないまま稼動していた。
そして、存在そのものはマスコミにすっぱ抜かれても、
日々どんな業務を展開しているか、
組織の中身は一切明らかにされていない。

影の政府を率いているのはチェイニー副大統領だとみられている。
チェイニーは911以降、
「大統領と副大統領が一緒にいると、
テロ攻撃に遭ったとき両方死んでしまうのでまずい」
という理由で公の席に姿を現さず、
どこにいるか秘密にされている状態が続いていた。

影の政府が置かれている場所は
「東海岸の2ヵ所に分散している」と書かれているだけで、
安全保障上のことを考えて記事の中に地名は記されていない。

だが、ワシントンポストの記事を後追いした
イギリスのガーディアンは、
影の政府が置かれている場所として可能性があるのは
マウント・ウェザーやラベン・ロックだと指摘している。

大統領府は、影の政府の存在が暴露された2日後
「オサマ・ビンラディンの一味がアメリカに核兵器を持ち込んで
爆発させる可能性があるので国境検問を強化している」
という発表を行った。

影の政府が必要とされる緊急事態が実際に続いているのだ、
と強調することが目的だったと思われる。

「911という前代未聞のテロ事件に遭遇し、
その後もアメリカ本土に対して
再びテロ攻撃が行われる可能性が大きい以上、
影の政府を置くことは疑惑をもたれることなどではなく、
むしろ大統領府が危機に対してきちんと
対応していることを示すものとして歓迎されるべきだ」
というのが、アメリカでの常識かもしれない。

だが、以前の記事でたくさん書いてきたように、
911テロ事件は大統領府やCIAなどが誘発して
起こした可能性が大きいことを加味して考えると、
全く違う解釈が成り立つことに気づく。

「大統領府による独裁政治が可能になる
有事体制を作り出すために911が誘発された」という解釈である。

世界で最も民主主義を大切にするはずのアメリカ合衆国のトップが、
なぜ独裁体制を作らねばならないのだろうか。
その辺のことは改めて考えたい。

カトリーナも大衆心理をつかむための
FEMAの訓練の一環であったかもしれません。
カトリーナ被災者の収容は
きたるべき強制収用所のモルモットとして
実験されていると考えています。


19:47  |  FEMA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.26 (Tue)

8 FEMAの強制収用所の地図

cmp_map_2.jpg


http://concernedhumanity.net/camps.htmlより

FEMAの強制収容所地図アラスカに強制収用所が4ヶ所ある。
アンカレッジの東と北東。
フェアバンクスの南東と東。

アンカレッジの東にある収容所は50万人収容能力。
道路はなく、飛行機か列車が交通手段。

アメリカには800を超える強制収用所が
いつでも受け入れできる体制が出来ています。
すでに人員も配置され24時間監視体制が出来ています。

アラスカは200万人の収容能力があります。
カナダにもたくさん収容所があります。
飛行機か列車しか交通手段がないところがあります。
そのためか、国連が列車の大量注文をしました。



14:18  |  FEMA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.25 (Mon)

9 FEMAによるクーデター計画

オルタナティブ通信より転載

(1)
ハリマン銀行、シティバンク(ブッシュ一族)、
麻薬密売組織CIA(ジョージ・ブッシュ情報センター)、
CIA創立の実働部隊ニコラス・デューク一族、
デューク一族の運営する黒人リンチ組織KKK。

こうした組織の生み出す麻薬の売上げ金により
運営されているFEMA連邦緊急事態管理庁。

近い将来、大規模なテロあるいは災害が起こる事を前提に、
この「私的機関」FEMAに
米国の世界の全権限が集中する法案が、
既に出来上がっている。

9.11でも明らかなように、米国政府は、いつでも自由に
「政府自身がテロを起こし、危機を管理すると称して、
市民からあらゆる権利を奪う」事が出来る。

(2)
既報の災害救助法により、米国の全公務員は、
FEMAの指揮下に入る事が義務付けられている。

これはFEMAによるクーデターであり、
選挙で選ばれていない者達による独裁体制の確立である。

既報のように、これは憲法の停止と抱き合わせであり、
これは選挙によって選ばれた者による統治、
選挙によって選ばれた者達の作った法による統治、
つまり近代国家の統治原理の終焉、
近代国民国家(ネイション・ステイツ)の終わりを意味している。

(3)
こうして独裁体制を完成させたFEMAによる
世界統一政府?の中枢として、
現在、地下に政府機関を移す準備が行われている。

もはや民主主義は「終わった」のであり、
議会を開く必要もなく、議論された内容を公開する必要もない。

行政機関に市民が苦情を言う権利もない。

行政、政府は市民の目に見えない場所で、
立入り禁止区域、軍隊に守られた地下都市で
「密かに一方的に」物事を決める。

市民は黙ってそれに従うか、
既報の強制収容所に収監されるだけである。

ワシントンから西に70km程のヴァージニア州ブルーモントに
FEMAの「闘争統制作戦本部」、
通称マウント・ウェザー基地が作られている。

ここは数十万人が居住可能な巨大地下都市であり、
発電施設・住宅・政府機関・地下交通網等を備えた
完全独立政府組織となっている。

ここが、「アメリカ合衆国」が消滅した後の「新しい政府」の中心となる。
同様の「見えない政府」機関、地下巨大都市は複数作られており、
これにより複数のネットワーク型地下政府が形成される。

メリーランド州オルネイからレイトンスビルに向かい、
108号線を進んだリッグス・ロードにも
地下10階の巨大地下政府都市が建設され終わっている。

他に、ペンシルベニア州、テキサス州デントン、コロラド州デンバー、
ワシントン州ボセル、ウェスト・ヴァージニア州、
ノース・カロライナ州にも、
同様の巨大地下政府都市が建設を終了している。

(4)
FEMAを創立した政権が、モルモン教徒カーター政権と
それを生み出したモルモン教徒ロックフェラーである事は既報したが、
モルモン教の中心地ユタ州ソルトレーク・シティには、
FEMAの全米通信基地本部が置かれている。

この通信本部は、レーザー光線、赤外線による
監視システムを完備した上、
基地周囲を複数の中型戦車で完全包囲する厳戒体制を常時取っている。

ペンタゴンでさえ取っていないこの異常な警戒体制は、
この通信基地の重要性を示しているとも言える。

このユタ州の通信基地のコンピューターには、
全米、全欧州の市民のID番号が登録され、
それは全米の各地方警察・CIA・FBI・国税庁IRSのコンピューター、
さらにベルギーのブリュッセル
(ランベール銀行のEU本部のある場所・・)にある
NATO軍指令部のコンピューターと連結され、
市民の個人情報の蓄積を拡大し続けている(何のため?)。

同時にFEMAは、ヴァージニア州を拠点とした
全世界の銀行間財務処理システムSWIFT、
また全地球規模電子資金転送システムEFT、
さらにニューヨークを中心とした
手形交換決済システム・コンピューターCHIPSと連結され、
全地球規模の市民・企業の活動・資金の動きを完全把握している。

今後、カードや電子マネーによる支払いが浸透すればする程、
FEMAに「問題のある人間」と認定された人物は、
「どこで缶ジュースを買ったか」まで完全に把握され、
さらには缶ジュースを買うための資金さえ
口座を凍結される事で奪われ、
生存する権利を奪われる事になる。

繰り返すが、この全世界の市民の生存権を握るFEMA は、
ロックフェラー、ブッシュ一族をはじめとした麻薬組織、
黒人リンチ組織KKKにより運営されている「私的機関」である。

(5)
大規模な麻薬密売では通常紙幣は使用されない。

紙幣番号や紙幣を引き出した口座等から
犯人が特定されてしまうためである。
麻薬売買の決済は巨額になればなる程、金GOLDで決済され、
アヘンの収穫季節になると、金GOLDの需要は急増する。

当然金価格と麻薬価格はリンクし、
金への投機では、麻薬業者からの情報が勝敗を決める
(と言うよりも麻薬業者と金業者は同一である)。

麻薬取引のため、季節的に急増する金需要を満足させている
金GOLD=麻薬の「元締め」が、
世界最大の金生産国、南アフリカの南ア準備銀行のトップ、
エドモンド・サフラである。

サフラは麻薬決済のために金GOLDを提供し、
使用し終わった金をサフラ経営のスイスの
ジュネーブ貿易開発銀行で紙幣に換金させる。 

同時に紙幣はFEMAと連結したEFTを通し、
一瞬で世界各地の銀行の様々な口座を走り抜ける。

麻薬取締局が数十年かけても決して把握出来ない資金の動きが、
こうして作り出される。
FEMAに連結されたこの決済システムは、
FEMA創立の一翼を担った麻薬業者、
世界最大のタバコ業者デューク一族によってこそ必要とされ
有効活用されてきた。
これがFEMAを動かしている人物達の正体である。

金価格を決定しているのが、
スコシア・モカッタ銀行=シティバンク=デル・バンコ
(ウォーバーグ銀行=リーマン銀行)である事は既報した。

南アのサフラは、売上げ高世界4位のブラジルの
兵器密輸商人サフラ一族であり、
親会社がリーマン銀行とカード会社のアメリカン・エキスプレスである。

サフラのアジア・香港での麻薬決済の支部が
英国クェーカー教徒のヤペテ一族の経営する
チャーター・ハウス・ヤペテ銀行である。

このEFT麻薬決済システムを最も有効に活用しているのが、
デュークをはじめ、かつて麻薬取引を自身で認め、
米国司法省に3億円の罰金を支払った
アメックス(リーマン銀行の親会社)であり、
銀行ドレクセル・バーナム・ランベールである。

ランベールがイスラエルを建国した事、
AOLタイムワーナー・ランベールとCNNTVの経営者である事は既報した。

デュークのボスがブッシュ一族であり、
ブッシュのハリマン銀行トップ、エイブリル・ハリマンが
リーマン銀行のトップであり、
リーマンとランベールがCNNTVの共同経営者である事は既報した。
ブッシュが政権から去っても、この「構造的支配体制」は何ら変化しない。

(6)
FEMAは、第二次大戦中ドイツ軍将校の家族の住む
住宅地を集中的に爆撃し、
ドイツ軍の「やる気を無くさせる」目的で作られた、
米軍戦略先制爆撃司令部を原型にしている。

それは戦後、ブッシュ一族のハリマン銀行経営者
エイブリル・ハリマンを指揮官とした、
トルーマン大統領直属の「心理戦争局」に引き継がれFEMAとなる。

FEMAの目的は一貫して「いかに市民を無気力にし、支配するか」であり、
抵抗心を無くさせ、支配を完了するために
麻薬の密輸も行われてきた。

FEMAと、日本に原爆を投下させたロスアラモス国立研究所は、
長年提携関係を持ってきた。

第二次大戦末期、米国そしてロスアラモス研究所は、
日本が米国に降伏の準備を行っているのを知りながら
広島・長崎に原爆を投下した。
ロスアラモスの目的は、原爆兵器の効果を
広島・長崎で「人体実験」する事にあった。

米国は日本に対し戦争で勝つ事は十分に知った上で、
人体実験のために広島・長崎に原爆を投下した。

何故ならロスアラモスもFEMAも、新型兵器の効果とそれが
「どの位抵抗心を失わせ支配を容易にするか」
の実験、研究を元々専門にした機関、
つまり「心理戦争局」だったからだ。

(7)
FEMAとロスアラモス研究所は、継続して
「ブラック・ビューティ」作戦という名の提携作戦を実行している。

それは麻薬LSDを使用した市民からの抵抗心の剥奪、
抵抗心を司る脳の前頭葉を外科手術で摘出するロボトミー手術、
さらに特殊な電磁波を照射する兵器で脳の神経伝達物質を変容させ
突然目の前に居る人間への凶暴な殺意を生み出させる。
(テロリスト養成とテロ対策としての強固な管理体制の確立)

あるいは特殊な電磁波を用い、人間から抵抗心を失わせ
無気力人間を作る等の人体実験を内容としている。

人体実験の中心人物の1人、
スタンフォード大学メディカルセンターの
グレイ・レイン博士は、200人以上の「囚人」、患者に対し、
こうした実験を行った事を認めているが、
既報のニューオーリンズのハリケーン行方不明者、
そして既報の非合法・強制収容所の「囚人」達は、
こうした人体実験に「使用」されている可能性が高い。

17:34  |  FEMA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.25 (Mon)

10 FEMAの Rex 84

原文はhttp://concernedhumanity.net/camps.html

アメリカには800を超える囚人のための収容所があり、
すべてが囚人を収容するために準備が出来ている。

すべての収容所には職員が配置され、
さらには常勤の警備員がいる。
しかし収容所はすべて空です。

戒厳令が実施されると これらの収容所は、
FEMA( 米連邦緊急事態管理局)が運営することになっている。
これに必要なことは大統領が宣言書に署名することと、
司法長官が名前のリストがついた令状に署名をすることだけである。

もしおおぜいの外国人が
アメリカとメキシコの国境を越えたら、
FEMAによって、すばやく彼らはねこそぎ逮捕され、
強制収用所に収容されるという根拠に基づいて、
Rex 84プログラムが制定された。

Rex 84によって多くの軍事基地が閉鎖され、
刑務所に代わることが認められている。

Operation Cable Splicer と
Garden Plotは
Rex 84の次なる計画である。

Rex 84がその目的のために動き出したら、
この2つの計画は実施されることになっている。
Garden Plotは国民をコントロールするプログラムである。
Cable Splicerは、連邦政府によって、
州政府と地方自治体の権限を引き継ぐためのプログラムである。

FEMAは来るべき警察国家の執行機関であり、
かくして先頭に立って作戦を行う。
すでに連邦登録にある大統領命令もまたこの作戦の法的一部分である。

すべての強制収用所は
拘置施設につながる道路はもちろん、鉄道施設も持っている。
周辺に空港がある強制収用所も多い。

収容所の大半は2万人の収容力がある。
現在のところ、最大の収容所はアラスカのフェアバンクス郊外にある。
アラスカの収容所は大規模な精神科用施設で
およそ200万人を収容することが出来る。

17:27  |  FEMA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.25 (Mon)

11 CIA の redーblue list 1

CIAは数百万人のアメリカ人のブラックリストを持っています。
redーblue listといいます。
信号機の色ではありませんがイエローリストもあります。

この記事はどこまで信用してよいのいまのところかわかりません。
他のサイトでもロシア軍がアメリカにいると書いています。
新世界秩序の歴史のなかで
キッシンジャーが国連軍がアメリカにくると
アメリカ人は初めは嫌がっていても
次の日には感謝するだろうと述べています。


原文はhttp://www.apfn.net/Messageboard/09-13-05/discussion.cgi.37.html

ハリケーンカトリーナの後で、
国連軍がメキシコ共和国の兵士と一緒に
作業している目撃が報告されていた。

アメリカで戒厳令が宣言されたときは、
フォックス、NBC 、CBS、 ABC、CNN 、
BBCニュース24、 ロイター通信が
真実を伝えてくれると期待してはいけない。

カンボジア、ロシア、中国、ドイツ、ポーランド、アルメニア、
グルジア、 ハンガリー、ウクライナといった
他の多くの国のように大量虐殺が起こるだろう。

アメリカ人にとって最上の選択肢は、
自分の国を捨てて、 ヨーロッパに移住することです。

戒厳令が始まると、
アメリカとカナダにいる 600万 人の国連軍が、
CIAの赤と青のヒットリストに載っている、
何百万ものアメリカ人を逮捕、虐待、殺すために配置される。

そんなことは起こらないだろうと考えてはいけない。
これは確実に起きることだ。
警告しておきます。

アメリカ帝国が最期を迎えると、
イルミナティの13 家族が
アメリカとカナダの人口を処理しやすいまで減らし、
アメリカが独裁支配下のファシスト警察国家になることを望むようになる。

もしアメリカがいままでどおりなら、
これは達成するのが難しいことは明らかだ。、

アメリカの人々だけが、
やって来るアメリカンホロコーストの発生を食い止めることが出来る。

お願いです。どうか目を覚ましてください
そしてあなたの近くにすぐやってくる、
このイルミナティの狂気を妨げるために何かをしてください。

ロシアでは多くの地元新聞やテレビニュースが
ロシアを出発する軍隊の大移動に関する報道をしています。
タス通信とプラウダがいつまでもこの問題を報道しています。

各種の報道によると、 ロシア帝国海軍は、
バルチック艦隊を含めて、今 ある米海軍基地に停泊している。

Whidbey Island米海軍航空基地、
エベレット米海軍基地、
ブレマートン米海軍基地
(そのどれもがワシントン州にある)のような基地が
ロシア帝国海軍と中国海軍の
何千という水兵と船舶に便宜をはかっていると伝えられている。

これらの船には空母、掃海艇、フリゲート艦と
多くの原子力潜水艦が含まれています。

いったい何が起こっているのか、
ここでは誰もほんとうのことは知らない。

しかし、これらの軍隊が国連軍の指揮下に入り、
ついには 無知なアメリカ人をつかまえ、
殺すために利用されると私は考えている。

世界の金融を支配しているイルミナティの13家族は
アメリカとアメリカ人に飽き飽きしてきたと私は考えている。
アメリカ人は多すぎると彼らは考えている。

イルミナティはみんな病気の凶暴な精神異常者で、
アメリカをまったく違う形に変えたいと思っている。

2015年12月31日までに、アメリカにはおよそ
1億4000万人の人間しかいないことを彼らは望んでいる。

どんな方法で彼らはこれを達成するのか?
このサイトのユーザーの多くはすでに答えを知っているでしょう。
bush_femacalled.jpg

原文はhttp://www.surfingtheapocalypse.net/cgi-bin/archive.cgi?noframes;read=75622

私たちはどこかで
レッドまたはブルーのリストに載っている。

レッドのリストの人は午前4時に起こされ、
キャンプに連行され殺されるだろう。

おっと、イエローを忘れていた。

レッドリスト
この人たちは新世界秩序の敵である。
彼らは愛国者グループの指導者であり、
率直な意見を語る聖職者であり、
ずけずけとものを言うトークショーの司会者であったり、
地域のリーダーであったり、
インターネットのリーダーであったりする。

この人たちは午前4時に家から引きずり出され、
FEMAの抑留センターに連行される。
これは戒厳令が発効する2週間前に起こるだろう。

ブルーリスト
この人たちも新世界秩序の敵であるが、
レッドリストの人たちの支持者にすぎない。

この人たちは戒厳令後検挙され、
抑留センターに連行され、再教育を受ける。
この人たちにはさまざまなマインドコントロール技術が使われる。
これらの後では、多くの人は生き残っていないだろう。

Springmeier氏は、誰がブルーリストに
載っているか明確にはしていないが、
あなたや私のような人がこのリストに
載っているのではないかと思っている。

イエローリスト
この人たちは新世界秩序について何も知らないし、
知りたいとも思っていない。
この人たちは脅威になるとも考えられてもいないから、
行動を指導され、言われたことなら何でもするようになるだろう。

不幸なことにこういう人たちは多すぎて、
効果的にコントロールできないから、
多くの人が殺されるか餓死するだろう。

17:13  |  FEMA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.25 (Mon)

12 CIAのred-blue list 3

http://www.asyura2.com/sora/bd16/msg/315.htmlより転載

米国内に準備される強制収容所

Mr.Sea (仮名)は、写真や記事や手紙でいっぱいの
7インチの厚さのカバンを持ってやってきた。

彼は、アメリカを破壊し、奴隸化しようとする
「新世界秩序」の画策について、驚くべき情報を明らかにした。

基礎設備はもう出来上がっている。
少なくとも国内には130の強制收容所がある。
これらの強制收容所は、今なお国内のいたる所で作られている。

これらは何の活動もしていないように擬装されているが、
鉄条網や、ヘリコプター用の吹き流しのような妙な設備を備えている。
それらのほとんどは、主要道路や鉄道に隣接した補給戦略上、有利な位置にある。

国中の僻地に点在するこれらの施設は、
抵抗者や反体制派を処分するための
『ガス室を完備した』強制收容所として完成されつつある。

大まかに言うと、それらの施設は、
『新世界秩序』に同調的でない反体制派を收容するために建設されている。

抵抗者とは、自らの武器を手離すことを拒否する銃器保有者たちである。

反体制派とは、キリスト教徒や、愛国者や、憲法主義者たちのことである。

これらの收容所は完成している。
私は、この目で見てきた。

1994年8月6日、私は、インディアナ州インデアナポリス、
ビーチ・グローブのアムトラック鉄道車輛修理施設を見てきた。

この施設には、129エーカーの敷地に、少なくとも10の保修棟がある。
二重になつたフェンスは、内向きに忍返しがつけられている。
いくつかの建物の窓は煉瓦で塞がれていた。

国家保安局型の高度警備の回転検門口があり、
24時間稼動の警備用高密度照明設備がある。

コンテナ車輛用の建物(ガス室)の塀には、
特殊な『赤/青区域』の印がつけられている。

これは、1996年の6月から7月にかけて表面化した
『赤/青名簿計画』に対応する。

戒厳令の下では、これは死の收容所となるであろう。
彼らは、「赤」と「青」の範疇の人々を取り扱いさえすればいいのである。

このコンテナ車輛用の設備は、処刑のために使われるだろう。

建物のうちの一つは、コンテナ車輛が優に4台入る大きさである。
建物の上には、コンテナ車輛を薫蒸消毒した後で
ガスを排出するための強制排気孔がある。

すべての建物には、6インチのガスパイプが新たに備えつけられている。
そして、すべての鉄道車輛收容棟には、煖房爐が備えつけられている。

1994年8月以降、連邦緊急管理庁は、
その建物の壁や屋根を気密化するため、600万ドルを割り当ててきた。
戒厳令の下では、この施設は、直ちに、
SS型の「最終的解決」ガス室として使われうる。

1995年1月27日、インディアナポリスニュースは、
『ビーチ・グローヴのアムトラックで212人一斉解雇』
という見出しの記事を載せた。

『保修センターで今日、170人の解雇』 
なぜ、600万ドルもの新設備投資をして、212人もの人を解雇するのか。
なぜなら、最終的処刑執行者には、非アメリカ人が予定されているからだ。

このようにして、212人分のポストには、非アメリカ人が補充されるだろう。
彼らは、この『カポ』役に外国人を雇うつもりだ。
『主任』という意味のイタリイ語である。

カポとは、ダッハウやヨーロッパ中の他のナチスの火葬場で、
SSの屠殺人たちのために、実際に多くのユダヤ人たちを殺した、
信用のおける囚人につけられたニックネームである。

また、このニュースの記事は
『この保修場は、ワシントンDCや他の都市部から、
私有車輛、おそらくは地下鉄車輛の修理を
請け負うことができるだろう。』と書いている。

このような私有車輛の『修理』とは、死の車輛の動かぬ証拠だ。
記事は続く。

『去年の終り頃、合衆国連邦議会は、アムトラック保修場に、
巨大な格納庫の屋根や壁の補修に、595万ドル使うように命令した。

これらの建物は、密閑化されてきた。
それらは、完全に気密化されているのである。
この設備は、新しく備えつけられた『煖房爐』を通過した気体を、
すべての建物に送り込めるように設計されている。

次にMr.Seaは、「赤/青名簿」が何を意味するのかを詳しく述べてくれた。

『赤名簿』は、戒厳令の強制準備開始前に、
逮捕・処刑される予定の人々の名簿である。

『青名簿』もまた、処刑予定者の名簿であるが、
戒厳令施行後、6週間以内に処刑される予定の者たちの名簿である。
どちらの処刑者名簿についても、減刑は全く予定されていない。

もしあなたが赤の方の名簿に載せられたら、
彼らは午前4時頃あなたを家から連れ出し、
黒いバンで、ヘリコプターが待ち合わせている中継地点まで、
あなたを運ぶだろう。

そこであなたは、全身真黒に塗装され何の標識もつけていない、
航空法などお構いなしに飛び回る、
64人乗りのCH47チヌーク(?)ヘリコプターに乗せられるだろう。

そして彼らは、あなたを38都市のうちの一つに空輸し、
そこであなたは、ボーイング747か、737か、727に乗せられるだろう。
あなたは、臨時收容所へ直接連れていかれるかも知れない。

そして、あなたが赤リストに載せられているのなら、
あなたは赤キャンプへと送られ、そこで処刑されるだろう。

ある時点で、戒厳令が施行されるだろう。

戒厳令下では、陪審員による裁判を受けるための
人身保護令状制度が停止される。

裁判所に行く代わりに、あなたは、ある一定の期間投獄される。)
『戒厳令の口実となるような極度の欠乏状態が何かの危機が発生するだろう。』
青名簿の人々は、この時点で拉致されることになっている。

この時点で、合衆国は十の区域に分割されることになる。

それは、連邦緊急管理庁によって既に計画されている。
例の黒いヘリコプターは、その任務執行中、攜帶電話からテレビまで、
あらゆる周波数域の電波を妨碍することのできる装置を
使つていることが明らかにされてきた。

注意して下さい。
あなたに対して何らかの行動がとられるときは、
その少し前から、あなたの攜帶電話は妨碍されてしまつているということです。



16:48  |  FEMA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.25 (Mon)

13 CIAのred-blue list 4

http://www.asyura2.com/sora/bd16/msg/315.htmlより転載

1996年6月、連邦捜査局のある職員が、
CIAの友人から、その地方の青名簿を入手した。

そこには彼の名前が書いてあつた。
そして、ヴァージニア州内の彼の知人の名もいくつかあつた。

その地方の青リストには、これらの人々は、
戒厳令発令後六週間以内に拉致される予定だと書いてあつた。

これは、ナチスの赤/青名簿計画にぴたりと一致する。

このナチの計画は、1996年ハインツ・ホーネによって書かれた
『ナチSSの物語 死者の順序』の中に載っている。

『そんなこと起こりっこない。』という人もいるだろう。

しかし、既に国内で待機しているソ連の部隊30万人が、
人々から銃を取り上げることに成功したならば、十分あり得ることなのである。

銃を持つ人間を追放することがポイントとなる。
ミリシア(民兵)を悪者にし、銃を悪者にして、
誰も銃を持てないようにするつもりなのだ。
一旦銃を取り上げられてしまえば、あなたは彼らの物となってしまうだろう。

実際に誰が拉致工作をやるのだろうか。
それは、外国の警官たち、すなわち国連安全保障軍である。

すでに30以上もの外国軍隊の基地が、
国連の旗の下に、アメリカ国内に建設されている。
いずれも特命を受けた連邦政府高官の諒解に基づくものである。

これらの基地には、ロシア、ポーランド、ドイツ、ベルギー、
トルコ、イギリス、ニカラグア、
そしてアジア各国からの100万人以上もの部隊が、既に配置されている。

なぜ彼らが合衆国にいるのか。

彼らは、私たちの軍隊たる、24州の現役・予備役の各州兵隊と違つて、
海外から連れてこられている。
彼らは、その時が来たならば、
アメリカ市民に何のためらいもなく発砲することができるだろう。

ミシシッピ州ガルフポートの近郊には、
2000以上ものロシアの戦車やトラックや化学戦用車輛が待機している。

それらは、1994年1月から、そこに集結し始めた。
ライリー基地には180人の外国人部隊がいることが、
ある准将によつて確認されている。

1995年12月13日には、300人ものロシア人部隊が、
白いロシア製の輸送機に乗って、アラバマ州バーミンガムにやってきた。
1995年の時点で、1万人強の外国人部隊が、2万人抑留の準備のため、
アーカンソー州のチャフィー基地に駐屯していたと報告されている。

また、1995年、合衆国陸軍の中継地点であるルイジアナ州ポーク基地には、
ロシアや東欧の部隊が、国連の旗の下に配置された。

これについて質問されたとき、
ポーク基地を統轄する下院議員の立法補査官は、答えた。

『はい、彼らは広域合同演習のためそこにいました。
そして、国連の旗が翻っていました。
今もなお、いくらかの部隊が残留しているかもしれません。』

アバディーン・プロヴィング・グラウンズ(演習場?)には、
多数のロシア軍戦車が来ている。

ある下士官は、それらを修理し続けてきたと、父親に話した。
これに類することが、国中で起こっている。

ニューメキシコのホロマン空軍基地には、ドイツ人部隊がいる。
オハイオのライト・パターソン空軍基地にも、
テキサスのフッド基地にも、ドイツ人部隊がいる。

カリフォルニア州のロングビーチ海軍基地には、
中国人部隊がいることが知られている。

侵掠部隊が姿を現わすのは、何か遠い未来の出来事などというわけではない。

彼らは既にここにいるのだ。
戒厳令が敷かれたときには、これらの国連外国人部隊は
国中を取り締まり、『新世界秩序』の計画を実行するだろう。

15:03  |  FEMA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.25 (Mon)

14 FEMA train  1

http://cultoftheabsent-minded.blogspot.com/2007/01/fema-train.html より
FEMA train
FEMAの強制収用所の列車をFEMA train と呼んでいるようです。

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関連記事
カテゴリー 「カトリーナの被災者」
ホルムアルデヒドに苦しむ 被災者
いまだ66,000人以上の人が
FEMA(連邦緊急事態管理庁)のトレイラーハウスで生活しているが、
今度はそのトレーラーハウスが、推奨安全限界値の75倍もの
ホルムアルデヒドを含有していたというのである。

14:55  |  FEMA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.24 (Sun)

15 FEMA  train 2

FEMA  train です。
fema_train.jpg


その内部です。
railcar.gif

物を運ぶなら貨車がすでにあります。
人を運ぶためなら客車がすでにあります。
なんのためにFEMA train が必要なのか?
それに高さが異常です。
大人の3倍ぐらいの高さがあるのではないか。

ガス室代わりに使うのではないかという説もありますが、これもイマイチで、
実際のところ、よくわかりません。

ビデオです。
FEMA fun CAMP
広大な施設にFEMA train が最初から最後まで写っています。
23:24  |  FEMA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.24 (Sun)

16 FEMAの「死の強制収用所」

rheinwiese.gif


第2次大戦後のドイツ軍人捕虜収容所。

アイゼンハワーの命令で「死の強制収用所」となりました。

およそ100万人が飢えのために死んだ。

殺害が目的ですから、小屋もテントもありません。

一つの点が人間です。

FEMAの「死の強制収用所」はこれで十分です。
これを今のアメリカに持ってくると、こうなります。

campfence.jpg


camp1_2.jpg


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22:16  |  FEMA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.24 (Sun)

17 Civilian Inmate Labor Programs

verpflegung_4.jpg
第2次大戦後、ベルギーの労働収容所に入れられたドイツ軍捕虜

ベルギーの労働キャンプ

第2次大戦後のドイツ人捕虜が鉱山、林業で働かされた。



次がアメリカの労働キャンプです。
すでに市民収容者の労働計画もあります。
1–5. Civilian Inmate Labor Programs

a. Civilian inmate labor programs benefit both the Army and corrections systems by―
(1) Providing a source of labor at no direct labor cost to Army installations to accomplish tasks that would not be possible otherwise due to the manning and funding constraints under which the Army operates.
(2) Providing meaningful work for inmates and... LaborProgram.pdf

市民を収容しておいて
(1)ただ働きで・・・・・
(2)収容者には意味がある?仕事を与えて

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Satellite Photographs of Halliburton's American Concentration Camp
ハリバートン(チエイニーさんの会社)の強制収用所の衛星写真

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zyk94_convert_20080331162502.jpg


22:11  |  FEMA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.24 (Sun)

18 FEMAの強制収用所 ビデオ

ビデオ
Detention Centre, concentration camp?
強制収用所?

ビデオ
Concentration Camp In Texas
ものすごく長い列車が見えます。
21:47  |  FEMA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.24 (Sun)

19 金融パニック後の世界

金融パニック後の世界 より転載

米国政府は既にその膨大な借金から政府が破綻し、
金融市場で通貨、株式、債券の暴落、金融恐慌が 起こる事を「予定」し、
「クラッシュ・プログラム」 という対策プランを作っている。
 
恐慌により企業は活動を停止
(お金を稼いでも お金そのものが紙クズ)し、
食料と石油の流通が止まる。
 
食料と石油を求め市民が暴動を起こす。
 
警察官の一部も食料と石油の無い自分の家族を
救う事を優先し、出勤して来なくなる。
 
警察機能は麻痺し、全米は無法の犯罪地帯になる。
 
政府は戒厳令を敷き、州兵による治安維持に出る。
 
州兵だけでは広い国土を守り切れないため、
既に州と 契約しているロシア軍人の傭兵が動員される。
 
州兵よりも圧倒的に数の多いロシア傭兵は、
ブラウンルート社等のブッシュ大統領一族の経営する
傭兵会社経由で米国に駐在しているが、
その指揮権は ロシア・マフィアにある。
 
全米はロシア・マフィアの管理下に入る。
 
この州兵とロシア・マフィアの活動のための
食料と ガソリンの備蓄は、全米で既に完了している。
 
 
議会は活動を停止され、FEMA危機管理庁の関連法により
大統領の権限も停止される。
 
FEMAが既に完成させている市民の個人情報リストにより、
政府に批判的な人物はロシア傭兵により連行され
強制収容所に入る。
 
 
恐慌が終息しても、米国はかつての議会制民主主義には
戻らない。
 
米国はFEMAとロシア・マフィアによる
超中央集権国家に生まれ変わる。
 
強制収容所の「囚人」は、既に完成しているリストに
基づき終身刑と死刑に分けられる。
 
裁判は無い。
 
全米に既に建設を終わっている多数の強制収容所には、
毒ガスによる死刑執行を行うガス室と、
死体焼却所が必ず隣接して建造されている。
 
民主主義を求めたり、連行された人達の人権を 話題にする人達はいない。
話題にすれば自分も 強制収容所に送られるからだ。
 
毎日楽しい番組がテレビで放送され始め、
映画やギャンブル等、娯楽産業とわずかな麻薬と酒の利用が許可される。
 
企業も活動を再開し雇用もあり、食料もガソリンも
行き渡り始める。
 
一応娯楽もある「家畜」としては、それなりに幸せな 日々が復活する。
 
しかし市民の軍による密かな連行は続き、現在の世界人口
80億人が10億人という「適正規模」になるまで、
70億の人間が裁判無しで処刑され焼却される。
 
これでアル・ゴアの言う地球温暖化問題は解決される。
 
人類の圧倒的多数を殺害して焼却するという、
ロシア・マフィアと結んで石油密輸を行ってきた
アル・ゴアの目的は完了する。
 
現在、FEMAはロックフェラーの資金で運営されている。
 
金融恐慌以降の米国政府のこの計画に気付いた市民達が、
現在全米各地で食料と石油、武器の備蓄を開始し、
それに気付いた政府、米軍と市民の間で銃撃戦が始まっている。
 
米軍は食料や石油の備蓄を市民が行ってはならない等という
法律は存在しないにも関わらず、
何故備蓄する市民を「裁判」 なしで突然襲い、
銃撃戦の末「全員殺害」しているのか?
 
これは2007年現在、実際に起こっている事である。
 
市民に対する政府の大量殺戮、人口減少政策は
既に始まっている。
 
米国市民は抵抗を始めている。
日本の市民は何をやっているのか?


アメリカにいるロシア兵については
カテゴリー「アメリカの傭兵」が詳しい。
ロシア兵だけでなく、ロシアの戦車もあるそうです。

21:34  |  FEMA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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